2019年7月21日日曜日

天国への階段(月1レビュー)

21日を保証金の追加日にしているので、この1か月のレビューです。

この1か月の主な出来事
●S-400導入はじまる
●F-35は買えなくなる
●トルコ中銀総裁が更迭される

思い起こせば暴落してもおかしくないようなニュースが連発しているにもかかわらず、リラ円の値は19円台付近と比較的低水準ながらも穏やかな動きとなっています。これは

●インフレ率の改善
●失業率の改善

などの良いニュースもあり、またこの時期は観光業の収入も伸びていくことから、経済的な面においては回復の兆しが見えていることに他なりません。

まあ今まで下げ過ぎていたので、中長期の目線での調整が入っていると言っても良いかと思います。今週はここに利下げのニュースが入る予定ですが、まあここまで回復してくると、利下げ発表で一時的に下がるとしても25~30銭程度で、またすぐに回復するという予想がメインストーリーとなると思います。


現在下値は17円を切るところ位まで耐えられる予定ですが、政策金利発表後の動きに併せて買い増しをしていく予定ですので、常に17円台中盤までは耐えられるようにはロット数を調整していきます。

このままトルコ危機レベルの下落がなければ、年末には300万通貨達成。
2021年には1,000万通貨達成の予定です。

さあ今週も頑張りましょう。









2019年7月20日土曜日

●今後(~12月まで)の下値予想

投資仲間にはNクンともう一人、Eクンが居りまして、Eクンもトルコリラに対しては悲観論者でした。最初はこんなこといってました。

「S-400は当て馬だから、パトリオットミサイルを好条件で買って、トルコリラは上昇だよ!」

なんてことを言っていたんですが、いざS-400が導入されると決まった頃からは、

「S-400を導入したら、今(18.6位の時)よりどーんと下に落ちるよ。今が売り時だよ!」

と言っていました。その後リラ円は上昇。
Eクンの言うことはやはり当てずっぽうなんだなと思うようになりました。

この間ひさしぶりに話をしたら、

「トルコ中銀が介入しまくっていて、その先は読めないよ。ずっと上がっていくんじゃない?」

とか言っているし、結局話を訊くたびごとに言っていることはコロコロ変わるので困ったものです。

さて以下は個人的な予想です。みなさんの今後の投資等を促すものではありません。

トルコ中銀の介入のタイミングから、USD/TRYの上限は6.5付近にあるとみて良さそうですし、それまでの間に介入されなかったことはなく、ほぼ100%介入されているので、下値はそこそこ見えてきています。ドル円が107円ならば、リラ円は16.5円そこそこが下値とみてほぼ良さそうな雰囲気です。あとは1月のフラッシュクラッシュを上回るクラッシュなどで一時的に暴落する危険だけを考慮すれば良いと思っています。

ということは、16.5付近で120%位の維持率が残るように取引していれば今後生き残れるのではないかという実験があと数カ月続きます。その間に20円台の回復などもあるかも知れませんが、下値のマージンは十分にとっておく必要があります。

2019年7月19日金曜日

●FX会社の戦略に踊らされてはいけない

みなさんの多くはFXは売買して稼ぐものと認識されていると思いますが、私は違います。
FXはガチホしてスワップで稼ぐものです。
FX会社の宣伝で、どの会社も「ガチホして儲けましょう」とは宣伝しません。
なぜなら、ガチホされたらFX会社は儲からないばかりか、完全な赤字となるからです。

保険屋さんは保険の乗り換えを促し、カーディーラーはクルマの買い替えを促す。
FX会社は売買を促す、、、当たり前の話ですが、これは明らかに売り手側の理論。
どんな高級車でも10年ユーザーに乗られたのでは儲かりません。
毎年大衆車を買い替えているユーザーの方が良いお客さんなのです。
自動取引ツールや、両建てを促すのも同様。取引回数を増やすことが儲けに繋がります。

たぶん私の取引の仕方では、うまくいけばですが、来年全く取引をしないで、月収100万円になります。FX会社の利益はゼロで、私に毎年1,200万円払うことになります。

私のような理論が成功してしまうとFX会社は相当困ると思います。

ある程度お金を持っていれば、ルールと維持率/レバレッジさえきちっと守っていれば、恐らくは買いなおすことがなく、一発購入を一生続けるだけで実は儲かるということに気が付いたものが勝ちです。

