2026年3月14日土曜日

セン短増量計画シミュレーション(話が細かいぞ)

 細かい話なので退屈する方は読み飛ばしてください。リスクを最小限に来月以降27%以下の投資率で、セン短全振りで買い進めるための最大数のシミュレーションです。

今月末までの計画は「3万通貨ずつセン短で買い進める」というシナリオです。

これは現在の状態 残り12営業日×3万通貨ですから
この形を目指します。3万通貨の原資の調達元は、
青いところの外為とSBI のスワップ合計1万円の50%の5千円を
毎日セン短に入金し、セン短の4,200円+5,000円≒9,200円から
約4,300円(48%)を保証金に充てて3万通貨購入します。
月末までに156万通貨になったと仮定し、そこから4月もそのまま
3万通貨×30日の120万通貨購入する予定とします。
この場合の原資は5,460円+5,000円≒10,460円なので
先月よりは段々リスクが下がってきます。
1万円のうち5,000円は手をつけないので、全体の投資率は
4月は27%となり、私が標準としている投資率に近づきました。

このやり方で、今度は5月以降は3万通貨ではなく4万通貨
1か月経過するごとに1万通貨増やすとします。
月の増量が120万通貨→150万通貨→180万通貨(以後も同様30万通貨増し)
で計画すると同時に、毎月SBI FX トレードから10万通貨ずつ利確して
減らしてセン短に入金する部分の予備費として準備します。
現在1万通貨利確すると保証金+3,000円位(評価益+スワップ益)ですが、
毎月これも7,200円ずつ増えていくのでさらに投資率は低くなりますね。

このシミュレーションでの結果、4月以降は私の標準ルールに戻した場合でも今年の10月には2,789万通貨、月収200万円が実現できるということになります。

今回のシミュレーションでは全く損切りによる損失や下値寄せの経費は考慮していませんし、今後のスワップ率の上下等も全く考慮していません。
外為どっとコムの維持率が一定より下がった場合にはこのシミュレーションは成立しませんが、2週間前より維持率は40%高い位置で外為どっとコムの維持率はなっていますので、今月の外為どっとコムでの損切買い直し分の損失はドルリラのこれからの動向次第ということになります。上値寄せは諦めて維持率が低下するまではこのまま12営業日頑張ってみるのも新しい手法になるかも知れません。







投資で重要な点を項目別にまとめました

 私の投資方針の重要な点をまとめました。皆さんのお役に立てれば。

1.投資は計画を立てる

 目的・金額・期限の目標・将来のビジョンを含めた投資の全体計画を最初に立てます。行き当たりばったりや適当に始めている方がどうも多いような気がします。

2.自分のルールを持つ

 いくらまで投資するか、いつ損切をするか等、自分のルールを決めたら必ず守りましょう。うまくいっている時は羽目を外してもいいですが、負け続けている時は必ず守ります。負けた時の言い訳で、ルールを守れなかったとという言葉を使っている方が多いように想います。

3.信念をもったら粘り強くやり切る

 今まさに私の状態がこれです。ロットマトリクス方式を生み出して、現在も半分以上のロットは常に史上最高値・史上最安値の壁際にロットを固めています。史上最安値でリラを持てば絶対勝てるという信念から導き出した私のルールです。

4.チャンスの時は最大限投資し、安定したら最小限の投資率に

 これからの私の方針です。今月は2週間で200万通貨増やしましたが、残りまだ2週間あります。ロットの伸び数に対する投資率は46%に現在なっていますが、たぶん月末までに50%を超えるでしょう。これはリラ円で言うならば5銭以上上昇したからです。たったの5銭の動きを的確に捉えて、瞬間に買切る勇気も必要です。

具体例はこの図です。

来月からは34%以下になっています。そして2~3年後には10%を切る投資率で運用します。青と緑のリラの最安値で固めているポジションがある限りは、リラの再度の下落に対応できますが、これらをセン短に寄せた時には、もう代替え用のポジションがありませんので、その時には数パーセントの投資率に下げるということです。

