2026年5月17日日曜日

月収100万円を永遠に維持させるための長期計画を発表します

 現在642万通貨相当まで保有数が順調に膨らみました。5月6日に40銭近い下落があったものの、4月末から98万通貨増ということで、6月に3.0付近までもし下落したとしても、700万通貨6月に達成できるという計算が成り立ちます。

私のトルコリラ天国への階段のステップのうち、まもなく次の踊り場に達成しようとするところです。この後で「永遠に金のなる木」という表現がありますが、それは、リラ円が0.0001円になっても損切されない維持率に達成するということです。

【第一段階】1,300万通貨相当(月収約100万円)を保有する

【第二段階】1年間フリーズ または、毎月約150万通貨保有数を増やしていく

        1年間フリーズの場合、300万通貨分は「永遠に金のなる木」が育つ

        毎月150万通貨以上250万通貨ずつ増やした場合、1.5年に月収500万円

        達成し、そこから10カ月フリーズすることで、月収100万円の「永遠に金のなる木」が育つ

【第三段階】2028年または2029年からは、年収1,200万円~年収6,000万円が確定する

かなり大胆な展望ですが、第一段階の1,300万通貨は、ほぼリスクの少ない26%以下の投資率で、毎月40銭ずつの下落に対しても増やせていけるシミュレーションが出来ています。

実際その時点での為替レートで、第二段階の選択肢を2つから選ぶわけですが、選択肢はもっと増えるかも知れません。さすがに第三段階の年収6,000万円はそこまで求めていない(笑)。

いずれにしても第一段階の完了までは、あと残すところ5か月の10月末位になります。

あとひと踏ん張りですね。


2026年5月5日火曜日

604万通貨相当 今月から数か月はフリーズ期間となります

 私の投資の第二ステップの段階になりました。

第一ステップ・・・下値にポジションを寄せる

第二ステップ・・・下値ポジションをキープする

第三ステップ・・・スワップ益で生活しながら、余剰スワップでゆっくり買い越し

日銀の介入のおかげで、リラ円は3.455 というほぼリラ円史上最安値付近に261万通貨をまとめることが出来ました。現在もうすぐ全ロットプラス益となります。

そして外為どっとコムで4月27日からスタートしたフランリラ。折しも日銀の介入によってフランリラ史上最高値の日に57.887で43千通貨の売りを持つことができました。1千通貨で191.2のスワップが付きますので、セン短の投資効率の約1.2倍の物凄い投資効率となります。

おかげさまで外為どっとコムの維持率は本年度最大の維持率になりました。このままスワップ益でさらに維持率を高めていき、日銀さんの155円までの限定的介入でも損切りされないように気を付けてキープしていきます。

月収49万円は有難い収入となります。

2026年5月2日土曜日

緊急告知 スイスフラン/トルコリラの組み合わせが史上No.1のスワップ効率です

 実は2日前から外為どっとコムはフランリラというのをスタートしています。スワップ率が高いと宣伝していたので、試しに始めてみて現在13千通貨ですが、投資金額(保証金)に対するスワップ効率がどの通貨よりも頭ひとつ飛び出ていて、投資効率No.1です。

ドルリラもユーロリラもなるべく減らして、タイミングをみながらフランリラに寄せていこうと想います。



下落時は大切なデータ録りの時間

今回の下落前と下落後の保有数の比較と、入金額、維持率について

現在534万通貨相当まで回復しています。下落前と比較して16万通貨減らしです。

買値平均を3.571から3.462の11銭下げるのに要したのは、16万通貨減らし7万円入金。つまり、1円10銭下げたら、リラ円2.30。160万通貨減らし70万円入金出来たら、残り370万通貨。つまり43万円のスワップ月収2ヶ月続けば86万円、リラ円が2.3円に下落しても、370万通貨残る計算です。維持率はまだ10%~15%下回ったままなので、少なくとも10日間以上はフリーズは決定しているので、残り50日位で勝ちパターンです。




