2026年5月2日土曜日

緊急告知 スイスフラン/トルコリラの組み合わせが史上No.1のスワップ効率です

 実は2日前から外為どっとコムはフランリラというのをスタートしています。スワップ率が高いと宣伝していたので、試しに始めてみて現在13千通貨ですが、投資金額(保証金)に対するスワップ効率がどの通貨よりも頭ひとつ飛び出ていて、投資効率No.1です。

ドルリラもユーロリラもなるべく減らして、タイミングをみながらフランリラに寄せていこうと想います。



下落時は大切なデータ録りの時間

今回の下落前と下落後の保有数の比較と、入金額、維持率について

現在534万通貨相当まで回復しています。下落前と比較して16万通貨減らしです。

買値平均を3.571から3.462の11銭下げるのに要したのは、16万通貨減らし7万円入金。つまり、1円10銭下げたら、リラ円2.30。160万通貨減らし70万円入金出来たら、残り370万通貨。つまり43万円のスワップ月収2ヶ月続けば86万円、リラ円が2.3円に下落しても、370万通貨残る計算です。維持率はまだ10%~15%下回ったままなので、少なくとも10日間以上はフリーズは決定しているので、残り50日位で勝ちパターンです。




ここで重要なのは、損切りせずに過ごせる時間を1~2ヵ月作れるか作れないか?ということに尽きる。それは皆さんのトレードの仕方の、「入金をたっぷりして、下がってもノーアクション」とは全く違うアプローチです。将来的に全てのポジションが現在値より下、つまりプラス益が出る状態にするのが私はFXの究極の勝ちパターンだと信じていて、そのために現在値の上のロットがあれば、毎日少しずつでも下値に寄せていくというやり方(ロットマトリクス方式)を採用しています。

野村證券の予想が12月末にリラ円「3.1」という予想ですが、今日の段階で1か月早く3.4台になってしまったので、12月末は「3.0」と仮定しておいた方が良いと考えています。
つまり今後8か月で40銭の下落に耐えられるようにトレードするというのが目標になります。

均等割すれば1か月に5銭ずつの下落ですから、3.5万円入金すれば8万通貨減らし位で回せるということ。3.5万円というのは僅か3日分のスワップで穴埋めできる金額です。
70万円入金できたらの仮定トレードにおいて、いますぐに「2.3」まで落ちるハズはないのだから、とりあえずは5月は3.4を割って、3.3台に落ちることを前提にトレードを考えます。

保有数を減らさないためには、必要な3.5万円の倍の7~8万円位あれば済みますので、維持率回復期間の15日+10日の25日間まあ1か月ですね、その期間フリーズが出来たら5月に3.4を割り込んだとしてもほぼ保有数は現状のまま回せるということですね。

これは下落前の為替まで上昇すると維持率も自然に下落前の水準まで回復するので、そこからは少し強気でも大丈夫ということになります。あと11銭回復すれば良いですね。



2026年5月1日金曜日

買値平均:3.472 で266万通貨 外為との合計は517万通貨

予想通り、ピッタリのタイミングで日銀の介入。

下落幅も予想通りなので、落ち着いて下値に寄せました。もうすぐ買値平均を上回って天国のはじまりです。3.472より上で推移したら、1か月フリーズで42万円の月収です。




2026年4月29日水曜日

実績データから今後10カ月で50銭下落しても大丈夫

 4月はじめの頃は、セントラル短資のリラ円は、300万通貨を買値平均3.57台で持っていたと想うのですが、4月末には305万通貨を買値平均3.52台で持つという結果になりました。

つまり1か月で5銭買値平均を下げても、保有数を維持どころか5万通貨増しで対応できたということになります。

このようなデータ集めは重要で、つまりは5月末にはリラ円3.47になっても保有数は減らないだろうということを示します。

野村證券の予想の12月にリラ円3.1はちょうど今から8カ月後ですので、40銭安の3.1まで対応できるという答えになります。

もはやリラ円の回復などは望んでなくて、どれだけゆっくり下落していくか?という勝負になりますね。突発的な下落ではなく、このようにゆっくりなペースで下落するのだったらほぼ勝てるということになります。