何はともあれ、この2週間の投資の点数は100点満点以上の投資ができました。残り2周であと50万通貨位は上乗せできるように頑張ります。


天国行きの最前列のチケットを手に入れました

 リラ円にして約5銭程今週は上げただけで、3月の2週間でスワップ24換算で約200万通貨の増量に成功しました。

増量のきっかけになったのが、セントラル短資FXの存在で、折しも私の増量中に意欲をかりたてるスワップ「31」→「32」→「35」と、セントラル短資FXは太っ腹なスワップを提供してくれたおかげで、今までのSBI FX トレードを完全に浮気する羽目になりました(笑)。

そもそもセントラル短資に目が向いてなかったのは、スワップ振替が昨年の11月まで出来なかったことに尽きます。昨年の11月22日からスワップ振替が可能となり、この高スワップ率の提供は、私を完全に虜にしてしまいました。

今やセントラル短資FXの完全な宣伝マンです(笑)。

たった5銭のリラ円の上昇で維持率を増やしながらも「589万通貨相当」というところまで増やせるということは、単純に計算して、ヨコヨコでも1か月120~150万通貨増やせるのに加えて、リラ円3.65円で800万通貨、リラ円3.70円で1,000万通貨に増やせることになり、時間の経過とリラ円の上昇は足し算の計算が成り立ちますから、2~3か月後には1,000万通貨達成の可能性が高まりつつあります。

従って目標設定を大幅に増量して、2,000~2,500万通貨相当までは休みなく投資し続けます。


今年の10月までに2,500万通貨/月収160万円位ですね!

これが為替がヨコヨコで推移するだけで実現できるのだから、FXは止められません。

はい下落したことのことはここには書いていませんが、3.5以下になっても SBI FX トレードは買値平均が3.49で大幅なスワップ利益も乗っていますから、さらなる増量が狙えます! 


2026年3月12日木曜日

ドル円160円を超えたら介入またはレートチェック警戒

 ドル円が159円台なので増やせるところまで増やしてしまいました。


維持率は全てのサイトで格闘していた時よりも30%位は上で取引しているので大丈夫なのですが、そろそろドル円の高値なので日銀の介入時期を待っている段階です。
ドルリラやユーロリラを減らさないのはそのためで、介入時はリラ円は10銭近く下がることが予想されますが、ドルリラやユーロリラはほぼ無風になると考えています。
その際は、買値平均が3.49のSBI FXトレードの17万通貨を利確して、セントラル短資FXで買い増しを行う予定です。予想では25~30万通貨の買い増しを行えるでしょう。

介入無しでヨコヨコまたは上昇で推移した場合には、来月の目標は700万通貨です。3月の第1、第2週の約2週間で140万通貨位を持ち出し資金無しで増やせた実績がありますので、700万通貨は充分に実現可能範囲。

そこからは少し手を緩めても、3か月以内に1,000万通貨は楽勝と想われます。

1,000万通貨ではなく目標を月収100万円とすると1,400万通貨以上は必要になりますので、秋までには1,400万通貨を目標にします。



2026年3月10日火曜日

らくらく積立を止めて全額出金しました

 外為どっとコムのキャンペーンのスワップポイントで仕方なく積み上げた「らくらく積立」の2.6万通貨を全部処分して出金処理しました。

レバレッジ3倍というのは保証金が高くて本当に意味がないです。32,000円で2.6万通貨しか買えないわけですから、毎日70円のスワップを貰っても全くおいしくありません。

FXならば3万円あれば10万通貨は買えるので、明日の着金したらセントラルに入金して10万通貨の買い越しをしようと想います。

その前に少し入金して既にセントラルで60万通貨まで増やしましたので、スワップ24換算ですとちょうど500万通貨達成ということになりました。この位になってくると少しくらい下落しても損切額よりスワップ益が上回るケースがほとんどなので、全く負ける気がしません。

今の時点で、これからトルコリラが回復する起点のポイントなのかも知れないというのもあり、全力で買い進めています。



2026年3月8日日曜日

スワップ換算式は直そうかな

 基本的に今までトルコリラ円のスワップ「24」を中心に考えていましたが、セン短に引っ越しが完了すれば、「31」で計算すべきですよね。金曜日はトルコの翌日物の金利が上がっているせいで、ドルリラ、ユーロリラのスワップもかなり上がっていました。

