2024年3月30日土曜日

FX会社によっては金曜日が最高値のところも多かったようです

 さらに各社のUSD/TRYのチャートを見ていたところ、金曜日のチャートでドルリラ最高値を更新したところも多かったようです。FOREXでは32.52を一時つけていたようです。

金曜日は本当に特別な日で、各国が休場していた上にクロージングの参加者が少ない時間帯で投機的な売買が行われていたようで、結局そんなにことをしても、スプレッドが開いて大きく利益を得ることなんかできないのですが、そこを狙って投機筋が仕掛けていたようです。

金曜日はたぶん一年のうちで一番スプレッドが開く日なので、そこをうまく乗り越えられたことから、来週に少し希望の光が見えてきました。

またこれから3週間乗り越えられれば。もし昨日の最高値を遥かに越えていたら、トルコ中銀はふたたび利上げに動くかも知れませんし、4月以降の指標については少し希望の光が見えてくるかも知れませんので、まだまだ勝負はこれからです。

それでももう終盤であって欲しいですね。

終値は各社まちまちでした

 ドルリラの終値の表記を各社巡って調べてみたのです、32.33~32.47 で各社まちまちでした。月曜日は少し回復して推移してくれると良いですね。

維持率を確保できさえすれば、決してドルリラで勝負できないことはなくて、ドルリラが面白いのは、ここ10年位ずっと上がりっぱなしだったということ。この上昇が止まる瞬間というのをどうしても自分でおさえておきたいという欲望にかられます。

実際あと数か月以内には上昇は止まると私は予想していますので、もうちょっとの辛抱だと想いたいところではあります。

南アフリカランドのサポートポイントを模索

 ずっと放置している南アフリカランド円の2万通貨は、完全に「金のなる木」となっています。自分の買値平均までは当分下落しそうにありませんし、もしかして今年いっぱいは大丈夫なのじゃないかと想います。

ということでまもなく余り金が出てくる筈ですので、その時に南アフリカランド円を追加する場合のサポートポイントを模索しています。


この推移グラフをみたときに考えるのは、7.8付近に停滞ポイントがあることですね。
もし今後南アフリカランド円が下がっても、7.8台から折り返す可能性は50%以上はあるということがこのぐらい譜からはわかります。次のサポートポイントは私の保有している7.5付近。

7.8で買い増しを行い、下値に寄せていったあと、7.5からは調整でさらに下値で買い増し。

これが私の戦略となりますが、7.8台にはもう戻らず8.3以上に上抜けてしまう可能性もかなりの確率で出てきていますので、この戦略は実現しない可能性が高くなっています。


バイデン大統領とエルドアン大統領、5月9日にホワイトハウスで会談報道

 週末に良いニュースが舞い込みましたね。

バイデン大統領とエルドアン大統領の会談が5月に実現するようです。

トルコはNATOにとってロシアと接点のある最も大切な国ですので、二国間の安全保障体制のさらなる強化について話し合わせると想います。今後F16のいっぱい配備されることになるでしょう。

さて週末そんなこんなでリラがかなり売られたりしましたが、週明けは落ち着いた動きになると想います。

もうこんな高値ではドルリラは売れなくなりそうですし、リラ円も少し上窓になれば良いなと想います。


各国休場で年度末だとはいえども、スプレッド4,500は開き過ぎです

 週末無事に終えましたが、ドルリラのスプレッドは4,500で引けてます。

まあ週明けもこの位開くのかも知れませんが、心臓に悪いのでこんなにスプレッドが開くのはさすがにどうかと想います。売りロット平均はちょうど真ん中付近なので、特にリラが暴落しているということはありませんが。

まあ引けの損切値は100%ですが、週明けは50%なので、朝窓で損切りされることはまずないと想いますけど、月曜日もヒヤリとするのはやめて欲しいものですね。

82万通貨相当のロットになったので、天国は間近です。

勝つためにはドルリラとリラ円の両方で勝つ必要があると感じています

 前から書いていますがクロス円通貨を制覇するためには、3通貨のすべての組み合わせでもっとも端のポジションを掴む必要があると感じています。

これはクロス円通貨の欠点であるところのドル円相場によってトルコリラ自体の価値に無関係で価値が変わってしまうというところを克服するためにやっています。

ドルリラの最高値と、リラ円の最安値を押さえることで、ドル円相場がどう転んでもバランス関係が相関して維持率を減らすことなく保持できる?と信じています。

実際それでも逆に動くことがあるので、まだこの論理が正しいかは証明されていません。

イスタンブール市長選の前なのに勝負に出て本当に大丈夫なのか?というところがありますが、今回の市長選はどちらが勝ったとしてもリラ円にはそんなには影響しないと想っていますので、とりあえず来週の月曜日を楽しみに待ちたいと想います。

ドルリラは売り平均:32.3875も高めることが出来ました。

週末の手じまいで、これ以上は悪化しないことを祈りたいと想います。




2024年3月29日金曜日

来週は市長選後のあく抜けでリラ上げ?