2026年4月27日月曜日

1,000万通貨達成までの条件式と各種シミュレーション

 これからはロットを増やすとか、下値に寄せるとかいう点よりも、もっとも重視しているのは資産アップと維持率アップ。2026年12月にリラ円「3.1」になるという野村證券の予想を基準値として、そこに向かいながらどうやって維持率を保ちロットを増やしていくかのシミュレーションがほぼ出来上がりました。

まず条件式として

1.2026年12月にリラ円「3.1」になる

2.毎月3銭から4銭ずつ安値が更新されていく。5月には3.50、6月には3.47

3.毎月のロット増しは90万通貨を目標とする

4.資産を毎月30万円ずつ増やすのを目標とする

5.たとえば現在の名目月収約45万円に対して、30万円目標なので、損切額を15万円以下に抑える

6.常に100%/50% に維持率になった時に、リラ円がいくらまで耐えられるかを管理する

このシミュレーションではリラ円の下落を基準に考えていますが、1か月でもリラ円がヨコヨコで推移した場合、たとえば今月から月収目標30万円が45万円フルフル残るようであれば、一挙に維持率も上がりさらに楽になるということが想定されます。

最初から下落を想定してトレードを考えておけば、こんな楽なことはない。

ちなみにこのシミュレーションの続きの2027年12月のリラ円の為替は「2.9」を想定しています。


2026年4月26日日曜日

資産も含めた完璧なシミュレーションが出来ました

 ちょっと頭をフル回転させて、資産の推移をも含めて各社のリラ円の予想値に対して、どこまで保有数を増やしながら維持率をキープ出来るか?の計算式がようやくわかってきました。

維持率と資産金額は秘密にしているので、ここでは明らかにしませんが勝つための条件式はほぼ計算できました。

このシミュレーションは維持率を一定に保ちながら新たな入金なしで、毎月3銭ずつリラ円が下落すると仮定てした場合に、リラ円は90万ずつ増やしていったケースのシミュレーションです。

野村證券の2026年末のリラ円の為替予想値は「3.1」ということなので、平準化すると5月以降3.2銭ずつ位のペースで平均リラ円為替が下がるという計算です。

ここで一つ整理しておきますが、

1.買い玉保有数が増えればスワップ収入は増加する

2.買い玉を増やすには資金が必要

3.口座の有効資産から買い玉追加分の保証金を捻出する

4.買い玉を増やす時に、保証金がかかるから維持率が下がる

つまりは12月までに毎月資産を30~40万円増やしていけば、充分な維持率となる

保有数を増やすことと、維持率を増加させることは相反するものだが、唯一買値平均をさげた買い玉を持てれば、維持率を上げたのと同様な効果がある。

上のシミュレーション表の6月の目標数「747」万通貨がまず実現でき、その時の買値平均が3.47より上で、かつ維持率が一定に保たれていれば、かなり高い確率で年末予想の3.1に到達しても問題なく対応できるということがわかりました。

つまり6月にこの表のシミュレーションより多くリラ円が保有できていたり、予想リラ円の為替値が3.47より大幅に上であれば、ほぼ問題なしと考えられます。


2026年4月23日木曜日

しばらく更新してませんでしたが、とても順調です

 


しばらく更新しませんでしたが、リラ円は買値平均を上回りプラスに、ドルリラは史上最高値を挟み込んで数千円マイナス、ユーロリラは現在7万円超えの大幅プラスにそれぞれなっています。

現在のスワップ「27」換算で、先月から65万通貨相当以上増えて539万通貨相当換算。

月収は45万円は超えています。

トルコリラのおもしろさは、今月のように3銭位のゆっくり下落する位の速度ならば、毎月60万通貨相当位は同じ維持率を維持しながら増やせるということで、これはヨコヨコならば120万通貨、上昇基調ならば150万通貨相当以上、1か月で増やせるということがデータでわかっています。

つまりは5月にリラ円の最安値付近、3.50を割り込んでも現在の500万通貨以上をキープできるかも知れないということであり、もし割り込まなければ、600万通貨相当以上まで容易に増やせるということです。

維持率重視の考え方に徐々に移行していますので、月に100万通貨以上増やすことはないでしょう。たとえ増やせても維持率重視の考え方は変わりません。