2018年8月(トルコショック)米トランプ政権(当時)による制裁関税をきっかけにリラが急落。この際もインターバンクの買い手が消え、スプレッドは数十銭〜数百銭レベルへ拡大しました。
下落前(平時レート):約 23円 〜 24円2018年7月時点では23円台後半で比較的安定して推移していました。下落後(急落時の安値):一時 15.78円 〜 16.00円付近8月10日から13日にかけてパニック売りが発生。
インターバンク(銀行間市場)では一時15円台まで突っ込む大暴落となりました、
約30%下落
2019年1月3日(アップル・ショック / フラッシュクラッシュ)日本時間の早朝、市場の流動性が極端に低い時間に投機的な売りが集中。TRY/JPYを含めたクロス円が数秒で数円暴落し、多くのFX会社でスプレッドが数円(数百銭)単位に拡大、またはレート配信がストップしました。
下落前19.70円前後→下落後17.00円 〜 18.00円
約20%下落
2021年3月(トルコ中銀総裁更迭による週明け窓開け)土曜日の総裁更迭発表を受け、月曜日の朝一番の窓開け(取引開始時)にレートが大きく乖離。スプレッドが大きく開いた状態で始まりました。
下落前15.07円付近→下落後12.65円 〜 13.00円
約15%下落


