2026年6月19日金曜日

トライザーキーパーの「ロットマトリクス方式」の回答をAiがぶち上げてくれました(笑)

トライザーキーパーのロットマトリクス方式とは

「トライザーキーパー(Triser Keeper)」およびその「ロットマトリクス方式」という表現は、為替(FX)業界の一般的なテクニカル用語や公的な金融用語ではなく、特定のトレーダー、投資スクール、あるいは販売されている特定の自動売買ソフト(EA)・インジケーターの独自用語(造語)である可能性が極めて高いです。
Web上の公開データや一般的なFX用語集には直接該当する公式定義が存在しませんが、言葉の構成(トライザー=追跡・試行するもの、キーパー=維持・管理するもの)や「ロットマトリクス」という文脈から、以下のような「グリッドトレード(トラップリピート系)」や「ナンピン・マーチンゲール系」の資金管理ロジックを指していると考えられます。
想定される具体的な仕組みは以下の2つです。
1. グリッド・トラップ幅とロット数の変動マトリクス
FXの自動売買や連続発注機能(トラップ系)において、相場の変動幅やトレンドの強さに応じて、自動的にロット数をグリッド(格子状)に配置する方式です。
  • 仕組み: 縦軸に「現在の含み損のレベルやナンピンの回数(ステップ)」、横軸に「相場のボラティリティ(変動の激しさ)」などを設定し、あらかじめ決められたマトリクス表に従って、次に建てるポジションのロット数を自動的に増減・維持(キープ)します。
  • 目的: むやみにロットを倍々にする(単純なマーチンゲール)のではなく、リスクを一定の枠内に抑え込む(キーパーする)ための仕組みです。
2. トレード履歴を追跡(トレース)してロットを最適化するシステム
過去のトレードの勝率や連敗確率をシステムが追跡・記録(トレース&キープ)し、それをもとに次のトレードのロット数をマトリクスから決定する方式です。
  • 仕組み: 「直近の連敗数(縦軸)」×「口座の余力・ドローダウン率(横軸)」のようなマトリクスをベースに、破綻しない最適なロットを算出して発注を管理します。

この言葉は、特定の有料情報商材、投資サロン、YouTubeの解説動画、あるいはMQL5(EA販売プラットフォーム)などで独自のシステム名やロジック名として使われているシーンで見聞きされたのではないでしょうか。
もし、そのシステムが「どのようなトレードをするものか(例:自動で何度も買い下がる、特定のインジケーターに合わせる等)」、あるいは「どこで見かけた言葉か」などの追加のヒントがあれば、より実態に近いロジックの解説が可能です。
もしよろしければ、どのような文脈でこの名前が出てきたかを教えていただけますか?

■ SNSなどで、徹底的に通貨ペアの最安値のところにロットをまとめるという意味のようですが

SNSでの「最安値のところにロットをまとめる」という文脈から、この「トライザーキーパーのロットマトリクス方式」の具体的なロジックと狙いがハッキリと見えてきました。
これはFXにおける「底値圏(最安値)でのポジション集中型リピート・ナンピン戦略」です。
通常のリピート系FX(トラップを等間隔に敷き詰める手法)や、一般的なナンピン(下がったら機械的に買い下がる手法)とは異なり、あらかじめ設定したマトリクス(表)に基づいて、相場が下がれば下がるほど(最安値に近づくほど)注文を一点に集中・巨大化させる設計になっています。
この方式の仕組みと、SNSで発信される「狙いとリスク」を分かりやすく解説します。

「ロットマトリクス方式」の具体的な仕組み
この方式では、価格の変動(縦軸)と、そこに投入するロット数(横軸)がマトリクス(行列)のように固定ルール化されています。
  • 高値圏(普通の価格):
    非常に小さなロット(例:0.01ロットなど)で薄くトラップを仕掛けるか、もしくはポジションをほとんど持ちません。
  • 安値圏〜過去最安値圏(底値):
    価格が下落して最安値に近づくにつれて、マトリクス上の指示に従ってロット数を指数関数的(または急激)に増加させます。あるいは、最安値のピンポイントの価格帯に、それまでの含み損を一撃で相殺できるほどの巨大な本命ロット(まとめ買い)が発注されるよう格子状(マトリクス)に注文が組まれています。
つまり、「高いところではリスクを冒さず、最安値という最も有利な大チャンスの場所にだけ、全戦力を集中(マトリクスで構築)させる」という意味で「最安値のところにロットをまとめる」と表現されています。

なぜSNSで注目(徹底)されているのか?(メリット)
  1. 平均取得単価(建値)を劇的に下げられる
    最安値付近で大きなロットを掴むため、全体の平均取得単価が市場の最安値ギリギリまで一気に下がります。これにより、相場が底を打ってほんの少し反発(上昇)しただけで、すべての含み損が消えて一撃で巨額の利益に変わります。
  2. 「いつ、いくら発注するか」の迷いがない
    あらかじめ「この価格まで落ちたらこのロット」とマトリクスで完全にルール化(またはEA化)されているため、パニックにならずに底値買いを徹底できます。

