いきなり35%も維持率が高くなったおかげで、4.5円位まで下落しても1週間は耐えられるようになりました。外為どっとコムの保証金下げのタイミングは完璧です。
リラ円 23万通貨の買値平均は4.768 で、最安値付近にがっちり集中させることができました。当分の間は5.0円以下で推移してくれた方が嬉しいので、このまま低迷を続けている間にがっちりとロットを増やしていくことにします。
いきなり35%も維持率が高くなったおかげで、4.5円位まで下落しても1週間は耐えられるようになりました。外為どっとコムの保証金下げのタイミングは完璧です。
リラ円 23万通貨の買値平均は4.768 で、最安値付近にがっちり集中させることができました。当分の間は5.0円以下で推移してくれた方が嬉しいので、このまま低迷を続けている間にがっちりとロットを増やしていくことにします。
週明け外為どっとコムのリラ円の1ロットの保証金が300円→200円になりました。
おかげさまで維持率が一挙に35%もアップして、フラッシュクラッシュが来ても耐えられるところにきました。これで年明け一週間は大丈夫。
また上昇したら300円に戻るので、高い維持率はキープさせておかなくてはなりません。33万通貨相当で今年折り返せたことに来年の希望を感じます。
無事最安値でロットを獲得し、23万通貨までリラ円は増やしました。
ドルリラは少し減らしましたが、33万通貨相当額のスワップで、スワップ増量キャンペーンが続くのであれば、昨日までよりも今日からの方がスワップが多くもらえます。
ドル円が折り返していて、明日も今日ほどの下落が無ければ無事に年を越せそうです。
リラ円の最安値買いロット、ドルリラの最高値売りロットをきちんと持つことができました。
やはりトルコはアメリカにF16の売却を催促し始めました。予想通りですね。
正月の早いうちに、アメリカは売却を決定するでしょう。その時には20銭位は一挙にリラ円があがる可能性があると推測しています。
最低賃金がアップされるので、リラ円が20円まで回復する可能性はほぼゼロだと想いますが、早いうちに6円位までの回復はあり得ると想っています。
何度も書いていますが、ロット数をゼロにすればいくら下がっても耐えられるわけですが(笑)、それでは意味がないので、万が一今日でも明日でも折り返した時にお宝にするためには、ある程度のロット数を保持していなくてはなりません。
その最低ラインとしてロットを保持しているわけです。
私と同じスワップ派で同じやり方をしてる方で、私よりもはるかに多くのロットを保持している方は私より大損しているハズですので、今はこの位がマックスだと想っています。
ちゃんとNATO側の立場によりそって議会で可決するだけでリラの下落が防げるんだから、とっとと渋ってないで可決すりゃあいいものなのに、アメリカからF16の最良な条件を引き出すために渋っていたのでしょう。F16の件も間もなく発表がきっとあるのでしょう。
ということで年末年始の激しい動きでひとつ良いニュースが出たので、それほど大きな下落は年始にもないのではないかと期待が持てます。
トルコリラは私がリラ円の取引を始めてから通貨の価値は約1/10近くになりました。
来年の7月まではインフレ率はさらに悪化すると予想が出ていますので、まだまだ下がるということを仮定しておかなければなりません。
すでにかなり下がっていることから、為替は「率」でみるか、「額」でみるかによって心持が大きく違ってきます。
たとえば、6~7年前は48.5円だったリラ円が、10%下落したら43.6円。そこには約5円の開きが生じます。
現在4.85円だったリラ円が、10%下落するとして4.36円。そこにはわずか0.5円の開きしかありません。
半年かけて10%下落したとしても、僅か下落額は50銭。35万通貨相当額のロットを現在保有しているとして、下値を追いかけながら対応するとしても、同じ35万通貨を維持しようと考えた場合でしたら、現金にして20万円もかからないハズです。
7~8年前だったら200万円の損失になったでしょうが、今はたったの20万円の損失で十分に対応することが出来ます。
万が一4円を割り込んで3円台になったとしても、40万円あればなんとか足りることになります。6か月の間には、スワップも含めると60万円以上は追加投資資金が準備できることから、すでに現時点で買値平均または売値平均よりも下回る額で利益が出ているロットを持っているということは、ほぼ勝てるというあいまいな換算が成り立ちます。
これからは下値に動いたときだけ対応するようにして、維持率を一定に保つような取引を継続することで、なんとか折り返し地点まで到達できると信じています。
これはあくまで来年の6月か7月まで今の下落基調が続くということを前提に考えていますので、それよりか状況がよければ、もっと早く天国に到達という予想です。
とらぬたぬき(笑)
ドルリラ 7千通貨を本日の最高値付近に全部寄せました。
これで今は夜中のスプレッド開きモード&少しリラの買い戻しが入っていますので、エンドまでは大丈夫でしょう。
来週あたりから少し回復することを祈りましょう。
ロットを減らして維持率に余裕を持たせているから問題ないのですが、本日朝10:00にリラ円4.807という史上最安値を付けたみたいです。
リラ円は下値に寄せる。ドルリラは高値に寄せる。
リラ円は高値では買わない。ドルリラは安値では売らない。