ここで重要なのは、損切りせずに過ごせる時間を1~2ヵ月作れるか作れないか?ということに尽きる。それは皆さんのトレードの仕方の、「入金をたっぷりして、下がってもノーアクション」とは全く違うアプローチです。将来的に全てのポジションが現在値より下、つまりプラス益が出る状態にするのが私はFXの究極の勝ちパターンだと信じていて、そのために現在値の上のロットがあれば、毎日少しずつでも下値に寄せていくというやり方(ロットマトリクス方式)を採用しています。

野村證券の予想が12月末にリラ円「3.1」という予想ですが、今日の段階で1か月早く3.4台になってしまったので、12月末は「3.0」と仮定しておいた方が良いと考えています。
つまり今後8か月で40銭の下落に耐えられるようにトレードするというのが目標になります。

均等割すれば1か月に5銭ずつの下落ですから、3.5万円入金すれば8万通貨減らし位で回せるということ。3.5万円というのは僅か3日分のスワップで穴埋めできる金額です。
70万円入金できたらの仮定トレードにおいて、いますぐに「2.3」まで落ちるハズはないのだから、とりあえずは5月は3.4を割って、3.3台に落ちることを前提にトレードを考えます。

保有数を減らさないためには、必要な3.5万円の倍の7~8万円位あれば済みますので、維持率回復期間の15日+10日の25日間まあ1か月ですね、その期間フリーズが出来たら5月に3.4を割り込んだとしてもほぼ保有数は現状のまま回せるということですね。

これは下落前の為替まで上昇すると維持率も自然に下落前の水準まで回復するので、そこからは少し強気でも大丈夫ということになります。あと11銭回復すれば良いですね。



2026年5月1日金曜日

買値平均:3.472 で266万通貨 外為との合計は517万通貨

予想通り、ピッタリのタイミングで日銀の介入。

下落幅も予想通りなので、落ち着いて下値に寄せました。もうすぐ買値平均を上回って天国のはじまりです。3.472より上で推移したら、1か月フリーズで42万円の月収です。




2026年4月29日水曜日

実績データから今後10カ月で50銭下落しても大丈夫

 4月はじめの頃は、セントラル短資のリラ円は、300万通貨を買値平均3.57台で持っていたと想うのですが、4月末には305万通貨を買値平均3.52台で持つという結果になりました。

つまり1か月で5銭買値平均を下げても、保有数を維持どころか5万通貨増しで対応できたということになります。

このようなデータ集めは重要で、つまりは5月末にはリラ円3.47になっても保有数は減らないだろうということを示します。

野村證券の予想の12月にリラ円3.1はちょうど今から8カ月後ですので、40銭安の3.1まで対応できるという答えになります。

もはやリラ円の回復などは望んでなくて、どれだけゆっくり下落していくか?という勝負になりますね。突発的な下落ではなく、このようにゆっくりなペースで下落するのだったらほぼ勝てるということになります。

2026年4月27日月曜日

1,000万通貨達成までの条件式と各種シミュレーション

 これからはロットを増やすとか、下値に寄せるとかいう点よりも、もっとも重視しているのは資産アップと維持率アップ。2026年12月にリラ円「3.1」になるという野村證券の予想を基準値として、そこに向かいながらどうやって維持率を保ちロットを増やしていくかのシミュレーションがほぼ出来上がりました。

まず条件式として

1.2026年12月にリラ円「3.1」になる

2.毎月3銭から4銭ずつ安値が更新されていく。5月には3.50、6月には3.47

3.毎月のロット増しは90万通貨を目標とする

4.資産を毎月30万円ずつ増やすのを目標とする

5.たとえば現在の名目月収約45万円に対して、30万円目標なので、損切額を15万円以下に抑える

6.常に100%/50% に維持率になった時に、リラ円がいくらまで耐えられるかを管理する

このシミュレーションではリラ円の下落を基準に考えていますが、1か月でもリラ円がヨコヨコで推移した場合、たとえば今月から月収目標30万円が45万円フルフル残るようであれば、一挙に維持率も上がりさらに楽になるということが想定されます。

最初から下落を想定してトレードを考えておけば、こんな楽なことはない。

ちなみにこのシミュレーションの続きの2027年12月のリラ円の為替は「2.9」を想定しています。