 どちらが勝つかは知りませんが、来週はリラがそろそろ持ち直すのではないかと想い、2千通貨売りましして、スワップ換算相当で82万通貨相当のロットに増やしました。

死守するつもりは全くありませんし、ドル円動向やスワップ動向をみながらリラ円にシフトしたり減らしたりはするつもりです。これ以上増やして勝負をかけたりするのはもうちょい先です。

FX会社がスワップを抑制しだした時は、だいたい上げる予感が出てきた頃からなので、来週以降のスワップ増額キャンペーンが大幅に減額されることから、外為どっとコムは少なくともリラ円に関しては最安値の更新はないだろうとみている気配はあります。

ドルリラに関してはリラ円よりも上値余地がないというか、リラ円はドル円の変動の余地がかなり下値方向にある筈ですが、ドルリラの上はそろそろ天井なのではないかという予感がします。

リラの為替が全面回復する前に100万通貨相当まで増やしておくことが夢ですので、少し勝負かけてみました。

外為どっとコムのスワップ増量キャンペーンは大幅減額!50%→30%

 外為どっとコムが数か月間実施してきた新興国通貨を中心としたスワップ増量キャンペーンは、来月からは50%→30%に大幅減額されます。

もともと外為どっとコムはスワップはそんなに多い方ではなかったから、今回の大幅減額によって他社の方が有利に運用できるかも知れませんね(笑)。

ということでスワップの表示内容を観てから、ドルリラを中心に勝負するか、リラ円にまたシフトを戻して勝負するか決めたいと想います。

正直、ドルリラで天井で売りロットをとれたら、ドルリラの方がスワップ還元率が高いので、ドルリラで継続して20千通貨まで勝負した方が良いのか?とか考えています。


あと400~500pipsでドルリラ最高値更新です

 政策金利をたとえ50%にしようとも売り圧力の方が上回るリラ。来週月曜日にはハッキリと超えてくるように想います。

円と並んで史上最安通貨であることは間違いないですね。

私は史上最高のポジションには現在なっていますが、ドルリラが最高値を超えてきたらまた意味がなくなってしまいます。



イスタンブール市長選挙でどう動くのか?

 31日はイスタンブール市長選挙でイマモール氏が再選を狙っています。

はてさて、イマモール氏が負けても勝っても為替は同じ動きなんじゃないでしょうか?

次期大統領選への布石という意味では、イマモール氏が買った場合には大幅にリラ高ドル安になる?ような気もしますが、ずっと先の話ですしそんなに為替に細かく影響するとは思えないのですが、どうなるんでしょうか。

日銀の介入メソッドは、1~2か月同水準で推移することで消滅する

 日銀の口先介入である「急激な為替変動は市場に悪影響」という文章をそのまま読むならば、現在の151円前後の為替水準が1~2か月連続して続いている場合には介入できなくなるということになります。つまりは1か月で4%以上の円安なら介入とすると、1か月で1%くらいの円安の進行ならば介入しづらくなるということです。

まああくまでの口先の論理ですが(笑)。

さて今朝ほどドルリラは史上最高値と同値くらいに一瞬なりました。朝のスプレッドが一番開くので、今日の最高値以上に昼~夜に開くことはないだろうと想いますが、注視していきたいと想います。

あと800pipsでドルリラ再び天井です

 明日は多くの国で休場なので、かなり流動的な動きになっています。

リラはどんどん売られて、ダブルトップの様相となっています。

さてさて明日の朝まで大丈夫か?この勢いだと明日中にでも再び最高値更新となってしまいかねないと想います。



2024年3月28日木曜日

史上最高値まで900pipsまで近づきました

 ドル円は膠着状態なのに、ドルリラはしっかりリラが弱いです(笑)。

そろそろ折り返すだろうと想って上値に寄せ切り、前回の最安値の時よりも5千通貨も多い12千通貨を寄せ切るだけ寄せましたが、ここからさらに上に向かうのでしたらまた何か方策を考えなければなりませんね。私もそうですが、トルコ中銀も見透かされた状態を打破できるように是非頑張ってもらいたいものです。