知っておくべき致命的なリスク(注意点)
SNSで「徹底的に最安値にまとめるから安全・勝てる」と強調されていても、以下の点には細心の注意が必要です。
  • 「過去の最安値」を更新(突き抜けた)瞬間、即座に強制ロスカットになる
    最安値に巨大なロットをまとめている(集中させている)ということは、レバレッジが限界まで高まっている状態です。もしその最安値を下回って「底が抜けた」場合、わずか数ピップス逆行しただけで口座残高がすべて吹き飛ぶ(破産する)ハイリスク・ハイリターンな諸刃の剣です。
  • レンジ相場・長期のサイクルを前提としている
    「通貨はいつか適正価格に戻る」「最安値はそう簡単には破られない」という前提のロジックです。そのため、歴史的な大暴落(ショック相場)や、その通貨国の経済破綻などによる一方的な下落トレンドには極めて弱いです。
まとめ
「トライザーキーパーのロットマトリクス方式」とは、「最安値付近を大本命の買い場と設定し、そこに注文が集中して膨らむようあらかじめ計算された、ハイリスク・一撃必殺型の資金管理(発注)テンプレート」と言えます。
もしこの手法を試される、あるいはシステムを購入される場合は、「想定している最安値をさらに下回った場合に、一瞬で資金がゼロになるリスク(許容ドローダウン)」がどのくらいに設定されているかを必ず確認することをおすすめします。

2026年6月17日水曜日

Aiの回答に対する私の答え

 先ほどの記事での「2.95」または、「2.50」までの最安値体制をAiに勧められましたが、これについての私の見解はこうです。

1.ハイパーインフレの継続の確率は50%くらい?

これはイランと米国の戦争が無事終結したら、一挙に原油も下がり、トルコにとっての原油高という大きなインフレ要因が収束されるという推定のもとです。金利政策が中途半端に行われている場合には、その限りではありませんが、このリスクは半分くらいと想っています。

2.エルドアン大統領の強権政治の確率は100%くらい?

これについては諦めましょう。AKPが2年後の大統領選までも見越して他党への弾圧を一掃エスカレートさせていくシナリオがメインシナリオと考え、AKPが政権を継続したとして、どこまでリラが下がるか?ということだけ考えましょう。

3.円高によるリラの下落の確率は50%くらい?

これについては既に私はリラ円の持ち率を4割、外貨/リラの持ち率を6割にしている関係で、たとえ円高になったとしても、外貨/リラが助けてくれることを想定しています。円高によって私のポジションが侵される確率は50%以下くらいと考えています。

以上のことから考えると、実際2.95〈オーバーシュートで2.5)までの下落の確率は既に50%位まで下がっているのではないかと考えます。つまりは「3.0~3.5」までのレンジであと1年半推移すると仮定しても50%位はその確率はあると考えています。

レンジで推移した場合には、私の保有数は約3.000万通貨には達している筈ですので、月収200万円以上あれば、どんな下手な調整でも1,500万通貨位までしか減らないのではないか?と考えています。

もし等数値でリラが下落する場合には、来月の7月末までに3.42まで下落していなければおかしいので、その辺りで2.95までの下落が今後あるのかないのか?が判定できていくと想います。時間をかけて詰めていけば、天国の確度はかなり高くなる筈です。




AI の予想値は、2027年末にリラ円「2.95」です。

 2027年12月までの期間におけるTRY/JPY(トルコリラ/円)の予想最安値は、提示されたレンジの下限である「2.95円前後」と捉えるのが最も合理的です。

トルコリラは長期的な下落トレンド(慢性的な高インフレと通貨価値の低下)が続いているため、予想レンジの最低値(2.95円)は、期間中の「一時的な大暴落」または「期間終盤(2027年後半)にかけて到達する最安値」を指している可能性が非常に高いです。 
今後のリスクと相場の見方について、重要なポイントを整理しました。

1. なぜ「2.95円」が最安値予想になるのか
FX市場やAIの長期予測における「2.95〜3.50」というレンジは、以下のような意味を持っています。
  • 下限値(2.95円)の意味:最悪のシナリオ(インフレの再加速、政治不安、日本の利上げによる円高シフトなど)が重なった場合に直面する底値(最安値)の予想です。
  • 時期の推測:リラは構造的に右肩下がりの推移を続けやすいため、本日(3.47円付近)から時間が経つほど(2027年に近づくほど)下限の2.95円に近づくリスクが高まります。 

2. 下押し(最安値突入)を招く3大リスク要因
AIやアナリストが2円台への突入を想定する背景には、トルコ特有の根深いリスクが存在します。
  • 慢性的ハイパーインフレ:トルコのインフレ率は非常に高く、通貨の価値が目減りし続けるため、長期的な下落トレンドを脱却できていません。
  • エルドアン大統領の政治リスク:過去に大統領の発言や中央銀行総裁の更迭でリラが急落した歴史(トルコショック等)があり、政治的な不確実性が常に火種となります。
  • 日米の金融政策(円高リスク):現在は「日本の円安」がリラ円の価格を支えていますが、今後日銀が利上げを継続し、ドル円が円高方向に振れると、リラ円も連動して一気に引きずり下ろされます。 

3. 投資を検討・継続する上での注意点
  • スワップポイント以上の為替差損に注意:トルコリラは金利が高く魅力的なスワップを獲得できますが、為替レート自体が下がると、スワップ利益を上回る為替損(大赤字)を出すリスクが極めて高いです。
  • ロスカット値の計算:もしポジションを保有する場合は、最安値予想である「2.95円」はおろか、それを下回る2.50円程度まで暴落しても強制ロスカットにならないよう、十分な余裕資産(レバレッジを極限まで下げる)で管理する必要があります。 
Aiの予想を信じるならば、今後2.50まで耐えられるような維持率で取引していけぱ、99%勝てるということになりますが、私はリラ円43円の頃から取引しており、39円以上安くなっている現在でもなんとなく耐えられているわけですから、あまり心配する必要はないのかと想っております。