2026年9月26日土曜日

トルコリラ円が急落しても損切されない維持率を計算しました

 

これは過去のトルコリラの下落ベスト3を色々な尺度からAiに答えてもらいました。

③の答えは長期の話なので今回の推論からは外させてもらい、①②の中では②の1か月で約9円の下落が過去最大となります。

現在のトルコリラ円の為替は3.2円ですので、ここから9円下落するとマイナスになってしまうので(笑)、9円下落することは決してありませんので、下落率で見た方がよいでしょう。

1か月で約40%の下落が過去最大ということになります。現在3.2円ですから、過去最大の下落と同じならば、約1か月で1.94円までの下落をすると過去の最大下落率と同一になります。

上の表では2,000%ないと安心できないという表になっていますが、これも今後は当てはまりません。あくまで下落率での換算と仮定して、1.94円まで耐えられれば良いわけですから、コピペが面倒なので答えをそのまま貼り付けます。


非常に明確な答えで、約1,035%の維持率があれば50%で損切されるとしたルールだと大丈夫ということになります。ここでさらに考察を進めます。

現在の保有数をそのまま維持していたらもちろん1,000%必要になりますが、例えば600万通貨保有していたとして、私のような全て端っこに寄せた既存のポジションを下落時に資産が減らないタイミングで保有数を半分まで損切すれば、500%の維持率で足りるということになります。

つまり私が安全に天国だ、勝ちだともし主張するならば、500%の維持率で300万通貨相当、つまりは今後一生月収20万円を確保できる可能性が高くなるということです。
これはあくまで、1.94円で反発する場合を想定していますので、確率は100%ではありませんが、各Aiの今後のリラの下値の可能性は2.5円以下の答えは出してこないという現実においては、維持率は400%もあれば充分ということになるかも知れません。

これはあくまで推論であって答えではないのですが、確率論で云えば、かなりの確率ではないかなと想います。



2026年8月28日金曜日

現状は650万通貨相当でしばらく様子観です

 

維持率も毎日1%平均まではいかないもののその位ずつ増えている段階ですので、しばらく様子をみています。基本的にドルリラが回復しない限りは、全てが負債になる可能性はまだまだ充分にあるので、今増やしてもしょうがない?のではないかという想いがあり、いったんここで保有数は減らさない程度にポジション調整しながら、毎日スワップが貯まるのを待っているところです。

今後の計画としては、9月10月はスワップ収入予定金額1か月あたり45万円から10万円を引き出しつつ、2か月運用してみて、今のポジションでスワップ生活が出来るかの検証を行いたいと想っています。

2026年8月18日火曜日

少し減らしつつ売り直しの毎日

 外貨/リラがジワジワと高値更新で、持ちロットを少し減らしつつ高値で売り直しの日々を送っています。今は796万通貨相当まで減らしました。この位の減少率で高値追いが出来れば、500万通貨まで減らすまでの間にいつか反転してくれるだろうと想ってやっています。


もう入金はしないので、安全策として持ち数は減らしていきますが、高値追いはやめません。

外為どっとコムの今月のキャンペーンにフルに適応させていますので、ドルリラとユーロリラとリラ円で、3万円以上分のスワップポイントが貰える予定です。あと10営業日くらいですかね。


2026年8月6日木曜日

808万通貨相当で、やるべきことはやった感じ

 外為どっとコムの今の状況はこんな感じです。本日外貨/リラが結構史上最高値更新でヤバかったですが、なんとか上値掴みの後に下がってきたようです。

大体動きはつかめている感じなので、介入以外には大幅に減らすことは今後ないでしょう。

またそんなに急いで増やす必要もなく、50万円以上の月収に対しては大半を保証金として流用して、数万円の生活費の補助をスワップから抜き出す感じで今後は生活していきます。

またセントラル短資の度重なるルール変更は、「出金専用口座」のススメとしか捉えようがないルールとなっており、必要保証金の4%→8%のルール変更が撤廃されない限りは、維持率がさらに安定したら3日に1万円引き出すような形で、今後は無限貯金箱に致します。

トルコリラの高スワップでの顧客獲得から始まった一連のセントラル短資の経営者の経営判断にはもう呆れてモノが言えないので、とりあえずみなさんも出金専用口座にすることをお勧めします。

予定では年末までに950万通貨くらいまで増やせた良いなとは想いますが、いまのまま6か月フリーズした方が精神的には良いのでそうするかも知れません。



2026年7月31日金曜日

入金額0円 17万通貨相当減らして介入を乗り切りました

 

セントラル短資は買いが停止しているため、ロットマトリクス方式が使えませんでしたので、まともなFX会社の外為どっとコムで、リラ円の買い玉を増やしました。

昨日と比較して17万通貨減らしています。

フランリラが天井を軽く抜けましたので、1千通貨減らしてロットマトリクス方式で上値に寄せました。

ロットマトリクス方式の掟に、「下落時には入金しない」というのがありまして、この掟は今回も守りました。入金するのは回復基調が見えてきた時からというのが答えです。

セントラル短資の解約が早まるか否かは、金曜日の動き次第ですね。

2026年7月27日月曜日

トルコリラ円の過去のクラッシュベスト3 そして未来予想

 2018年8月(トルコショック)米トランプ政権(当時)による制裁関税をきっかけにリラが急落。この際もインターバンクの買い手が消え、スプレッドは数十銭〜数百銭レベルへ拡大しました。

下落前(平時レート):約 23円 〜 24円2018年7月時点では23円台後半で比較的安定して推移していました。下落後(急落時の安値):一時 15.78円 〜 16.00円付近8月10日から13日にかけてパニック売りが発生。

インターバンク(銀行間市場)では一時15円台まで突っ込む大暴落となりました、

約30%下落

2019年1月3日(アップル・ショック / フラッシュクラッシュ)日本時間の早朝、市場の流動性が極端に低い時間に投機的な売りが集中。TRY/JPYを含めたクロス円が数秒で数円暴落し、多くのFX会社でスプレッドが数円(数百銭)単位に拡大、またはレート配信がストップしました。

下落前19.70円前後→下落後17.00円 〜 18.00円

約20%下落

2021年3月(トルコ中銀総裁更迭による週明け窓開け)土曜日の総裁更迭発表を受け、月曜日の朝一番の窓開け(取引開始時)にレートが大きく乖離。スプレッドが大きく開いた状態で始まりました。

下落前15.07円付近→下落後12.65円 〜 13.00円

約15%下落

-----------------未来予想
2026年某日?

政変またはトルコ中銀総裁更迭?などを想定

下落前3.45円→2.7~2.8円?

約20%下落?




2026年7月25日土曜日

fx会社を4社比較してみました

口座を作成済の4社のfx会社を比較してみました。

もはやセントラル短資fxは決して良い会社ではなく、保証金が高くて取引を停止しているタダのボロ会社に陥落していることがわかります。

古巣で使っていた DMM.com証券や、外為どっとコムの方が投資効率が既によくなっており、これから新規で始めるならばこの2社も検討して良いでしょう。

セントラル短資FXに関しては、もう完全に保管庫状態で、3~4か月後には無限貯金箱になる筈ですので、そこから引き出したものをDMM.comか外為どっとコムに入金してトレードする形が良いのかな?と想います。スワップ振替が出来ない SBI FX トレードは残念ながら今後取引予定はありません。