ドルリラは「84」で保証金はリラ円の「3倍」ですから、「28」相当ですね。従って、外為どっとコムや SBI FX より良くて、セン短より少ないというとになります。ユーロリラは「114.4」と良いですが、保証金は「3.2倍」なので、スワップはリラ円換算で「35」位になるので稼ぎ頭ですね。

で最新のスワップ換算で24を適用すると486万通貨相当ということになりますが、「31」で計算すると「376万通貨相当」ということになります(笑)。

結局どうでもいいんですが、今まで「24」で計算していたので、これからも「24」で計算します。

SBI FX トレードの3.49661が買値平均の残りの117万通貨の取り扱いにずっと悩んでいて、全時間維持率50%損切りという超強いルールがあるから残しておきたいのはヤマヤマなのですが、セン短とのスワップで25%以上の違いが出ているので、目先の利益を追うならば、全部セン短に移動した方がスワップは多くなるし、セン短での資金余裕は出来るかなとは想います。

どちらにしてもいっぺんには移動せず、今月末までに100万通貨まで減らすかも知れませんが、その時の為替の動きで下がっていたら維持する方向でも考えます。上がっていたら全部売ですね。

またセン短で毎日4万通貨買おうと想ったら、10,000円の入金は必要になるので、SBI FX からではなく、外為どっとコムのスワップ合計7,300円とセン短のスワップの1,450円を足して8,800円位の中で3.5万通貨位を毎日買うというのが今のメイン路線です。

どちらにしても今月末までには500万通貨相当(スワップ24での計算)になる筈ですので、そこからまた振り出しに戻って考えたいと想います。

SBI FX は今月末まで様子見ですね。

スワップ利益を3サイトでどうやって転がしていくかの考察

 現在の459万通貨から発生する毎日のスワップを使ってさらに買い越していくための資金移動計画です。

上から説明します。

外為どっとコムの「らくらく積立」は、ヨコヨコでも60~70円、上昇基調ですと毎日100円ずつ位の利益が出ていますので、「らくらく積立」の中で100円で買えるだけのリラ円を買っていきます。

セントラル短資FXは47万通貨になって投資率100%ならば毎日1万通貨の買い越しが出来ますが、それだと維持率が下がっていってしまうので、下がってしまう維持率を補填する方法を最後に説明します。基本毎日買う方向で検討中。

外為どっとコムのドルリラの売り22千通貨とユーロリラの売り48千通貨から生み出されるスワップを上のセントラル短資FXで1万通貨買った時の維持率の低下の穴埋めに使用します。

SBI FX トレードの買値平均3.4961の「神ポジション」は毎日2,800円の利益を生み出しますが、1,440円の保証金に対して24のスワップというのはもう本当に持っていても意味がないので、全額セントラル短資FXに毎日投入することで、セントラル短資FXで33%の投資率で月に30万通貨買えることが出来ますね。さらに外為どっとコムのスワップ合計約7,500円を投入すれば、そこでも3万通貨は買えますので、毎日セントラル短資FXで4万通貨を33%以下の投資率で買えるようになるということです。

でも実際にはドルリラの上昇が未だに止まっていませんので、外為どっとコムからの出金は出来るかどうかは今の時点では不明です。つまりセントラル短資FXで月に30万通貨は増やせるのはほぼ100%なのですが、120万通貨増やせる確率は50%以下ということにしておきましょう。

それでももしドルリラが反転したらの場合ですが、1,000万通貨までの達成スケジュールの最短スケジュールを計算しました。

ということで、今年の7月ですね。

実際にはセントラル短資FXで毎月100万通貨増えていくだけで、9万円以上のスワップがさらに積まれていきますから、そこから再投資していくとしたら投資率26%の投資率でも120万通貨+20万通貨の140万通貨の積み増しが出来てる可能性も秘めています。

p.s.追加で、セントラル短資の積み上げ分を再投資した場合120万通貨+20万通貨を累積した場合の表です。トルコリラがヨコヨコ以上の推移をするだけで、これが実現できるのだから、もしかして可能性は50%位に高くなっているのかも?



今日の話の実現確率は20パーセント以下位の夢の話なので(笑)、まあ資金移動の仕方ということでご理解くださいませ。