4月はじめの頃は、セントラル短資のリラ円は、300万通貨を買値平均3.57台で持っていたと想うのですが、4月末には305万通貨を買値平均3.52台で持つという結果になりました。
つまり1か月で5銭買値平均を下げても、保有数を維持どころか5万通貨増しで対応できたということになります。
このようなデータ集めは重要で、つまりは5月末にはリラ円3.47になっても保有数は減らないだろうということを示します。
野村證券の予想の12月にリラ円3.1はちょうど今から8カ月後ですので、40銭安の3.1まで対応できるという答えになります。
もはやリラ円の回復などは望んでなくて、どれだけゆっくり下落していくか?という勝負になりますね。突発的な下落ではなく、このようにゆっくりなペースで下落するのだったらほぼ勝てるということになります。






