2026年2月26日木曜日

理論上では2か月で2倍にすることは可能か

 ポジションチェンジがなく、もし2か月過ごすことが出来たならば、SBI FX トレードとセントラル短資FXのリラ円の保証金をベースに考えると、例えば SBI FX トレードでは、リラ円の保証金は、大体1440円位だとして、毎日貯まるスワップは1万通貨あたり24円。つまり60日(2か月)放置出来たならば、もう1万通貨増やすだけの保証金がスワップ利益だけで手に入るという計算になります。

実際にそうなることはほとんどないのですが、私が常に下値にロットを揃える「ロットマトリクス方式」編み出したのは、その理論を具現化するために、下値にまとまっていれば、買い直すこともなくなるだろうというアイデアからです。

下値にまとまっていれば、スワップに加えて評価益もプラスされるため、上の理論の実現が可能ではないかというアイデアです。

いずれにしても、実践を通じてのテスト投資を継続しているだけのことで、だめだったら、もう少し時間をかけて色々なやり方を模索していきます。


チャレンジで少し増やしてみました

 10万通貨ばかりチャレンジで増やしてみました。3.4台は当分ないような気もしてきたので、まあ落ちたら落ちたで、損切しながらまたフリーズです。

税金を払うために数万円出金しています。まだ少し足りないので、もう数万円出金するので、本当はチャレンジしてる場合ではないのですが、下がった時は買いなので、機会を失うリスクの方が大きいという判断からです。まあ損切りされなければどうにでもなるポジションとなりつつあるので、天国が近くなったり遠くなったり、目的地に着くまでのロングドライブだと想って、立ち寄り地点を増やすだけです。

この位の精神でやらないとやってられないですね(笑)。

最新のスワップで計算しなおしたら、358万通貨相当でした。約日収9,000円ですね。大切にしていきたいです。

p.s.たった今 SBI FX に前月分のキャンペーンの入金がありました。一挙に10%位維持率が上がって良かったです。



2026年2月20日金曜日

下値予想のターゲットを決めるだけ

 今週のような動きならば難なく増やしていけることがわかったので、結局今後のリラの下値というより、本当の最安値がどこなのか?だけを考えれば良いだけの取引になりました。

SBI FX トレードは、117万通貨固定としているのは、今の下値予想を1か月以内に3.45と想定しているからです。逆に1か月間今週の水準で推移する場合には、3.45はクリアできてしまうので、その時の水準からもう一度史上最安値はどこなのか?というのを考えたいと想います。

外為どっとコムからは毎日出金していますが、それでもかなり増やしています。今週は12万通貨相当分は外為どっとコムで増やしていて、残りは新しく始めたセントラル短資FXで増やしています。

セントラル短資は最初からローレバでやっているので、常に3.45の水準は考えながらやっています。

もう2月の予定だった350万通貨相当に達してしまったので、今月末までは調整期間として、最適なポジションを目指すだけにしたいと想います。

2026年2月19日木曜日

最近のエックスの記事のまとめ

 プロフの欄にXへのリンクも表示していますが、最近はXに私の直近の方針やTIPSも書いています。以下最近の記事からのまとめ

某社の未来予想チャートによると、1か月以内に3.4以下に落ちる確率は100%です。これは過去20年間でずっと下がり続けてきたリラ円の動きを参照しているので当たり前で、これを信じていたら誰もリラ円などロングしなくなります。(汗)

SBI FXトレードの維持率50%ルールは、ポジション永遠保持者は実はとても有利な制度で、外為どっとコムのらくらく積立の30%ルールに次いで、FXなのに50%まで損切りされないというのは、フラッシュクラッシュ対応としては十分なので、よく考えて維持しながらセン短のロットを増やす方法も模索します。

リラ円とユーロリラは隅っこに寄せたけど、どうしてもドルリラだけが元気にすくすくと天井を突き破ってます。これでドルリラの天井が取れれば、オセロの3つの角を獲得したことになり、確実に天国と呼べるんですが。。。

