2026年3月23日月曜日

中-高レバで闘って成功する方法

 中-高レバで闘って成功する方法こそがまさにロットマトリクス方式の中核部分の話。

みなさんも考えてみてください。ポジションが全部評価額がマイナスだったら、大幅下落して損切した時に資産は大幅マイナスになりますよね。

損切しても資産がマイナスにならない方法なんてないと皆さんお思いでしょうが、実はあるんです。それがロットマトリクス方式です。

ポジションが全部史上最安値付近で、維持率がハイレバだったとします。

100%を割ってしまう値が、自分のポジションより高値だったら、そのポジションを損切した時には資産がプラスで維持率を上げることが出来ます。

買値平均を下げることは損か得か分からないという方は、上の説明で史上最安値のポジションだったら得だって分かりますよね?

つまりロットマトリクス方式で史上最安値付近にポジションをまとめていれば、ハイレバでチャレンジしても怖くないんです。なぜなら下落した時に資産が増えるから、ロットは減りますが。。。

まあ私はそうやってずっとロットマトリクス方式を実践してきているので、もしこれで史上最安値を更新しないようになった時点で、天国のはじまりとなります。


2026年3月22日日曜日

セントラル短資FXを使って最適なリラ円のポジションを持つ

 来週の月曜日はドル円がどの位置からスタートするかちょっと読めないですね。

もしリラ円が再び下落しようものならば、次の下落でSBI FX トレードの買値平均:3.495の70万通貨を利確しながら、セントラル短資で買い増しをしていきたいと想っています。

具体的なターゲットは、


○で記した3.56あたりから下に来た時ですね。セン短の買値平均も3.57以下にしたいところです。200万通貨以上をセン短で保有すれば、毎日のスワップでちょっと位の下落には耐えられるようになる筈です。

スワップ振替が出来る中でのスワップはトップクラスというか、42銭もスプレッドが開く悪名高い外為オンラインを除いては、完全に1位なのがセントラル短資FXです。

この機会に最適なポジションで引越しできるようにしたいと想います。


2026年3月21日土曜日

来週は少し回復する予想です

 イランが日本船籍のホルムズ海峡の通過を許可するようなので、来週は日本の株式市場は爆上げが予想されます。またアメリカは今までの攻撃で成果をあげたので、少し攻撃力を弱めると言っているようなので、パニックも少し沈静化するのではないかと考えています。

さて、最新のスワップで計画を再度整理しています。


ここで赤くしているところは私の中のマイルストーンです。来月には出来ればですが、セントラル短資だけで毎日10,000円位のスワップにするのがまずは目標です。

これは一日3万通貨をセントラル短資の中のスワップだけで買い増ししていけるという水準で、私の目標の4万通貨≒1か月120万通貨は他サイトのスワップ益を入れての計算ですから、他のサイトの利益をそのままにして、セントラル短資だけで出来れば買い増し作業を回したいという気持ちからです。現状でも2万通貨分はセントラル短資のスワップ益で買えているわけですから、この600万通貨以上の持ち玉のスワップは大変心強いものです。

基本的に維持率が私の設定値より3サイトとも下げてしまっていますので、フリーズさせて維持率を高める方法でロットを増やすかどうかは状況次第ということにします。


維持率の回復のさせ方は3通り

 今週は維持率をどのサイトでも減らしてしまいましたが、維持率の回復させ方は3通りあります。

 ・建て玉数を減らす

 ・入金する

この2つ以外の方法で、私が言いたいのは次の方法

 ・フリーズさせる

フリーズというのは「何もしない」ということです。

時間の経過と共に、日をめくる度に維持率が1~2%ずつ増えていきます。(為替の値が前日と一緒の場合)

下値に寄せると損をするというのは、売値と買値で、元の建て玉分と新規の建て玉分でスプレッド分の2倍は損しているというのは一時的な話で、実際には建て玉数を同じで保てれば、このフリーズによって数日でこのスプレッドの2倍分の損失は解消させることが出来ます。

さらにメリットとしては、

 ・上昇時の評価益が増す

 ・さらに下値で買いなおす時の損失が最小限にできる

というふたつのメリットがあります。

短視眼的な見方でしかFXが出来ない方は、一時的な損失を発生させない代わりに、大きく下げた時の損失が大きくなっている筈です。

今週の下落で、建て玉数が増えた人ならば、これが分かっているということになると想います。

セントラル短資に全力で寄せています

 全力と云っても SBi FX トレードの47万通貨を利確して40万通貨位をセン短で買い増しただけですが、スワップ率の差で今回の下落で3万通貨相当位を増やしています。

