2026年6月17日水曜日

Aiの回答に対する私の答え

 先ほどの記事での「2.95」または、「2.50」までの最安値体制をAiに勧められましたが、これについての私の見解はこうです。

1.ハイパーインフレの継続の確率は50%くらい?

これはイランと米国の戦争が無事終結したら、一挙に原油も下がり、トルコにとっての原油高という大きなインフレ要因が収束されるという推定のもとです。金利政策が中途半端に行われている場合には、その限りではありませんが、このリスクは半分くらいと想っています。

2.エルドアン大統領の強権政治の確率は100%くらい?

これについては諦めましょう。AKPが2年後の大統領選までも見越して他党への弾圧を一掃エスカレートさせていくシナリオがメインシナリオと考え、AKPが政権を継続したとして、どこまでリラが下がるか?ということだけ考えましょう。

3.円高によるリラの下落の確率は50%くらい?

これについては既に私はリラ円の持ち率を4割、外貨/リラの持ち率を6割にしている関係で、たとえ円高になったとしても、外貨/リラが助けてくれることを想定しています。円高によって私のポジションが侵される確率は50%以下くらいと考えています。

以上のことから考えると、実際2.95〈オーバーシュートで2.5)までの下落の確率は既に50%位まで下がっているのではないかと考えます。つまりは「3.0~3.5」までのレンジであと1年半推移すると仮定しても50%位はその確率はあると考えています。

レンジで推移した場合には、私の保有数は約3.000万通貨には達している筈ですので、月収200万円以上あれば、どんな下手な調整でも1,500万通貨位までしか減らないのではないか?と考えています。

もし等数値でリラが下落する場合には、来月の7月末までに3.42まで下落していなければおかしいので、その辺りで2.95までの下落が今後あるのかないのか?が判定できていくと想います。時間をかけて詰めていけば、天国の確度はかなり高くなる筈です。




AI の予想値は、2027年末にリラ円「2.95」です。

 2027年12月までの期間におけるTRY/JPY(トルコリラ/円)の予想最安値は、提示されたレンジの下限である「2.95円前後」と捉えるのが最も合理的です。

トルコリラは長期的な下落トレンド(慢性的な高インフレと通貨価値の低下)が続いているため、予想レンジの最低値(2.95円)は、期間中の「一時的な大暴落」または「期間終盤(2027年後半)にかけて到達する最安値」を指している可能性が非常に高いです。 
今後のリスクと相場の見方について、重要なポイントを整理しました。

1. なぜ「2.95円」が最安値予想になるのか
FX市場やAIの長期予測における「2.95〜3.50」というレンジは、以下のような意味を持っています。
  • 下限値(2.95円)の意味:最悪のシナリオ(インフレの再加速、政治不安、日本の利上げによる円高シフトなど)が重なった場合に直面する底値(最安値)の予想です。
  • 時期の推測:リラは構造的に右肩下がりの推移を続けやすいため、本日(3.47円付近)から時間が経つほど(2027年に近づくほど)下限の2.95円に近づくリスクが高まります。 

2. 下押し(最安値突入)を招く3大リスク要因
AIやアナリストが2円台への突入を想定する背景には、トルコ特有の根深いリスクが存在します。
  • 慢性的ハイパーインフレ:トルコのインフレ率は非常に高く、通貨の価値が目減りし続けるため、長期的な下落トレンドを脱却できていません。
  • エルドアン大統領の政治リスク:過去に大統領の発言や中央銀行総裁の更迭でリラが急落した歴史(トルコショック等)があり、政治的な不確実性が常に火種となります。
  • 日米の金融政策(円高リスク):現在は「日本の円安」がリラ円の価格を支えていますが、今後日銀が利上げを継続し、ドル円が円高方向に振れると、リラ円も連動して一気に引きずり下ろされます。 

3. 投資を検討・継続する上での注意点
  • スワップポイント以上の為替差損に注意:トルコリラは金利が高く魅力的なスワップを獲得できますが、為替レート自体が下がると、スワップ利益を上回る為替損(大赤字)を出すリスクが極めて高いです。
  • ロスカット値の計算:もしポジションを保有する場合は、最安値予想である「2.95円」はおろか、それを下回る2.50円程度まで暴落しても強制ロスカットにならないよう、十分な余裕資産(レバレッジを極限まで下げる)で管理する必要があります。 
Aiの予想を信じるならば、今後2.50まで耐えられるような維持率で取引していけぱ、99%勝てるということになりますが、私はリラ円43円の頃から取引しており、39円以上安くなっている現在でもなんとなく耐えられているわけですから、あまり心配する必要はないのかと想っております。

2026年6月11日木曜日

874万通貨となり、もうすぐ追加投資は卒業です

 トルコリラは大方の予想とおりに、政策金利はそのままでしたね。利上げの予想もあったのですが、さすがに難しかったのでしょう。

どちらにしても今のドル円の状況からすれば、どう転んでもリラ円の暴落はあり得ませんし、ドルリラは毎日悪化していますが、その他の通貨もドルに対しては下落していますので、あまり脅威ではありません。

