2026年3月8日日曜日

スワップ換算式は直そうかな

 基本的に今までトルコリラ円のスワップ「24」を中心に考えていましたが、セン短に引っ越しが完了すれば、「31」で計算すべきですよね。金曜日はトルコの翌日物の金利が上がっているせいで、ドルリラ、ユーロリラのスワップもかなり上がっていました。

ドルリラは「84」で保証金はリラ円の「3倍」ですから、「28」相当ですね。従って、外為どっとコムや SBI FX より良くて、セン短より少ないというとになります。ユーロリラは「114.4」と良いですが、保証金は「3.2倍」なので、スワップはリラ円換算で「35」位になるので稼ぎ頭ですね。

で最新のスワップ換算で24を適用すると486万通貨相当ということになりますが、「31」で計算すると「376万通貨相当」ということになります(笑)。

結局どうでもいいんですが、今まで「24」で計算していたので、これからも「24」で計算します。

SBI FX トレードの3.49661が買値平均の残りの117万通貨の取り扱いにずっと悩んでいて、全時間維持率50%損切りという超強いルールがあるから残しておきたいのはヤマヤマなのですが、セン短とのスワップで25%以上の違いが出ているので、目先の利益を追うならば、全部セン短に移動した方がスワップは多くなるし、セン短での資金余裕は出来るかなとは想います。

どちらにしてもいっぺんには移動せず、今月末までに100万通貨まで減らすかも知れませんが、その時の為替の動きで下がっていたら維持する方向でも考えます。上がっていたら全部売ですね。

またセン短で毎日4万通貨買おうと想ったら、10,000円の入金は必要になるので、SBI FX からではなく、外為どっとコムのスワップ合計7,300円とセン短のスワップの1,450円を足して8,800円位の中で3.5万通貨位を毎日買うというのが今のメイン路線です。

どちらにしても今月末までには500万通貨相当(スワップ24での計算)になる筈ですので、そこからまた振り出しに戻って考えたいと想います。

SBI FX は今月末まで様子見ですね。

スワップ利益を3サイトでどうやって転がしていくかの考察

 現在の459万通貨から発生する毎日のスワップを使ってさらに買い越していくための資金移動計画です。

上から説明します。

外為どっとコムの「らくらく積立」は、ヨコヨコでも60~70円、上昇基調ですと毎日100円ずつ位の利益が出ていますので、「らくらく積立」の中で100円で買えるだけのリラ円を買っていきます。

セントラル短資FXは47万通貨になって投資率100%ならば毎日1万通貨の買い越しが出来ますが、それだと維持率が下がっていってしまうので、下がってしまう維持率を補填する方法を最後に説明します。基本毎日買う方向で検討中。

外為どっとコムのドルリラの売り22千通貨とユーロリラの売り48千通貨から生み出されるスワップを上のセントラル短資FXで1万通貨買った時の維持率の低下の穴埋めに使用します。

SBI FX トレードの買値平均3.4961の「神ポジション」は毎日2,800円の利益を生み出しますが、1,440円の保証金に対して24のスワップというのはもう本当に持っていても意味がないので、全額セントラル短資FXに毎日投入することで、セントラル短資FXで33%の投資率で月に30万通貨買えることが出来ますね。さらに外為どっとコムのスワップ合計約7,500円を投入すれば、そこでも3万通貨は買えますので、毎日セントラル短資FXで4万通貨を33%以下の投資率で買えるようになるということです。

でも実際にはドルリラの上昇が未だに止まっていませんので、外為どっとコムからの出金は出来るかどうかは今の時点では不明です。つまりセントラル短資FXで月に30万通貨は増やせるのはほぼ100%なのですが、120万通貨増やせる確率は50%以下ということにしておきましょう。

それでももしドルリラが反転したらの場合ですが、1,000万通貨までの達成スケジュールの最短スケジュールを計算しました。

ということで、今年の7月ですね。

実際にはセントラル短資FXで毎月100万通貨増えていくだけで、9万円以上のスワップがさらに積まれていきますから、そこから再投資していくとしたら投資率26%の投資率でも120万通貨+20万通貨の140万通貨の積み増しが出来てる可能性も秘めています。

p.s.追加で、セントラル短資の積み上げ分を再投資した場合120万通貨+20万通貨を累積した場合の表です。トルコリラがヨコヨコ以上の推移をするだけで、これが実現できるのだから、もしかして可能性は50%位に高くなっているのかも?



