予想通り、ピッタリのタイミングで日銀の介入。
下落幅も予想通りなので、落ち着いて下値に寄せました。もうすぐ買値平均を上回って天国のはじまりです。3.472より上で推移したら、1か月フリーズで42万円の月収です。
トルコリラは地獄から天国へ!トルコリラでスワップ天国を実現中! 2025年は200~400万通貨。26年には1,000万通貨、最終目標は3,000万通貨、月収250万円を目指します。 トライザーキーパー!
予想通り、ピッタリのタイミングで日銀の介入。
下落幅も予想通りなので、落ち着いて下値に寄せました。もうすぐ買値平均を上回って天国のはじまりです。3.472より上で推移したら、1か月フリーズで42万円の月収です。
4月はじめの頃は、セントラル短資のリラ円は、300万通貨を買値平均3.57台で持っていたと想うのですが、4月末には305万通貨を買値平均3.52台で持つという結果になりました。
つまり1か月で5銭買値平均を下げても、保有数を維持どころか5万通貨増しで対応できたということになります。
このようなデータ集めは重要で、つまりは5月末にはリラ円3.47になっても保有数は減らないだろうということを示します。
野村證券の予想の12月にリラ円3.1はちょうど今から8カ月後ですので、40銭安の3.1まで対応できるという答えになります。
もはやリラ円の回復などは望んでなくて、どれだけゆっくり下落していくか?という勝負になりますね。突発的な下落ではなく、このようにゆっくりなペースで下落するのだったらほぼ勝てるということになります。
これからはロットを増やすとか、下値に寄せるとかいう点よりも、もっとも重視しているのは資産アップと維持率アップ。2026年12月にリラ円「3.1」になるという野村證券の予想を基準値として、そこに向かいながらどうやって維持率を保ちロットを増やしていくかのシミュレーションがほぼ出来上がりました。
まず条件式として
1.2026年12月にリラ円「3.1」になる
2.毎月3銭から4銭ずつ安値が更新されていく。5月には3.50、6月には3.47
3.毎月のロット増しは90万通貨を目標とする
4.資産を毎月30万円ずつ増やすのを目標とする
5.たとえば現在の名目月収約45万円に対して、30万円目標なので、損切額を15万円以下に抑える
6.常に100%/50% に維持率になった時に、リラ円がいくらまで耐えられるかを管理する
このシミュレーションではリラ円の下落を基準に考えていますが、1か月でもリラ円がヨコヨコで推移した場合、たとえば今月から月収目標30万円が45万円フルフル残るようであれば、一挙に維持率も上がりさらに楽になるということが想定されます。
最初から下落を想定してトレードを考えておけば、こんな楽なことはない。
ちなみにこのシミュレーションの続きの2027年12月のリラ円の為替は「2.9」を想定しています。
ちょっと頭をフル回転させて、資産の推移をも含めて各社のリラ円の予想値に対して、どこまで保有数を増やしながら維持率をキープ出来るか?の計算式がようやくわかってきました。
維持率と資産金額は秘密にしているので、ここでは明らかにしませんが勝つための条件式はほぼ計算できました。
このシミュレーションは維持率を一定に保ちながら新たな入金なしで、毎月3銭ずつリラ円が下落すると仮定てした場合に、リラ円は90万ずつ増やしていったケースのシミュレーションです。
野村證券の2026年末のリラ円の為替予想値は「3.1」ということなので、平準化すると5月以降3.2銭ずつ位のペースで平均リラ円為替が下がるという計算です。
ここで一つ整理しておきますが、
1.買い玉保有数が増えればスワップ収入は増加する
2.買い玉を増やすには資金が必要
3.口座の有効資産から買い玉追加分の保証金を捻出する
4.買い玉を増やす時に、保証金がかかるから維持率が下がる
つまりは12月までに毎月資産を30~40万円増やしていけば、充分な維持率となる
保有数を増やすことと、維持率を増加させることは相反するものだが、唯一買値平均をさげた買い玉を持てれば、維持率を上げたのと同様な効果がある。
上のシミュレーション表の6月の目標数「747」万通貨がまず実現でき、その時の買値平均が3.47より上で、かつ維持率が一定に保たれていれば、かなり高い確率で年末予想の3.1に到達しても問題なく対応できるということがわかりました。
つまり6月にこの表のシミュレーションより多くリラ円が保有できていたり、予想リラ円の為替値が3.47より大幅に上であれば、ほぼ問題なしと考えられます。
しばらく更新しませんでしたが、リラ円は買値平均を上回りプラスに、ドルリラは史上最高値を挟み込んで数千円マイナス、ユーロリラは現在7万円超えの大幅プラスにそれぞれなっています。
現在のスワップ「27」換算で、先月から65万通貨相当以上増えて539万通貨相当換算。
月収は45万円は超えています。
トルコリラのおもしろさは、今月のように3銭位のゆっくり下落する位の速度ならば、毎月60万通貨相当位は同じ維持率を維持しながら増やせるということで、これはヨコヨコならば120万通貨、上昇基調ならば150万通貨相当以上、1か月で増やせるということがデータでわかっています。
つまりは5月にリラ円の最安値付近、3.50を割り込んでも現在の500万通貨以上をキープできるかも知れないということであり、もし割り込まなければ、600万通貨相当以上まで容易に増やせるということです。
維持率重視の考え方に徐々に移行していますので、月に100万通貨以上増やすことはないでしょう。たとえ増やせても維持率重視の考え方は変わりません。
イランとアメリカの一時停戦発表でドル安に動いています。ドルリラは助かった感じですが、ユーロリラがいかんことになっていますね。まあトルコにとっても良い話なので、これから少し値を戻していくでしょう。
下値の押し目買いが出来ていますので、まあ大丈夫でしょう。
もう最初の目標1,000万通貨の半分以上ですし、月収100万円の半分なので、今月は維持率を高めることに集中します。基本的に買い増しするのは現在よりリラ円が下がっていたら買う(買える)ようにすることで、将来のベストポジションを引き続き探っていく感じです。