これは過去のトルコリラの下落ベスト3を色々な尺度からAiに答えてもらいました。
③の答えは長期の話なので今回の推論からは外させてもらい、①②の中では②の1か月で約9円の下落が過去最大となります。
現在のトルコリラ円の為替は3.2円ですので、ここから9円下落するとマイナスになってしまうので(笑)、9円下落することは決してありませんので、下落率で見た方がよいでしょう。
1か月で約40%の下落が過去最大ということになります。現在3.2円ですから、過去最大の下落と同じならば、約1か月で1.94円までの下落をすると過去の最大下落率と同一になります。
上の表では2,000%ないと安心できないという表になっていますが、これも今後は当てはまりません。あくまで下落率での換算と仮定して、1.94円まで耐えられれば良いわけですから、コピペが面倒なので答えをそのまま貼り付けます。
非常に明確な答えで、約1,035%の維持率があれば50%で損切されるとしたルールだと大丈夫ということになります。ここでさらに考察を進めます。
現在の保有数をそのまま維持していたらもちろん1,000%必要になりますが、例えば600万通貨保有していたとして、私のような全て端っこに寄せた既存のポジションを下落時に資産が減らないタイミングで保有数を半分まで損切すれば、500%の維持率で足りるということになります。
つまり私が安全に天国だ、勝ちだともし主張するならば、500%の維持率で300万通貨相当、つまりは今後一生月収20万円を確保できる可能性が高くなるということです。
これはあくまで、1.94円で反発する場合を想定していますので、確率は100%ではありませんが、各Aiの今後のリラの下値の可能性は2.5円以下の答えは出してこないという現実においては、維持率は400%もあれば充分ということになるかも知れません。
これはあくまで推論であって答えではないのですが、確率論で云えば、かなりの確率ではないかなと想います。