まあ毎日、売った買った、勝った負けたとFXでエンタテイメントを楽しみたいのでしょうから、例えば、FX系のユーチューバーの方や掲示板にいらっしゃる方々など、そういう人にとっては何を言ってるのだと思うかも知れませんが、私は自分の大切なお金で、将来FXのスワップ収入で暮らしていこうと思っている真面目なトレーダーにとっては、なるべく売買回数を減らして、確実にスワップで儲けていく方法を選択せざるを得ないのですよ。

私はFXをエンタテイメントにしたくありません。将来もっとも利率の良い銀行に変えさせてみせます。

レンジの底上げに備えて評価額増分の利益で2万通貨押し目買い

まあまた下がったとしても、14,000円の範囲で2万通貨ならば買い直しがいくらでもできますので、レンジの底上げに備えての押し目買いです。


167万通貨、予定より7万通貨多いポジションとなりました。
来週以降はこの上と下の帯を埋めるような範囲で推移してくれると、ポジション調整がしやすくなります。いきなり上抜けするのだけは止めて欲しいものです。

買値平均 18.2台での167万通貨は、あと4か月後に300万通貨まで増やす時に、20円台に到達しようとも、買値平均は19.0付近で済みそうなカタチとなりますので、近い将来20円以上で推移するだけで、天国入りとなります。

午前2時頃の上昇について

合意なきEU離脱危機が薄らいだからの上昇にしては上昇し過ぎですね。
トルコにはあまり関係ないですから。

いずれにしても、前の方の記事で書きましたが、Sの人たちは全線全敗の可能性が今後ありますので、ご注意くださいませ。

今理由わかって、トランプ大統領が今すぐの制裁は考えてないと言ったそうです。

当分リラは上昇局面ですね。

2019年7月18日木曜日

不良債権処理が棚上げ状態だとさ

ロイターが「トルコの銀行の不良債権処理が棚上げ状態」と指摘しています。

これは笑っちゃうのは、棚上げ状態にしていて誰も困らないならこのままにして景気回復待ってから解決しようっていう、いわゆるヨーロッパやラテン系の「放置是認主義」の表れだと思うんですね。

イスラム圏だからというのもあるけど、臭いものにはフタをしろっていう前に、臭いも転がっていても見ないふりしちゃうところありますね。お互い困ること面倒なことは後回しみたいなところ。武器とか買うのは早いトルコですが、こういうことはゆっくりやろうみたいなところ、まあこれで今年後半景気も良くなって金融セクターも回復してくれば、債権処理でマイナスになっても、決算はプラスに持って来れるという自信があるのかも知れませんね。

明日乗り切れれば

今日は結局165万通貨まで増やし、明日乗り切れれば来月中の200万通貨は楽勝体制となりました。危なかったのは今月までで、私は8月相場は楽観視の塊です(笑)。


今日の下落はほぼドル円と連動していたので、夕方の必要以上の下げはこれも楽観視の対象でした。

先の記事にも書きましたように、ドル円と連動してのリラ円の下落は買いです。
逆にドル円と連動しない逆行するケースは、トルコリラに対するマターなので、しばらく様子見というのが私の判断基準。リラ円が上昇してる場合は別にいいんですがね。

今日みたいにドル円と少なくとも連動していると思った時には、ドル円の底が見えているときには、その辺りでの買いです。といっても最近のリラは強くて、たった15銭~20銭位の上下ですから、例え売り買いに失敗したとしても、1万通貨に対して2,000円ですから、
14,000円のスワップからすれば、完全に6回失敗してもデイリーではプラスなわけです。

多少無理をしても下値で大量Lotを持ち続けると、このようにポジション調整がベストタイミングでなくても、デイリーでプラスに持って来れるので破産はしないのですね。

ちなみに私今日は、スキャㇿで500円儲けて、ポジション調整で1,700円マイナスで、都合1,200円のマイナスですが、スワップ益の14,000円から1,200円引いた12,800のスワップ益プラスという計算です。

下に行けばいくほど多くLotを仕込むというところが肝なんですが、保証金に余裕ないと出来ませんけど、今ならば下値が知れているので、こういう時こそ頑張るべきですね。