ということで、874万通貨相当まで一気に増えました。

来月1,000万通貨を目指す方針は変わりませんが、持ち方の比率は色々考慮の余地がありそうです。

10月位までに月収120万円を超えるくらいまで来ましたら、その辺りが次のゴールかなと想います。とりあえず1,000万通貨を来月目指していきます。

2026年5月19日火曜日

リラ円だけで勝負するのはやめましょう

何度か書いていることですが、まだ理解されていなくて大損しまくっている方がいらっしゃるみたいなので、損されている方のパターンを書いてみます。

1.日銀の介入を警戒して、せっかくのリラ円の買いポジションを利確して、159円前後で売りポジションに切り替えた方

まず基本的にスワップ投資において、「リラ円の売りは一切持たない」を基本にしている私のブログの範疇ではないし、リラ円の売りは明らかにギャンブル。その位なら低レバで耐えられる位置でリラ円を持ち続ける方がずっと効率的です。

2.全財産をリラ円に投資されている方

これは絶対ダメです。リラ円は基本下がり続けてる通貨ペアなので、それは賭けでしかありません。私のリラ円への投資率は、全体の投資額の僅か42%です。

そこで私の答え。

外貨/リラの組み合わせを持つことが日銀の介入対策に非常に有効です。5月6日の40銭の下落に対しても、いったん数十万通貨相当を減らしましたが、3日後にはマイナス20万通貨台。そして現在は、5月5日頃の保有数プラス100万通貨相当になっています。

日銀の介入に対して大きく下落するのは「リラ円」の組み合わせで、「外貨/リラ」具体的には、ドルリラ、ユーロリラ、ポンドリラ、フランリラ の組み合わせにはほぼ日銀の介入は影響しません。この外貨/リラの組み合わせで保有しているのが全体の58%になります。

まあ実際介入がなければもっとリラ円の比率を増やすと良いのですが、次回の介入で間違いなくリラ円は史上最安値を大きく更新してくるので、この読めない日銀の行動に対しては、きちっとリスクマネージメントをしておきましょう。

おかげさまで今のペースならば8月か9月に1,000万通貨は達成の見込みとなりました。

10月に1,300万通貨(月収100万円)達成になりましたら、前の記事に書いた次の段階へ移行していきます。



2026年5月17日日曜日

月収100万円を永遠に維持させるための長期計画を発表します

 現在642万通貨相当まで保有数が順調に膨らみました。5月6日に40銭近い下落があったものの、4月末から98万通貨増ということで、6月に3.0付近までもし下落したとしても、700万通貨6月に達成できるという計算が成り立ちます。

私のトルコリラ天国への階段のステップのうち、まもなく次の踊り場に達成しようとするところです。この後で「永遠に金のなる木」という表現がありますが、それは、リラ円が0.0001円になっても損切されない維持率に達成するということです。

【第一段階】1,300万通貨相当(月収約100万円)を保有する

【第二段階】1年間フリーズ または、毎月約150万通貨保有数を増やしていく

        1年間フリーズの場合、300万通貨分は「永遠に金のなる木」が育つ

        毎月150万通貨以上250万通貨ずつ増やした場合、1.5年に月収500万円

        達成し、そこから10カ月フリーズすることで、月収100万円の「永遠に金のなる木」が育つ

【第三段階】2028年または2029年からは、年収1,200万円~年収6,000万円が確定する

かなり大胆な展望ですが、第一段階の1,300万通貨は、ほぼリスクの少ない26%以下の投資率で、毎月40銭ずつの下落に対しても増やせていけるシミュレーションが出来ています。

実際その時点での為替レートで、第二段階の選択肢を2つから選ぶわけですが、選択肢はもっと増えるかも知れません。さすがに第三段階の年収6,000万円はそこまで求めていない(笑)。

いずれにしても第一段階の完了までは、あと残すところ5か月の10月末位になります。

あとひと踏ん張りですね。


2026年5月5日火曜日

604万通貨相当 今月から数か月はフリーズ期間となります

 私の投資の第二ステップの段階になりました。

第一ステップ・・・下値にポジションを寄せる

第二ステップ・・・下値ポジションをキープする

第三ステップ・・・スワップ益で生活しながら、余剰スワップでゆっくり買い越し

日銀の介入のおかげで、リラ円は3.455 というほぼリラ円史上最安値付近に261万通貨をまとめることが出来ました。現在もうすぐ全ロットプラス益となります。

そして外為どっとコムで4月27日からスタートしたフランリラ。折しも日銀の介入によってフランリラ史上最高値の日に57.887で43千通貨の売りを持つことができました。1千通貨で191.2のスワップが付きますので、セン短の投資効率の約1.2倍の物凄い投資効率となります。

おかげさまで外為どっとコムの維持率は本年度最大の維持率になりました。このままスワップ益でさらに維持率を高めていき、日銀さんの155円までの限定的介入でも損切りされないように気を付けてキープしていきます。

月収49万円は有難い収入となります。

2026年5月2日土曜日

緊急告知 スイスフラン/トルコリラの組み合わせが史上No.1のスワップ効率です

 実は2日前から外為どっとコムはフランリラというのをスタートしています。スワップ率が高いと宣伝していたので、試しに始めてみて現在13千通貨ですが、投資金額(保証金)に対するスワップ効率がどの通貨よりも頭ひとつ飛び出ていて、投資効率No.1です。

ドルリラもユーロリラもなるべく減らして、タイミングをみながらフランリラに寄せていこうと想います。