今日の話の実現確率は20パーセント以下位の夢の話なので(笑)、まあ資金移動の仕方ということでご理解くださいませ。


2026年3月7日土曜日

スワップ31のセントラル短資FXに22万通貨引っ越しました

 SBI FX トレードの高値27万通貨を利確し、セントラル短資FXに利確分の資金を移動して22万通貨買い越しました。

上が引っ越し後

こちらが引っ越し前

ロット数は減らしているのに、SBI FX トレードのスワップ24と比べてスワップ31のセントラル短資FXはスワップの還元率が高いので総数のロット数は減らしていても、スワップ換算のロット数(月30日分スワップ合計金額÷24)で計算すると、459万通貨と1万通貨増えた形になりました。なんのためにしているのかと云うと、これはSBI FX トレードも、セントラル短資FXも維持率を両方高めた上にスワップ換算のロット数が増えたことになるという一石二鳥のために引っ越しをしました。もちろん維持率そのままだともうちょっと買い越せるのですが、今回は敢えて1万通貨増しのところで止めておきました。

SBI FX トレードはスワップ振替が出来ないから資産を貯めていくことに限定していきます。117万通貨のリラ円でも1日1万通貨は買い越していけるので、100日経過後にはもう一度同じことをしてセントラル短資FXに上積み分だけを引っ越せていけば安心ですね。ちなみに現在残したのは、3.4台のロットばかりですので、ここまで下がることはこれから想定していないから、非常に確度が高く安心に増やしていけるポジションです。

買値平均は実に3.4961で117万通貨の神ポジション≒無限高利率銀行になったわけです。


SBI FX トレードと外為どっとコム、そしてセントラル短資FXとそれぞれ異なったポリシーで運用していますので、一挙に3サイトで大負けすることは今後無いと想われます。ちゃんと近い将来の日銀による介入対策で外為どっとコムはリラ円の持ち玉はひとつもなく、介入時にほとんど影響しないドルリラとユーロリラだけですし、SBI FX トレードはかなりの神ポジションですし、セントラル短資FXにはいつでも入金が出来るようにこのふたつのサイトからの出金の用意はあります。

さてさて459万通貨と想定の2か月以上早いペースでロットが増えてきました。ここから先はあまり頑張らずにヨコヨコと下値に動いた時だけ買い越すとして、毎日スワップを貯めながら月収34万円を大切に貯めていきます。

2026年3月5日木曜日

412万通貨相当から最短で1,000万通貨に増やすプラン

 現在412万通貨相当となりました。すべてのロットがプラス益のポジションで、投資成績は100点です。

結局まだセントラル短資FXには移行出来ていなくて、11万通貨だけポチポチ買っています。資金移動のタイムラグでどうしてもエイやのタイミングではベストポジションを取れないので、SBI FXはそのまま増やしています。この絵のような状態が数日続いたら、余裕をもってセントラル短資に資金を移動できるのですが、なかなかそういう時間は訪れません。

左のグラフは外為どっとコムののドルリラとユーロリラですが、これらが巨額なスワップを生み出してくれているので、スワップ振替が出来るため、これからは資金はこちらから出金してセントラル短資の方に入れていくことになります。右のSBI FXからのポジション決済→セントラル短資の資金移動は、ポジション値から1万通貨の保証金が浮く位の上昇があってからにしたいと想います。そうすれば、1万通貨決済して、セントラル短資で2万通貨買えるようになりますからね。

いずれにしても32万円の月収を生み出すポジションは、毎日2~3万通貨ずつ買い越していっても維持率が下がらないスワップ収入となりますので、1か月で50~60万通貨の増量が見込めます。4月か5月位には500万通貨の突破を目指し、そこから約6か月以内で1,000万通貨を目指します。完全なフリーズはそこからになります。


2026年2月28日土曜日

イランの核軍縮が合意されれば

 イランとアメリカの協議で核軍縮が合意されて中東地域の脅威が縮小するならば、トルコリラは割と素直に上げてくるかなと期待をしています。

いきなり上げなくても、とりあえず今よりも下がらないという推移が私にとっては理想で、毎月のスワップ益28万円で安全な維持率を確保しながら増やせるだけ増やすというのが今後の運営方針となります。

