2025年4月5日土曜日

4月3日から4日までの動きのおさらいと、リラ円の今後の動きの予想

 今回は完全にドル円の上下によるリラ円の下落および回復なので、落ち着いて分析してみましょう。

トランプの相互関税発表によって、最初5円ほどドル円がダウンして、その後中国が対抗関税の発表をしたことで、さらに1円下がって、瞬間的には2日で6円の下落幅ということになります。

かつて短期間で6円落ちたことは、東日本大震災後の激しい円高によって落ちた時と匹敵する位でしょうか?コロナの時はさらに細分化されて段階的に落ちていったような気もします。

大体大きな幅では6円位が短期間での下落は限界みたいなので、クロージングにかけて回復したのは救いですね。それもかなりの勢いで最後回復させていますので、4割戻し位でしょうか。

こういったケースですと、私の過去の記憶からは、もう一度下落するとしても、144円台はまずあまり考えられない感じです。145円台には来週中にまた下落するかも知れませんが、その時には同時にクロージング時点よりも上に戻す確率も多くなってきます。

要はリラ円への影響的には、144円台にならなければ、まず3.7円台は来週はなかろうというのが結論です。そうしますと、もう一度下落した時に残りの高値ロットは少し下値に同数のロットに寄せても上に戻す確率がさらに高くなっていますので、そんなに焦ることはなかろうということですね。

さらに株価についても史上三番目の大きな下落幅だったそうですが、ということは割安株や優良株から買い戻される確率が高い位置なので、株価もドル円の下支えになるかも知れません。

毎日スワップによって下値耐力はついているので、まず来週を乗り切れれば、この赤い⇔の範囲内にドル円が収まっていれば、リラ円も3.8台以上で推移すると予想しています。


SBI FX トレードのアプリの操作性はぴか一です

 SBI FXトレードのアプリは、全体のフォントが固定なのに慣れてしまえば操作性は抜群で、損切と買い増しのオペレーションが恐らく3秒以内に完結する位に画面を複数開きながらの操作が可能です。とても気に入っています。チャートの画面も最初見にくかったのですが、設定でパックを黒にしたらとたんに見やすくなりました。

こちらは完全上抜けまではもう一息といったところですが、まあ高位置にポジションを寄せられています。22万通貨 買値平均3.8482で、維持率は割と高めに設定していますので、来週こちらをもう2~3万通貨増やすことも出来ます。

今月は欲張らずに両サイト合わせて50万通貨を超えられれば良いかなと想っていますので、たぶん実現可能でしょう。それよりも維持率を高くすることに努めることにしましたので、あまりロット数は増えていかないかも知れません。それでも月収5万円前後、安定して入るようになれば、ゆっくり確実に増やせていけるポジションなので大切にしたいと想います。

パウエル議長発言により安心感が出てドル円回復

 アメリカの追加利下げの可能性が減ったことで、ドル円もやっと持ち直してクロージングといった感じのようです。

先日も書きましたが、トルコリラに関しての下落では今週はなかったので、前回のような急落にも最安値更新にも繋がりませんでした。

こちらは外為ドットコムですが、全ロットプラスまで回復して、22万通貨を買値平均3.7台に綺麗にまとめることができました。またSBI FXも少し高い3.84台あたりまで下げられました。こちらも同じく22万通貨になりました。

両サイト合わせて44万通貨は今の段階で充分なロット数だと想います。

いつも下がると下値に寄せられて良かったと書いていることが気に入らない方もいらっしゃるようですが、この繰り返し以外にスワップ派はやることがないですし、これが成功か失敗かの最大の判断材料ですので、今回は成功だったと想います。

またこれで2週間、二番安値のグループからの大きな下落が無ければ、天国に近づいているということですし、今月は広告料収入やら、残りのキャンペーン収入やらも入ってきますので、さらに下値を固めることが出来るかと想います。


2025年4月3日木曜日

外為どっとコムは23万通貨 買値平均:3.811になりました

 SBI FXはこれとは別に21万通貨にしていますので、合わせて44万通貨は昨日と変更なしといったところです。

本当に一難去ってまた一難といった感じで、FXは時勢によって左右される度合いが大きいですね。ドルリラを観る限りは、ドルもリラも下落している感じですので、値としては変化なしというところ。先月まではドルリラもユーロリラも持っていましたが、とのようにドルの下落に関しては、ドルリラを持っていれば安心材料となることは間違いないですね。

リラ円とユーロリラに関しては、圧倒的にリラが下落しています。

ドルリラの動きを観る限りですが、リラが単独で下がっていないのが救いです。ドル円が下がるところまで下がったら、リラ円の下落は止まるということですので、まあそんなには心配していません。

トルコの指標は悪くなかったが、トランプが全部持って行った

 トランプの相互関税発言で、ドル円急落に伴いリラ円も3.8台に急落しました。

今のところそんなに増やしていなかったので、少し保証金を足して下値に寄せましたが、どこまで円高が進むか次第では、また減らしていく感じになるかと想います。

アメリカ経済よりも日本経済の方が影響は大きい筈なので、円高になるのは本当はおかしい話なんですが、今後の為替の動きはまたまた読みづらくなりましたね。