SBIからいっぺんにセン短に引越すのではなく、数ヶ月に分散して、徐々に引越しすることで、スワップも上乗せされるから、現在のロット数の倍増を目指しつつながら引越がリスク回避になりそうです。

高くなったリラ円の持ち玉は凍結。勝負はドルリラの天井の玉取りのみ。キャンペーンで27スワップ位のSBI FXのリラ円は継続。3.4円台に下落時に下値寄せ。3.5台継続ならば徐々にセン短に移行し27のスワップを獲得。動向により全方位にやることが決まってることが重要。行き当たりばったりはダメ。


2026年2月17日火曜日

SBI FX トレードのスプレッドが縮まらないので、セントラル短資FXに引っ越します

 気が付けば SBI FX トレードのスプレッドが他社を圧倒する程広くて、このままでは決済する度に損をしてしまうので、スプレッドが大体0.8~1.3位のセントラル短資FXに引っ越しをしていきます。

引っ越しをするにあたり、セントラル短資FXの損切りルールは外為どっとコムと同じクロージング1時間前には100%ルールがあるので、SBI FX トレードよりかは無理が効かないので、ややローレバで買い進んでいくことにします。

目安は5.000円で2万通貨が最大くらい。3,000円で1万通貨ならば200%位なので、大体その2つを目安にしていて今の段階では大丈夫なのではないかなと想います。

これは目安ですが、外為どっとコムの毎日のスワップ益は3,000円を確実に越えているので、外為どっとコムの収益を少しずつセン短に移動して買い進んでいくことにします。たぶんこの表よりも多く買い進めていけるかと想われます。

2026年2月14日土曜日

FX会社3社比較その2

 さて外為どっとコムとSBI FX トレード、そしてセントラル短資FXの比較の第二弾ですが、昨日の終値を比較してみます。

外為どっとコム・・・スプレッド1.7   3.50 (L値)

SBI FXトレード・・・スプレッド1.58  3.4984 (L値)

セントラル短資FX・・スプレッド0.8   3.50 (L値)

たった一日の比較ですが、このスプレッド面ではやはりクロージングでも0.8を維持しているセントラル短資FXは大評価できますね。全然ダメなのが SBI FX トレードで、他が3.50を示しているのにラストがぐらぐら動いて、3.4984ということで、いじめ的な動き。

外為どっとコムは以前よりラスト1時間の動きは落ち着いてましになっていて、1.7のスプレッドのままで、セントラル短資FXと同じ値です。

SBI FX トレードからセントラル短資FXの引っ越しに際しては、なるぺくSBI FX トレードが高く表示している時に売って、セントラル短資FXが安く表示している時に買うということが出来れば、ほぼ損失なく移行できるといったもの。

保証金は

●外為どっとコムは2,000円

●SBI FXトレードは.、1,397円

●セントラル短資FXは、1,396円

スワップは、直前は0だったので単純比較はできませんが、

●外為どっとコムは、24~25

●SBI FXトレードは、24~25

●セントラル短資FXは、25

ということで、セントラル短資FXに移らない理由はないところまできています。

月曜日にしっかりウオッチしながら引っ越しのタイミングを探します。


リラが下がり続けている時が一番天国に近づく??

 天国というのは何もしないでも幸せでいられるところ?という定義からすると、毎日のスワップを貯めるだけで、2か月放置で現在よりも30銭下まで大体今のロット数を維持しながらでも耐えられるようになるリラ円の今の私のポジションは、もっとも天国に近い島?と言うことが出来るかと想います。

現在の117万通貨の買値平均は、3.4961です。

2か月後・・・3.4661

4か月後・・・3.4361

6か月後・・・3.4161

8か月後・・・3.3861

買い直しをしていくと、毎月のキャンペーンにも全ロット乗ってきますから、スワップは27~28相当まで増えていきます。

幸いなことに、外為どっとコムのユーロリラのポジションは1週間以上更新されていませんので、スワップ益をSBI FX トレードに移動して資金補充も可能です。

従って、今の難局を乗り越えた先には天国が近いということですね。