2026年2月28日土曜日

イランの核軍縮が合意されれば

 イランとアメリカの協議で核軍縮が合意されて中東地域の脅威が縮小するならば、トルコリラは割と素直に上げてくるかなと期待をしています。

いきなり上げなくても、とりあえず今よりも下がらないという推移が私にとっては理想で、毎月のスワップ益28万円で安全な維持率を確保しながら増やせるだけ増やすというのが今後の運営方針となります。

だいたい現在は計算でトルコリラのスワップ24で換算すると365~367万通貨相当のスワップ益で、名目上で9,000円位毎月入ってくる計算なので、その中で安全に増やせるだけだと、月に50万通貨が大体の目安になります。

今月は350万通貨予定でしたから、それは10万通貨以上多く持ってクリアできたので、来月は400万通貨を目標とします。ヨコヨコならそれ以上、ドルリラがさらに悪化するなら400以下。全通貨が大幅に悪化ならば少しずつ減らすというスタンスです。

まあなんとかなるでしょう。

外為どっとコムのスワップポイント増量キャンペーンの考察

 外為どっとコムから初めてスワップポイント増量キャンペーンとして、本日5万5千ポイント頂きました。

この増量キャンペーンで提供されるスワップポイントは、そのまま出金も出来なければFXにも投入できません。投資先は同社の「らくらく積立」のみとなっています。

正式な数字は間違っているかも知れませんが、「らくらく積立」の特徴は

 スプレッドは常時「10」開いています。

 維持率30%で強制ロスカット

 レバレッジは3倍

 保証金はFXの約6倍

というもので、5万5千ポイント頂いても、4万通貨位しか買えませんでした。

スプレッド10でもったいないと想いつつも、その後2万通貨を決済して、改めて5千通貨買いました。これには理由があって、どういうわけかスワップポイント4千ポイント分はどうしてもそれを使い切ることが出来なかったので、一度決済して現金と共にポイントを使用したら、残りのポイントは119ポイントになりました。

今はリラ円にして25,094通貨を維持率99%です。決済した後は出金できるので、2万5千円位を出金してFX口座に入れました。スプレッドで失ったのは5千円位です。

今はFXに換算すると、30%に対する99%の現在の維持率ですから、2.5万通貨を維持率約300%で保有しているのと等しくなります。厳密にはスプレッド10ですので、45日間で貯まるスワップでほぽ一緒になります。

いちがいに悪者扱いにしてもしょうがないので、維持率の面はとても良いシステムだと想います。あともう一点良いと想うのは、FX口座とらくらく積立口座の決済後の現金は、リアルタイムでFX口座とやりとり出来るので、ある意味45日寝かした後は、利率の良い銀行とほぼ等しくなる感じです。

45日間だけ無利子、決済後マイナス勘定という点をクリアできれば、すぐに使わない資金は「らくらく積立」で運用していても良いかも知れません。

もちろん私のトレード姿勢では、FX口座に入金して負けない維持率にしておいた方が良いのですが、ある意味もっと負けずらい「らくらく積立」で1/6のロットで運用していても良いのかも知れません。

いずれにしても来月も外為どっとコムは60%増量キャンペーンをスタートしますが、それは数字をそのまま受け取るのではなく、実際には1/6位しか旨味はありません。

それでもないよりはマシですが、10万円純増で入金しなければならない上、ポジションを持ち直さないと提供されないポイントなので、ギリギリを追いかけている私には結構ムダな規則で、やはりちょっとこのキャンペーンには乗れないかなと想います。

2026年2月26日木曜日

理論上では2か月で2倍にすることは可能か

 ポジションチェンジがなく、もし2か月過ごすことが出来たならば、SBI FX トレードとセントラル短資FXのリラ円の保証金をベースに考えると、例えば SBI FX トレードでは、リラ円の保証金は、大体1440円位だとして、毎日貯まるスワップは1万通貨あたり24円。つまり60日(2か月)放置出来たならば、もう1万通貨増やすだけの保証金がスワップ利益だけで手に入るという計算になります。

実際にそうなることはほとんどないのですが、私が常に下値にロットを揃える「ロットマトリクス方式」編み出したのは、その理論を具現化するために、下値にまとまっていれば、買い直すこともなくなるだろうというアイデアからです。

