2026年2月14日土曜日

FX各社の棲み分けを考えています

 ●外為どっとコム

 私は現在ドルリラとユーロリラ専用サイトとして外為どっとコムを利用。このペアはスプレッドは開くし、夕方からじゃないとまともなスプレッドにならない。かつ保証金は他の会社と比べて高め。クロージング1時間前からは維持率100%で損切りされる。しかしこのサイトから離れることはない。リラ円とは別に、半分以上は現在ドルリラとユーロリラで運用している。今週の動きに対してもドルリラとユーロリラはほとんど無風で無傷でした。

●SBI FX トレード

 もう6か月位お付き合いしているが、保証金は安くて良いのと、スプレッドが最大でも1.58しか開かないことで魅力がある。おとといまでは夕方から0.78のスプレッドに必ずなったのだが、昨日からは1.58のまま推移。この期に及んでルール変えるか?何か言い訳をつけてずっと広いスプレッドにしているのだと思うが、ちょっといただけない。クロージング前でも50%が損切り値なので、無理が効くサイト。しかしスワップだけの引き出しが出来ないので、巨額の資金作りをするための限定となる。

●セントラル短資FX

 来週から取引スタート。SBI FX とは別にローレバで運用を開始予定。基本的に外為どっとコムとSBI FX トレードの維持率に余剰が出たら資金を移動してゆっくり増やしていく予定。スワップ率が一番高いと評判だが、今月に限って言えば、SBI FX トレードの20%キャッシュバックキャンペーンに全ロット乗ってしまったから、今月はSBI FX トレードが一番良いことになる。ここはスワップだけの引き出しも出来るから、リラ円の上がりも生活費に回せる。一番良いのは、スプレッドは0.8固定だということ。たまたまかも知れないが、外為どっとコムやSBI FX トレードがスプレッドを広げている時でもずっと0.8だった。損切ルールは外為どっとコムと同じだから無理は効かないし、3社の中で一番低い為替の値を出すと分かったので、開始時期を模索中。来週下がったらSBI FX トレードから大幅に引っ越しするかも?

セントラル短資FXを始めるもうひとつの理由は、現在のSBI FX トレードは史上最安値を目指しているので、そのロットだけは残しておくつもり。セントラル短資では最安値から始めることは難しいので、ややローレバ運用で長期戦略としてリラ円を増やしていく予定。



2026年2月13日金曜日

4日続落の後は、70~80%の確率で上がります。

 4日続落、しかも月~木曜日に下落が続いた場合は、過去の経験値から推測で、金曜日は大幅上昇の確率が70~80バーセントです。だから昨日は下値にギリギリまで寄せました。


ここまで上昇してしまうと、私の下値寄せの得意技はもう使えなくなりますので、月25万円以上、実際にはキャンペーンに全ロットかかりましたので、さらに10%の上乗せのスワップ利益が積みあがっていきます。基本的に1か月分近くはしっかり損切で負けていますので、2か月はフリーズしてスワップを貯めてから次のステップにいきたいですね。

外為どっとコムはユーロリラに関しては1週間以上ポジションチェンジはしていませんので、もしかして今のところ史上最高値売りを掴んでいるのでは?という希望もありますし、ドルリラもそのうち最高値を掴めるでしょう。

前日の記事で、オセロの角をとったものが勝てると申しましたが、オセロの4角のうち、ユーロリラ、リラ円、そしてドルリラと3角を勝ち取れば、間違いなく天国と言えます。

月25万円は充分に天国ですので、私はこのまま2か月以上冬眠してしまうかも知れませんが(笑)、エンタメでも金持ちの道楽でもない、生活かかっている投資ですので、このまま天国に行けてもお許しくださいませ(笑)。


328万通貨相当まで減らしました

 328万通貨相当まで減らしましたが、もしこれが史上最安値ポジションだったらということを考えますと、喜ぶぺきことです。前から何度も書いていますが、FXは史上最高値のポジションを獲得できたら、オセロゲームの1つの角を抑えたことと同じことになります。

月25万6千円のポジションが一生無傷で保持できれば、それはまさに天国以外のものでもありません。次に上抜けした時には、完全のフリーズさせる予定なので、それが実現できるかどうか楽しみです。



2026年2月11日水曜日

リラ円史上最安値!

 サイトによっては本日リラ円史上最安値更新かも知れないですね。

こういう時こそロットマトリクス方式の出番。常に下値に寄せているから、買い直しをしても損失額はごく僅かです。さらに上抜けたら寝て過ごす日が続きます。

半分くらいを買いなおししましたので、買値平均は3.5142まで下げられました。

昨日からは、9万通貨減らして359万通貨相当です。まだまだ充分いっぱいありますね。



リスク分散をしていて良かった

 今回リラ円一本でしたら100万通貨以上損切していたでしょうが、ドルリラとユーロリラにそれぞれリラ円のロット数以上換算のロットにリスクを分散していたため、一方的な円高ドル安に対しては、ほぼ無風で無傷でした。

以前から私が提唱していることですが、リラ円の動きと相反するであろう通貨ペアを持つことの重要性が改めてわかりましたね。

これからさらにリラ円が下落するとなると、もっとロットは減っていきますが、それは仕方がありません。さすがにこのタイミングで史上最安値を更新されてしまう?のは想定外。

セントラル短資FXに乗り換える絶好のタイミングがきたのかも?知れませんね。

368万通貨まで減らして正念場?

 368万通貨まで減らして正念場?を迎えております。今回この後史上最安値の大幅更新となるのでしょうか?

ドルリラとユーロリラはさほど悪化していませんので、このままヨコヨコでの展開がありがたいのですが、どうなるでしょうか?

ドル円が153円台ということだけの話ですから、トルコに悪材料はこれといって出ていません。

維持率だけには気を付けたいと想います。



2026年2月5日木曜日

1,000万通貨相当達成までの最短距離は、今年の10月頃

 ここ3日間でのリラ円10銭上昇でのロット増可能数量から判断して、以下の計画表に修正しました。

今年の10月には1,000万通貨達成見込みです。

取り敢えず投資先は、外為どっとコムとSBI FX トレードのままを想定しています。

理由は前にも書きましたが、外為どっとコムはリスク回避運用として、リラ円暴落時にはドルリラとユーロリラはそんなに暴落しない?と仮定して継続。さらにSBI FX トレードの最大スプレッドの1.58はやはり暴落時の最大の利点となり得るので、こちらも継続。20%増量キャンペーンもSBI FXトレードは継続していることから、当月に増やせば増やすほど、スワップ率は良くなります。

日々の生活費は外為どっとコムのスワップから。資産形成用のSBI FXトレードは、1~2年先、500万通貨相当以上に貯まったら、そこから1年以内に300万円以上のスワップと有効評価額300万円を想定して、600万円位を引き出して高級車でも買います。

それでも最安値付近のロットの数百万通貨は一生残して再び資産形成を継続します。