セン短のトレードツールはとても使い易くて割と高機能です。表示も他社よりも圧倒的に綺麗ですね。ポジションラインはまだまだ自分の甘さを露呈しています。前回上昇時に全然買い越せていないため、まだ3.585が買値平均です。やっと先ほど買値平均を現在値が上回りました。

下値にポジションを置き換えるのが無意味と云っている方は、その場限りの損得勘定で云っているのだと想いますが、私のロットマトリクス方式では評価損の建て玉はゴミ扱いですので、常に下値に寄せる習慣をつけています。

詳しい説明は避けますが、FXはその場の損得計算ではなく、ばねのように下に伸びたり上に跳ねたりしていることと、時間的側面で、スプレッドの損はばねの法則を掛け算すると、ほんの2~3日で取り戻せる分の損しか一時的に発生しません。

また予想外の暴落時に、ロスカットの損金を最小限に減らしてリカバリーするための予備措置という側面もあります。

まあ一時的な損得でしかFXを理解していない方には絶対に分からない理論だと想いますが、いつかロットマトリクス方式が最善策であると認めざる負えない時期がくることでしょう。


2026年3月17日火曜日

FXプロバイダーは淘汰される

 スワップ生活を目指すならば、絶対にスワップ振替が出来るサイトでないと今後付き合うことが出来ないことが判明しております。

お宝となった安値のポジションを一生キープして、スワップ振替をして生活費に充てることこそがまさにFXの醍醐味で、一攫千金狙いの方はそのうち大損して居なくなります。

現在SBI FXトレードのポジションは3.495台と完全にお宝ポジションですが、いかんせんスワップ振替が出来ません。最初Aiに訊くなどして出来ると勘違いしていたんですが、それは間違いでした。

さらにスワップ量も、セントラル短資が30以上のスワップなのに対して、外為どっとコムもSBI FXトレードも24~25と大変に少なく付き合いきれません。

SBI FXトレードは唯一の利点が全時間50%でロスカットというルールなので、安値トライにはとても有利に働いていましたが、保証金を2倍積めば100%でロスカットのサイトと同じです。

つまり今後の展開としては、なるべく多くの資金をセントラル短資FXに投入して負けない地盤を構築することです。

は3月16日からセントラル短資FXではメキシコペソや南アフリカランドのキャンペーンが始まりましたが、私は決してそのキャンペーンには乗りません(笑)。理由は簡単で、今が買い時ではないからです。

買い時なのはトルコリラ円一択で、ここに集中すべきと想います。


2026年3月14日土曜日

セン短増量計画シミュレーション(話が細かいぞ)

 細かい話なので退屈する方は読み飛ばしてください。リスクを最小限に来月以降27%以下の投資率で、セン短全振りで買い進めるための最大数のシミュレーションです。

今月末までの計画は「3万通貨ずつセン短で買い進める」というシナリオです。

これは現在の状態 残り12営業日×3万通貨ですから
この形を目指します。3万通貨の原資の調達元は、
青いところの外為とSBI のスワップ合計1万円の50%の5千円を
毎日セン短に入金し、セン短の4,200円+5,000円≒9,200円から
約4,300円(48%)を保証金に充てて3万通貨購入します。
月末までに156万通貨になったと仮定し、そこから4月もそのまま
3万通貨×30日の120万通貨購入する予定とします。
この場合の原資は5,460円+5,000円≒10,460円なので
先月よりは段々リスクが下がってきます。
1万円のうち5,000円は手をつけないので、全体の投資率は
4月は27%となり、私が標準としている投資率に近づきました。

このやり方で、今度は5月以降は3万通貨ではなく4万通貨
1か月経過するごとに1万通貨増やすとします。
月の増量が120万通貨→150万通貨→180万通貨(以後も同様30万通貨増し)
で計画すると同時に、毎月SBI FX トレードから10万通貨ずつ利確して
減らしてセン短に入金する部分の予備費として準備します。
現在1万通貨利確すると保証金+3,000円位(評価益+スワップ益)ですが、
毎月これも7,200円ずつ増えていくのでさらに投資率は低くなりますね。

このシミュレーションでの結果、4月以降は私の標準ルールに戻した場合でも今年の10月には2,789万通貨、月収200万円が実現できるということになります。

今回のシミュレーションでは全く損切りによる損失や下値寄せの経費は考慮していませんし、今後のスワップ率の上下等も全く考慮していません。
外為どっとコムの維持率が一定より下がった場合にはこのシミュレーションは成立しませんが、2週間前より維持率は40%高い位置で外為どっとコムの維持率はなっていますので、今月の外為どっとコムでの損切買い直し分の損失はドルリラのこれからの動向次第ということになります。上値寄せは諦めて維持率が低下するまではこのまま12営業日頑張ってみるのも新しい手法になるかも知れません。