2026年11月3日火曜日

トルコリラの下落率が1桁ならば勝てます

今後のトルコリラ円の下落率に注目しましょう。

基本的に下落率が10%以下になっていくと大幅にポジションも増やせます。

10%から15%はとんとんといった感じ。利益も毎月出ますが大きく下落した時には損失も大きくでます。13%台で推移している今年は、利益も出しながらポジションも毎月微増できるといったところですね。

来年以降10%を下回ればあっという間に1,000万通貨は達成なので天国確定となります。


年年間騰落率年末時点の終値(参考値)主な出来事・背景
2020年-23.94%約13.2円コロナ禍による観光収入の激減、利下げによるリラ安進行。
2021年-37.34%約8.6円エルドアン大統領による中銀総裁更迭と強硬な利下げで「リラショック」が発生。
2022年-19.41%約7.0円世界的な利上げ局面の中、トルコのみ利下げを継続しインフレが激化。
2023年-31.82%約4.9円大統領選後に政策方針を「利上げ」へ転換するも、リラ安は止まらず。
2024年-7.16%約4.3円大幅な利上げ(政策金利50%)により、下落ペースは前年より一時緩和。
2025年-17.82%約3.6円物価高の高止まりが続き、再び下落幅が拡大。
2026年 (現在)-13.62%
(11月現在)
約3.15円インフレ鈍化に伴う中銀の利下げ見通しなどから、年初来で約13%の下落

2026年10月23日金曜日

外貨に対してリラが弱いが702万通貨相当を維持

 ドル円が156円台への下落に連動して、リラ円を含めて外貨リラでもリラが弱くなりました。

それでもなんとか外貨/リラのドルリラ、ポンドリラ、フランリラに対しては史上最高値での売りポジションを追加して耐えています。

リラが急落したため、本日は金曜日ですが引けにかけてはこれから少し戻していくと想うので、特に心配はしていません。


2026年9月26日土曜日

トルコリラ円が急落しても損切されない維持率を計算しました

 

これは過去のトルコリラの下落ベスト3を色々な尺度からAiに答えてもらいました。

③の答えは長期の話なので今回の推論からは外させてもらい、①②の中では②の1か月で約9円の下落が過去最大となります。

現在のトルコリラ円の為替は3.2円ですので、ここから9円下落するとマイナスになってしまうので(笑)、9円下落することは決してありませんので、下落率で見た方がよいでしょう。

1か月で約40%の下落が過去最大ということになります。現在3.2円ですから、過去最大の下落と同じならば、約1か月で1.94円までの下落をすると過去の最大下落率と同一になります。

上の表では2,000%ないと安心できないという表になっていますが、これも今後は当てはまりません。あくまで下落率での換算と仮定して、1.94円まで耐えられれば良いわけですから、コピペが面倒なので答えをそのまま貼り付けます。


非常に明確な答えで、約1,035%の維持率があれば50%で損切されるとしたルールだと大丈夫ということになります。ここでさらに考察を進めます。

現在の保有数をそのまま維持していたらもちろん1,000%必要になりますが、例えば600万通貨保有していたとして、私のような全て端っこに寄せた既存のポジションを下落時に資産が減らないタイミングで保有数を半分まで損切すれば、500%の維持率で足りるということになります。

つまり私が安全に天国だ、勝ちだともし主張するならば、500%の維持率で300万通貨相当、つまりは今後一生月収20万円を確保できる可能性が高くなるということです。
これはあくまで、1.94円で反発する場合を想定していますので、確率は100%ではありませんが、各Aiの今後のリラの下値の可能性は2.5円以下の答えは出してこないという現実においては、維持率は400%もあれば充分ということになるかも知れません。

これはあくまで推論であって答えではないのですが、確率論で云えば、かなりの確率ではないかなと想います。



2026年8月28日金曜日

現状は650万通貨相当でしばらく様子観です

 

維持率も毎日1%平均まではいかないもののその位ずつ増えている段階ですので、しばらく様子をみています。基本的にドルリラが回復しない限りは、全てが負債になる可能性はまだまだ充分にあるので、今増やしてもしょうがない?のではないかという想いがあり、いったんここで保有数は減らさない程度にポジション調整しながら、毎日スワップが貯まるのを待っているところです。

今後の計画としては、9月10月はスワップ収入予定金額1か月あたり45万円から10万円を引き出しつつ、2か月運用してみて、今のポジションでスワップ生活が出来るかの検証を行いたいと想っています。

2026年8月18日火曜日

少し減らしつつ売り直しの毎日

 外貨/リラがジワジワと高値更新で、持ちロットを少し減らしつつ高値で売り直しの日々を送っています。今は796万通貨相当まで減らしました。この位の減少率で高値追いが出来れば、500万通貨まで減らすまでの間にいつか反転してくれるだろうと想ってやっています。


もう入金はしないので、安全策として持ち数は減らしていきますが、高値追いはやめません。

外為どっとコムの今月のキャンペーンにフルに適応させていますので、ドルリラとユーロリラとリラ円で、3万円以上分のスワップポイントが貰える予定です。あと10営業日くらいですかね。


2026年8月6日木曜日

808万通貨相当で、やるべきことはやった感じ

 外為どっとコムの今の状況はこんな感じです。本日外貨/リラが結構史上最高値更新でヤバかったですが、なんとか上値掴みの後に下がってきたようです。

大体動きはつかめている感じなので、介入以外には大幅に減らすことは今後ないでしょう。

またそんなに急いで増やす必要もなく、50万円以上の月収に対しては大半を保証金として流用して、数万円の生活費の補助をスワップから抜き出す感じで今後は生活していきます。

またセントラル短資の度重なるルール変更は、「出金専用口座」のススメとしか捉えようがないルールとなっており、必要保証金の4%→8%のルール変更が撤廃されない限りは、維持率がさらに安定したら3日に1万円引き出すような形で、今後は無限貯金箱に致します。

トルコリラの高スワップでの顧客獲得から始まった一連のセントラル短資の経営者の経営判断にはもう呆れてモノが言えないので、とりあえずみなさんも出金専用口座にすることをお勧めします。

予定では年末までに950万通貨くらいまで増やせた良いなとは想いますが、いまのまま6か月フリーズした方が精神的には良いのでそうするかも知れません。



2026年7月31日金曜日

入金額0円 17万通貨相当減らして介入を乗り切りました

 

セントラル短資は買いが停止しているため、ロットマトリクス方式が使えませんでしたので、まともなFX会社の外為どっとコムで、リラ円の買い玉を増やしました。

昨日と比較して17万通貨減らしています。

フランリラが天井を軽く抜けましたので、1千通貨減らしてロットマトリクス方式で上値に寄せました。

ロットマトリクス方式の掟に、「下落時には入金しない」というのがありまして、この掟は今回も守りました。入金するのは回復基調が見えてきた時からというのが答えです。

セントラル短資の解約が早まるか否かは、金曜日の動き次第ですね。