下値にまとまっていれば、スワップに加えて評価益もプラスされるため、上の理論の実現が可能ではないかというアイデアです。

いずれにしても、実践を通じてのテスト投資を継続しているだけのことで、だめだったら、もう少し時間をかけて色々なやり方を模索していきます。


チャレンジで少し増やしてみました

 10万通貨ばかりチャレンジで増やしてみました。3.4台は当分ないような気もしてきたので、まあ落ちたら落ちたで、損切しながらまたフリーズです。

税金を払うために数万円出金しています。まだ少し足りないので、もう数万円出金するので、本当はチャレンジしてる場合ではないのですが、下がった時は買いなので、機会を失うリスクの方が大きいという判断からです。まあ損切りされなければどうにでもなるポジションとなりつつあるので、天国が近くなったり遠くなったり、目的地に着くまでのロングドライブだと想って、立ち寄り地点を増やすだけです。

この位の精神でやらないとやってられないですね(笑)。

最新のスワップで計算しなおしたら、358万通貨相当でした。約日収9,000円ですね。大切にしていきたいです。

p.s.たった今 SBI FX に前月分のキャンペーンの入金がありました。一挙に10%位維持率が上がって良かったです。



2026年2月20日金曜日

下値予想のターゲットを決めるだけ

 今週のような動きならば難なく増やしていけることがわかったので、結局今後のリラの下値というより、本当の最安値がどこなのか?だけを考えれば良いだけの取引になりました。

SBI FX トレードは、117万通貨固定としているのは、今の下値予想を1か月以内に3.45と想定しているからです。逆に1か月間今週の水準で推移する場合には、3.45はクリアできてしまうので、その時の水準からもう一度史上最安値はどこなのか?というのを考えたいと想います。

外為どっとコムからは毎日出金していますが、それでもかなり増やしています。今週は12万通貨相当分は外為どっとコムで増やしていて、残りは新しく始めたセントラル短資FXで増やしています。

セントラル短資は最初からローレバでやっているので、常に3.45の水準は考えながらやっています。

もう2月の予定だった350万通貨相当に達してしまったので、今月末までは調整期間として、最適なポジションを目指すだけにしたいと想います。

2026年2月19日木曜日

最近のエックスの記事のまとめ

 プロフの欄にXへのリンクも表示していますが、最近はXに私の直近の方針やTIPSも書いています。以下最近の記事からのまとめ

某社の未来予想チャートによると、1か月以内に3.4以下に落ちる確率は100%です。これは過去20年間でずっと下がり続けてきたリラ円の動きを参照しているので当たり前で、これを信じていたら誰もリラ円などロングしなくなります。(汗)

SBI FXトレードの維持率50%ルールは、ポジション永遠保持者は実はとても有利な制度で、外為どっとコムのらくらく積立の30%ルールに次いで、FXなのに50%まで損切りされないというのは、フラッシュクラッシュ対応としては十分なので、よく考えて維持しながらセン短のロットを増やす方法も模索します。

リラ円とユーロリラは隅っこに寄せたけど、どうしてもドルリラだけが元気にすくすくと天井を突き破ってます。これでドルリラの天井が取れれば、オセロの3つの角を獲得したことになり、確実に天国と呼べるんですが。。。

SBIからいっぺんにセン短に引越すのではなく、数ヶ月に分散して、徐々に引越しすることで、スワップも上乗せされるから、現在のロット数の倍増を目指しつつながら引越がリスク回避になりそうです。

高くなったリラ円の持ち玉は凍結。勝負はドルリラの天井の玉取りのみ。キャンペーンで27スワップ位のSBI FXのリラ円は継続。3.4円台に下落時に下値寄せ。3.5台継続ならば徐々にセン短に移行し27のスワップを獲得。動向により全方位にやることが決まってることが重要。行き当たりばったりはダメ。


2026年2月17日火曜日

SBI FX トレードのスプレッドが縮まらないので、セントラル短資FXに引っ越します

 気が付けば SBI FX トレードのスプレッドが他社を圧倒する程広くて、このままでは決済する度に損をしてしまうので、スプレッドが大体0.8~1.3位のセントラル短資FXに引っ越しをしていきます。

引っ越しをするにあたり、セントラル短資FXの損切りルールは外為どっとコムと同じクロージング1時間前には100%ルールがあるので、SBI FX トレードよりかは無理が効かないので、ややローレバで買い進んでいくことにします。

目安は5.000円で2万通貨が最大くらい。3,000円で1万通貨ならば200%位なので、大体その2つを目安にしていて今の段階では大丈夫なのではないかなと想います。

これは目安ですが、外為どっとコムの毎日のスワップ益は3,000円を確実に越えているので、外為どっとコムの収益を少しずつセン短に移動して買い進んでいくことにします。たぶんこの表よりも多く買い進めていけるかと想われます。