来週の月曜日はドル円がどの位置からスタートするかちょっと読めないですね。
もしリラ円が再び下落しようものならば、次の下落でSBI FX トレードの買値平均:3.495の70万通貨を利確しながら、セントラル短資で買い増しをしていきたいと想っています。
具体的なターゲットは、
トルコリラは地獄から天国へ!トルコリラでスワップ天国を目指しています! 2025年は200~400万通貨。26年には1,000万通貨を目指します。 トライザーキーパー!
来週の月曜日はドル円がどの位置からスタートするかちょっと読めないですね。
もしリラ円が再び下落しようものならば、次の下落でSBI FX トレードの買値平均:3.495の70万通貨を利確しながら、セントラル短資で買い増しをしていきたいと想っています。
具体的なターゲットは、
イランが日本船籍のホルムズ海峡の通過を許可するようなので、来週は日本の株式市場は爆上げが予想されます。またアメリカは今までの攻撃で成果をあげたので、少し攻撃力を弱めると言っているようなので、パニックも少し沈静化するのではないかと考えています。
さて、最新のスワップで計画を再度整理しています。
今週は維持率をどのサイトでも減らしてしまいましたが、維持率の回復させ方は3通りあります。
・建て玉数を減らす
・入金する
この2つ以外の方法で、私が言いたいのは次の方法
・フリーズさせる
フリーズというのは「何もしない」ということです。
時間の経過と共に、日をめくる度に維持率が1~2%ずつ増えていきます。(為替の値が前日と一緒の場合)
下値に寄せると損をするというのは、売値と買値で、元の建て玉分と新規の建て玉分でスプレッド分の2倍は損しているというのは一時的な話で、実際には建て玉数を同じで保てれば、このフリーズによって数日でこのスプレッドの2倍分の損失は解消させることが出来ます。
さらにメリットとしては、
・上昇時の評価益が増す
・さらに下値で買いなおす時の損失が最小限にできる
というふたつのメリットがあります。
短視眼的な見方でしかFXが出来ない方は、一時的な損失を発生させない代わりに、大きく下げた時の損失が大きくなっている筈です。
今週の下落で、建て玉数が増えた人ならば、これが分かっているということになると想います。
全力と云っても SBi FX トレードの47万通貨を利確して40万通貨位をセン短で買い増しただけですが、スワップ率の差で今回の下落で3万通貨相当位を増やしています。
セン短のトレードツールはとても使い易くて割と高機能です。表示も他社よりも圧倒的に綺麗ですね。ポジションラインはまだまだ自分の甘さを露呈しています。前回上昇時に全然買い越せていないため、まだ3.585が買値平均です。やっと先ほど買値平均を現在値が上回りました。
下値にポジションを置き換えるのが無意味と云っている方は、その場限りの損得勘定で云っているのだと想いますが、私のロットマトリクス方式では評価損の建て玉はゴミ扱いですので、常に下値に寄せる習慣をつけています。
詳しい説明は避けますが、FXはその場の損得計算ではなく、ばねのように下に伸びたり上に跳ねたりしていることと、時間的側面で、スプレッドの損はばねの法則を掛け算すると、ほんの2~3日で取り戻せる分の損しか一時的に発生しません。
また予想外の暴落時に、ロスカットの損金を最小限に減らしてリカバリーするための予備措置という側面もあります。
まあ一時的な損得でしかFXを理解していない方には絶対に分からない理論だと想いますが、いつかロットマトリクス方式が最善策であると認めざる負えない時期がくることでしょう。
スワップ生活を目指すならば、絶対にスワップ振替が出来るサイトでないと今後付き合うことが出来ないことが判明しております。
お宝となった安値のポジションを一生キープして、スワップ振替をして生活費に充てることこそがまさにFXの醍醐味で、一攫千金狙いの方はそのうち大損して居なくなります。
現在SBI FXトレードのポジションは3.495台と完全にお宝ポジションですが、いかんせんスワップ振替が出来ません。最初Aiに訊くなどして出来ると勘違いしていたんですが、それは間違いでした。
さらにスワップ量も、セントラル短資が30以上のスワップなのに対して、外為どっとコムもSBI FXトレードも24~25と大変に少なく付き合いきれません。
SBI FXトレードは唯一の利点が全時間50%でロスカットというルールなので、安値トライにはとても有利に働いていましたが、保証金を2倍積めば100%でロスカットのサイトと同じです。
つまり今後の展開としては、なるべく多くの資金をセントラル短資FXに投入して負けない地盤を構築することです。
は3月16日からセントラル短資FXではメキシコペソや南アフリカランドのキャンペーンが始まりましたが、私は決してそのキャンペーンには乗りません(笑)。理由は簡単で、今が買い時ではないからです。
買い時なのはトルコリラ円一択で、ここに集中すべきと想います。
細かい話なので退屈する方は読み飛ばしてください。リスクを最小限に来月以降27%以下の投資率で、セン短全振りで買い進めるための最大数のシミュレーションです。
今月末までの計画は「3万通貨ずつセン短で買い進める」というシナリオです。
私の投資方針の重要な点をまとめました。皆さんのお役に立てれば。
1.投資は計画を立てる
目的・金額・期限の目標・将来のビジョンを含めた投資の全体計画を最初に立てます。行き当たりばったりや適当に始めている方がどうも多いような気がします。
2.自分のルールを持つ
いくらまで投資するか、いつ損切をするか等、自分のルールを決めたら必ず守りましょう。うまくいっている時は羽目を外してもいいですが、負け続けている時は必ず守ります。負けた時の言い訳で、ルールを守れなかったとという言葉を使っている方が多いように想います。
3.信念をもったら粘り強くやり切る
今まさに私の状態がこれです。ロットマトリクス方式を生み出して、現在も半分以上のロットは常に史上最高値・史上最安値の壁際にロットを固めています。史上最安値でリラを持てば絶対勝てるという信念から導き出した私のルールです。
4.チャンスの時は最大限投資し、安定したら最小限の投資率に
これからの私の方針です。今月は2週間で200万通貨増やしましたが、残りまだ2週間あります。ロットの伸び数に対する投資率は46%に現在なっていますが、たぶん月末までに50%を超えるでしょう。これはリラ円で言うならば5銭以上上昇したからです。たったの5銭の動きを的確に捉えて、瞬間に買切る勇気も必要です。
具体例はこの図です。
来月からは34%以下になっています。そして2~3年後には10%を切る投資率で運用します。青と緑のリラの最安値で固めているポジションがある限りは、リラの再度の下落に対応できますが、これらをセン短に寄せた時には、もう代替え用のポジションがありませんので、その時には数パーセントの投資率に下げるということです。
何はともあれ、この2週間の投資の点数は100点満点以上の投資ができました。残り2周であと50万通貨位は上乗せできるように頑張ります。