だいたい現在は計算でトルコリラのスワップ24で換算すると365~367万通貨相当のスワップ益で、名目上で9,000円位毎月入ってくる計算なので、その中で安全に増やせるだけだと、月に50万通貨が大体の目安になります。

今月は350万通貨予定でしたから、それは10万通貨以上多く持ってクリアできたので、来月は400万通貨を目標とします。ヨコヨコならそれ以上、ドルリラがさらに悪化するなら400以下。全通貨が大幅に悪化ならば少しずつ減らすというスタンスです。

まあなんとかなるでしょう。

外為どっとコムのスワップポイント増量キャンペーンの考察

 外為どっとコムから初めてスワップポイント増量キャンペーンとして、本日5万5千ポイント頂きました。

この増量キャンペーンで提供されるスワップポイントは、そのまま出金も出来なければFXにも投入できません。投資先は同社の「らくらく積立」のみとなっています。

正式な数字は間違っているかも知れませんが、「らくらく積立」の特徴は

 スプレッドは常時「10」開いています。

 維持率30%で強制ロスカット

 レバレッジは3倍

 保証金はFXの約6倍

というもので、5万5千ポイント頂いても、4万通貨位しか買えませんでした。

スプレッド10でもったいないと想いつつも、その後2万通貨を決済して、改めて5千通貨買いました。これには理由があって、どういうわけかスワップポイント4千ポイント分はどうしてもそれを使い切ることが出来なかったので、一度決済して現金と共にポイントを使用したら、残りのポイントは119ポイントになりました。

今はリラ円にして25,094通貨を維持率99%です。決済した後は出金できるので、2万5千円位を出金してFX口座に入れました。スプレッドで失ったのは5千円位です。

今はFXに換算すると、30%に対する99%の現在の維持率ですから、2.5万通貨を維持率約300%で保有しているのと等しくなります。厳密にはスプレッド10ですので、45日間で貯まるスワップでほぽ一緒になります。

いちがいに悪者扱いにしてもしょうがないので、維持率の面はとても良いシステムだと想います。あともう一点良いと想うのは、FX口座とらくらく積立口座の決済後の現金は、リアルタイムでFX口座とやりとり出来るので、ある意味45日寝かした後は、利率の良い銀行とほぼ等しくなる感じです。

45日間だけ無利子、決済後マイナス勘定という点をクリアできれば、すぐに使わない資金は「らくらく積立」で運用していても良いかも知れません。

もちろん私のトレード姿勢では、FX口座に入金して負けない維持率にしておいた方が良いのですが、ある意味もっと負けずらい「らくらく積立」で1/6のロットで運用していても良いのかも知れません。

いずれにしても来月も外為どっとコムは60%増量キャンペーンをスタートしますが、それは数字をそのまま受け取るのではなく、実際には1/6位しか旨味はありません。

それでもないよりはマシですが、10万円純増で入金しなければならない上、ポジションを持ち直さないと提供されないポイントなので、ギリギリを追いかけている私には結構ムダな規則で、やはりちょっとこのキャンペーンには乗れないかなと想います。

2026年2月26日木曜日

理論上では2か月で2倍にすることは可能か

 ポジションチェンジがなく、もし2か月過ごすことが出来たならば、SBI FX トレードとセントラル短資FXのリラ円の保証金をベースに考えると、例えば SBI FX トレードでは、リラ円の保証金は、大体1440円位だとして、毎日貯まるスワップは1万通貨あたり24円。つまり60日(2か月)放置出来たならば、もう1万通貨増やすだけの保証金がスワップ利益だけで手に入るという計算になります。

実際にそうなることはほとんどないのですが、私が常に下値にロットを揃える「ロットマトリクス方式」編み出したのは、その理論を具現化するために、下値にまとまっていれば、買い直すこともなくなるだろうというアイデアからです。

下値にまとまっていれば、スワップに加えて評価益もプラスされるため、上の理論の実現が可能ではないかというアイデアです。

いずれにしても、実践を通じてのテスト投資を継続しているだけのことで、だめだったら、もう少し時間をかけて色々なやり方を模索していきます。