2026年4月26日日曜日

資産も含めた完璧なシミュレーションが出来ました

 ちょっと頭をフル回転させて、資産の推移をも含めて各社のリラ円の予想値に対して、どこまで保有数を増やしながら維持率をキープ出来るか?の計算式がようやくわかってきました。

維持率と資産金額は秘密にしているので、ここでは明らかにしませんが勝つための条件式はほぼ計算できました。

このシミュレーションは維持率を一定に保ちながら新たな入金なしで、毎月3銭ずつリラ円が下落すると仮定てした場合に、リラ円は90万ずつ増やしていったケースのシミュレーションです。

野村證券の2026年末のリラ円の為替予想値は「3.1」ということなので、平準化すると5月以降3.2銭ずつ位のペースで平均リラ円為替が下がるという計算です。

ここで一つ整理しておきますが、

1.買い玉保有数が増えればスワップ収入は増加する

2.買い玉を増やすには資金が必要

3.口座の有効資産から買い玉追加分の保証金を捻出する

4.買い玉を増やす時に、保証金がかかるから維持率が下がる

つまりは12月までに毎月資産を30~40万円増やしていけば、充分な維持率となる

保有数を増やすことと、維持率を増加させることは相反するものだが、唯一買値平均をさげた買い玉を持てれば、維持率を上げたのと同様な効果がある。

上のシミュレーション表の6月の目標数「747」万通貨がまず実現でき、その時の買値平均が3.47より上で、かつ維持率が一定に保たれていれば、かなり高い確率で年末予想の3.1に到達しても問題なく対応できるということがわかりました。

つまり6月にこの表のシミュレーションより多くリラ円が保有できていたり、予想リラ円の為替値が3.47より大幅に上であれば、ほぼ問題なしと考えられます。


2026年4月23日木曜日

しばらく更新してませんでしたが、とても順調です

 


しばらく更新しませんでしたが、リラ円は買値平均を上回りプラスに、ドルリラは史上最高値を挟み込んで数千円マイナス、ユーロリラは現在7万円超えの大幅プラスにそれぞれなっています。

現在のスワップ「27」換算で、先月から65万通貨相当以上増えて539万通貨相当換算。

月収は45万円は超えています。

トルコリラのおもしろさは、今月のように3銭位のゆっくり下落する位の速度ならば、毎月60万通貨相当位は同じ維持率を維持しながら増やせるということで、これはヨコヨコならば120万通貨、上昇基調ならば150万通貨相当以上、1か月で増やせるということがデータでわかっています。

つまりは5月にリラ円の最安値付近、3.50を割り込んでも現在の500万通貨以上をキープできるかも知れないということであり、もし割り込まなければ、600万通貨相当以上まで容易に増やせるということです。

維持率重視の考え方に徐々に移行していますので、月に100万通貨以上増やすことはないでしょう。たとえ増やせても維持率重視の考え方は変わりません。




2026年4月8日水曜日

一時停戦でドル安

 イランとアメリカの一時停戦発表でドル安に動いています。ドルリラは助かった感じですが、ユーロリラがいかんことになっていますね。まあトルコにとっても良い話なので、これから少し値を戻していくでしょう。

下値の押し目買いが出来ていますので、まあ大丈夫でしょう。

2026年4月4日土曜日

もう最初の目標の半分以上達成なので

 もう最初の目標1,000万通貨の半分以上ですし、月収100万円の半分なので、今月は維持率を高めることに集中します。基本的に買い増しするのは現在よりリラ円が下がっていたら買う(買える)ようにすることで、将来のベストポジションを引き続き探っていく感じです。


下がった時の対処法は、SBI FX トレードの残りの10万通貨の利確で基本的に全部セントラル短資FXに引っ越し予定です。これでも10万通貨処分⇒セントラル短資で10万通貨買い越し⇒スワップ換算で14万通貨相当アップ という図式になります。

外為どっとコムからは毎日生活費を出金していて、基本的に投資用の口座には今月10万円追加入金できる資金を用意してあります。これも下がった時に700万通貨以上維持するための資金。

維持率も現在余裕が出てきたので、今月は50万円のスワップ収入をそのまま足し算出来るように見守っていきます。

今月の割り増し数は0~100万通貨です。


2026年3月27日金曜日

月初の計画通りに、650万通貨相当達成しました

 いつも考えることですがFXを計画通りに出来ている人って少ないと想うんです。ましてや私のように計画表作って買い進めている人もほとんどいない。ほとんどの皆さんが行き当たりばったりの投資なのに、私は計画通りに進めています。

月初の計画で650万通貨目標の表を出していたと想うのですが、本日650万通貨相当達成しました。来月と再来月は今よりも投資のペースは緩めながらも、順調にいけば5月には1,000万通貨、6月には月収100万円達成の見込みです。

なんのことはない、毎日入ってくるスワップの半分を再投資しているだけの話です。

FXは負ける時は雪だるま式に損失が増えていきますが、逆にヨコヨコであれば雪だるま式に利益が増えていきます。なんと恐ろしい世界でしょう。

今月は勝負の月でしたね。来月からは手を抜きながら8か月後の月収250万円(私の投資の終点)を心待ちにして過ごせそうです。


2026年3月23日月曜日

中-高レバで闘って成功する方法

 中-高レバで闘って成功する方法こそがまさにロットマトリクス方式の中核部分の話。

みなさんも考えてみてください。ポジションが全部評価額がマイナスだったら、大幅下落して損切した時に資産は大幅マイナスになりますよね。

損切しても資産がマイナスにならない方法なんてないと皆さんお思いでしょうが、実はあるんです。それがロットマトリクス方式です。

ポジションが全部史上最安値付近で、維持率がハイレバだったとします。

100%を割ってしまう値が、自分のポジションより高値だったら、そのポジションを損切した時には資産がプラスで維持率を上げることが出来ます。

買値平均を下げることは損か得か分からないという方は、上の説明で史上最安値のポジションだったら得だって分かりますよね?

つまりロットマトリクス方式で史上最安値付近にポジションをまとめていれば、ハイレバでチャレンジしても怖くないんです。なぜなら下落した時に資産が増えるから、ロットは減りますが。。。

まあ私はそうやってずっとロットマトリクス方式を実践してきているので、もしこれで史上最安値を更新しないようになった時点で、天国のはじまりとなります。


2026年3月22日日曜日

セントラル短資FXを使って最適なリラ円のポジションを持つ

 来週の月曜日はドル円がどの位置からスタートするかちょっと読めないですね。

もしリラ円が再び下落しようものならば、次の下落でSBI FX トレードの買値平均:3.495の70万通貨を利確しながら、セントラル短資で買い増しをしていきたいと想っています。

具体的なターゲットは、


○で記した3.56あたりから下に来た時ですね。セン短の買値平均も3.57以下にしたいところです。200万通貨以上をセン短で保有すれば、毎日のスワップでちょっと位の下落には耐えられるようになる筈です。

スワップ振替が出来る中でのスワップはトップクラスというか、42銭もスプレッドが開く悪名高い外為オンラインを除いては、完全に1位なのがセントラル短資FXです。

この機会に最適なポジションで引越しできるようにしたいと想います。