2021年11月29日月曜日

先ほど8.0円まで耐えられるようにしました

 まず月曜日の朝窓~午前中の対応で、8.0円前後まで耐えられるようにしました。

そして今週中盤には7.5~7.3円位までの下落に耐えられるように保証金を積みます。

12月の末になったら、さらに6円台までの下落に耐えられる位の保証金を入れられますが、そこまでしなくても多分どこかで上がるでしょう

これ以上下がったらトルコが無くなるか大暴動が起こると想いますので、それまでの間に急騰すると予想しています。

その後は維持率見ながらゆっくり増やすことで100万通貨までのロット増しを目指して、その後天国行きというのが今の予定です。

2021年11月28日日曜日

サンデーダウは心配したほど下がってない

 明日の朝窓で、フラッシュ・クラッシュや狩があるかな?と少し心配していますが、まあスプレッド開きに対応できる位に保証金増強しておきます。

週中には南アフリカランド円口座から出金した分も増強できるので、あとは月末ですが、さすがにあと10%の下落以内には何らかの防衛策をトルコ中銀はとるのではないかと想います。

コロナ新株が驚くような勢いで再び世界に広がったら、さすがにトルコも利下げは控えるでしょう。

何れにしてもあと2週間位が勝負ですかね。

最安値は12月中にあるかもです。

ワクチンの有効性が低いとFOMC で再び金融緩和?

 ワクチンの有効性が低いとFOMC で再び金融緩和?の懸念が出てきます。新興国通貨は需要と供給、観光もまた再び落ち込む恐れがありますが、米国が利上げではなく万が一利下げにでも動けば、トルコリラは持ち堪える可能性も出てきます。

ちょうどワクチンの有効性判断が2週間位かかるので、アメリカの12月14日のFOMC前位となりますので、それまでは逆に大きく為替は動きづらい展開となることも予想されます。

12月は流動性も低下することから、結構激しい動きになるかも知れませんね。

コロナ危機が来年も継続することになるとまだまだ各通貨は低迷したままの可能性が。しかし日本円は昨年よりも弱くなっていますから、今の水準が各国通貨の底値付近?かも知れません。

どちらにせよ目が離せない展開が一カ月続きます。


UAEからのファンド支援の額は1兆1,500億円!

 リラ急落を受けて、UAEとトルコはファンドを設立し、エネルギー分野などでのトルコへの投資拡大を念頭にした金融支援を行うことを約束。

今はちょうどリラが最安値だから、ここでリラを買いあさってくれれば、UAEにとっても大きな貯金箱となります。UAEは我々の想像を遥かに超えるお金持ちがいっぱいだから、為替に絡んだファンド商品をUAEのお金持ちに売るなどすれば、トルコリラは爆上げとなる筈。

以前東日本大震災のときに、UAEやサウジアラビアの日本への株式投資が撤退したときには、ドル円100円台から70円台に急落しました。

その逆のことがこれからトルコリラ円で起きるかも知れないですね。

ほんの少しだけ期待しています。

このニュースの後にさらに10%安になることはさすがにないだろうと私は想っていますが、、、。

その他にも好材料?

 原油が先週末急落しましたね。原油安はトルコにとっては好材料とされています。

またコロナ新株に関しては、欧州議長の副総裁が、「経済への損傷はパンデミック発生時より少ない」としているほか、アメリカが再びロックダウン可能性は低く、回復ペースが遅れるとしても以前のようなパニック相場にはなりにくいと予想しています。

またフィスコの情報ではFRBの利上げ確率は低下したとしています。

特に米国金利の話はセンシティブに反応するため、月曜日は朝から大きく下落する可能性はそんなに高くないと推測します。まあサクソバンクでしっかり確認して、やばそうだったらさらに入金しますが、、、。

悪いニュースと同時に少しだけ悪くないニュースも交じっているので念のため。

月曜日の急落防止対策? エルドアン大統領が調査依頼

 エルドアン大統領がリラの急落に関して、大量に外貨を買った機関の調査依頼をしたとのニュース。これは月曜日の朝窓で暴落させようとする機関に対するけん制ですね。

このニュースで、月曜日の朝窓での急落はたぶん避けられるのではないかと想います。

もし急落しても一度そういう機関をぎゃふんと云わせようと、今度は介入もあると考えます。

どうなるでしょうか? 月曜日はサクソバンク観てないといけないかも知れないですね。

国際金融協会(IIF)は、「利上げを行い、1ドル=9.5リラ」出来るとの指摘

 またまたロイターの記事からの要約です。

国際金融協会(IIF)は、「利上げを行い、1ドル=9.5リラ」に出来てそれが「公正」な水準であると指摘しているとのことです。

ふむふむ、1ドル=113円として、1ドル=9.5リラならば、1リラ=11.9円前後

利下げを早急にやめよとの警告なわけですが、それを承知でやっているトルコ中銀とエルドアン大統領の意思なわけで、言ってること守んないならばリラ売ってやるぞ、というのが投資家たちのコンセンサス?なんですかね。

12月は利下げなしや0.5%位の下げならば上昇しませんかね?

別に11円まで戻さなくて良いんですが、10円までで私は構わないんですけど、結局先週はこういうパニック相場が重なってのことですから、来週あたりは少し落ち着いてもどしてくれることを期待したいと想います。