昨日は日銀による断続的な介入?があったようですが、いつものやりかたでやっていたら、そんなに減ることはありませんでした。982万通貨相当で折り返しています。
特にGBP/TRYの最高値更新が酷かったですね。そのため少し減らしています。
TRY/JPYのセントラル短資の方は、逆に1万通貨増えて折り返すことが出来ました。
今月も引き続き維持率回復のためにフリーズ戦略です。
Y
TR
トルコリラは地獄から天国へ!トルコリラでスワップ天国を実現中! 2025年は200~400万通貨。26年には1,000万通貨、最終目標は3,000万通貨、月収250万円を目指します。 トライザーキーパー!
昨日は日銀による断続的な介入?があったようですが、いつものやりかたでやっていたら、そんなに減ることはありませんでした。982万通貨相当で折り返しています。
特にGBP/TRYの最高値更新が酷かったですね。そのため少し減らしています。
TRY/JPYのセントラル短資の方は、逆に1万通貨増えて折り返すことが出来ました。
今月も引き続き維持率回復のためにフリーズ戦略です。
Y
TR
先ほどの記事での「2.95」または、「2.50」までの最安値体制をAiに勧められましたが、これについての私の見解はこうです。
1.ハイパーインフレの継続の確率は50%くらい?
これはイランと米国の戦争が無事終結したら、一挙に原油も下がり、トルコにとっての原油高という大きなインフレ要因が収束されるという推定のもとです。金利政策が中途半端に行われている場合には、その限りではありませんが、このリスクは半分くらいと想っています。
2.エルドアン大統領の強権政治の確率は100%くらい?
これについては諦めましょう。AKPが2年後の大統領選までも見越して他党への弾圧を一掃エスカレートさせていくシナリオがメインシナリオと考え、AKPが政権を継続したとして、どこまでリラが下がるか?ということだけ考えましょう。
3.円高によるリラの下落の確率は50%くらい?
これについては既に私はリラ円の持ち率を4割、外貨/リラの持ち率を6割にしている関係で、たとえ円高になったとしても、外貨/リラが助けてくれることを想定しています。円高によって私のポジションが侵される確率は50%以下くらいと考えています。
以上のことから考えると、実際2.95〈オーバーシュートで2.5)までの下落の確率は既に50%位まで下がっているのではないかと考えます。つまりは「3.0~3.5」までのレンジであと1年半推移すると仮定しても50%位はその確率はあると考えています。
レンジで推移した場合には、私の保有数は約3.000万通貨には達している筈ですので、月収200万円以上あれば、どんな下手な調整でも1,500万通貨位までしか減らないのではないか?と考えています。
もし等数値でリラが下落する場合には、来月の7月末までに3.42まで下落していなければおかしいので、その辺りで2.95までの下落が今後あるのかないのか?が判定できていくと想います。時間をかけて詰めていけば、天国の確度はかなり高くなる筈です。
2027年12月までの期間におけるTRY/JPY(トルコリラ/円)の予想最安値は、提示されたレンジの下限である「2.95円前後」と捉えるのが最も合理的です。