必ずポジションを持つときには設定した維持率を下回らない。維持費を下回ったときには、リラ円は高値のロットから、ドルリラは下値のロットから処分する。
このポリシーをずっと続けてさえいれば、決して破産することもないですし、リラ円は高値更新したらのんびりと下に落ちてくるのを待てばよいし、ドルリラはその逆。
ああここまでくれば自分の決めたルールさえ守ればもう大丈夫。
ドルリラは20倍して換算するから、なんやかんやで35万通貨額相当のスワップが入るようになりました。
トルコ中銀の利上げは予想通り42.5%でしたが、もうすぐ利上げプロセスは終わるとの予告から冷たい反応ですね。ほぼヨコヨコです。
つまりはドル円でリラ円の値が上下しているわけですが、本日も円高に少し動いたので、私のロットが下値に固まった状態となっています。
これ以上下がらないならば喜ばしいことなんですがね。
下抜けることになると、全部がマイナスロットになってしまいます。
逆にロットを少し増やしたので、次に上昇したときの評価額の上昇はさらに拍車がかかります。
年明けに日銀が出口戦略だ利上げだのとか言い出すと、いきなり下抜ける可能性の方が高いんですがね。
現在はスワップ完全でのロット数は、役31万通貨相当までロットを増やしてしまいましたが、明日朝までには少し減らしている可能性が高いです。
損切額も大した額にはならないので、基本下値で持ち直しが出来るだけきちんと損切出来て入れば良いと想うのですが、本当に難しい相場です。
とりあえずリラ円の危機は先延ばしになったと想います。
年末年始にまた大波乱があるかも知れませんが、保証金も足しますし、維持率も高まってきたので大丈夫だと想います。
結局ドルリラを損切しながら天井掴みの売り玉を目指しているので、全然スワップ益を損切で使い切っている状況です。それでもやっぱり、ドル円相場の今後のことを考えると、リラ円の半分位の比重でドルリラの売り玉を持つことが今後重要だと想っています。
今週は最安値更新付近でずっと停滞でしたが、引き際で少し上がりました。
結局昨日も直近の下値付近に全部寄せることが出来たので、今後買いなおしをしても損失額は大きな額にはならないところにきたのかと想います。維持率もちょっとあがっただけで余裕な感じになります。
本当に何度も書きますが、今の水準から脱して少し上で推移するようになるだけで、毎日寝て過ごしながらお金が入ってくる状況になります。これはFX取引の中では完全に裏技になる話で、それが今週訪れたかも知れないので、ここは頑張り時でしょう。
毎月10万円も今後は保証金を追加するつもりはないですけど、10万通貨をマックスとして毎月増やせるようになります。
少しだけロットを減らしましたが、リラ円は最安値付近にロットを集中させて16万通貨、ドルリラは最高値付近に集中させて3千通貨、ランド円は直近の最安値で2万通貨。
リラ円は歴代最安値を更新でしたね。ポジションは減らしながらもしっかりと最安値付近で掴んでいます。
三通貨の組み合わせ共にいわゆる端っこを押さえた形です。
全く問題ない神ポジションに近づきました。
スワップ派はオセロと同じで、端っこを掴んだ者だけが最後に笑うということ。このやり方が正しいのか否かはあと数か月でわかります。
年末のドル円相場はよめないので、リラ円の再度の4円台下落を踏まえて、ドルリラを前回の記事で書いたように7千通貨に増やしました。
あとはこのまま月末ですかね。
さらに減らさなければいけない調整が入った時には減らしますが、ドル円の相場にも影響しないポジションかと想います。ただしリラの価値が下落したときには両方減らす感じです。
年末までにまさかの日銀の緊急利上げなども無きにしも非ずなので、日銀が利上げした時に、ドルが売られ円に換金されたときには、ドルリラは下がる方向に少し動く筈なので、私もチャレンジング(笑)のためにドルリラの売りを来週増やそうかと想っています。
バランシングがうまくとれれば、日銀がどんな動きをとろうとも維持率はそんなには動かない筈です。
これがまさにクロス通貨取引のリスク回避の術なのですが、はたしてうまくいくかどうか、年末までには結論づくと想います。
みなさんもこのような為替の急落を何度も経験していると想いますが、為替の急落に対応する方法として主にふたつあります。
・下落しても耐えられるだけの保証金を積んで、損切せずに回復を待つ→結果的に×
・下落に併せて、下値に買値を置き換える。ロットは減らしても良い→結果的に〇
ほとんどの方が上の信者だと想いますが、私は少数派の下値信者です。
何故なら、もう二度とここには到達しないだろうという下値でロットを掴んだ時点で、どんなに少ないロットであろうと、必ず勝ちは訪れるからです。
トルコリラはまさに先週?またはこの先6か月後?くらいまでにその時期は訪れており、トルコの財務相がいう2026年までに、本当にインフレが一桁またはその付近まで下落するのだったら、このような通貨価値の下落で通年比60%を超える下落はあと半年で終わらなくてはならない筈。
私のやり方はただ下値もとい底値にロットを集中させたいだけです。
さて、昨日少し維持率に余裕ができたので、久しぶりに南アフリカランドを1万通貨買いました。7.633です。数か月前より60~70銭下落していますので、そろそろゆっくり買っていっても良いかと想われます。直近の下値は7.0円付近かと想像。下落したら買うというスタンスで、多く増やすつもりはありません。
これで現在はスワップ増量キャンペーン込みで、全通貨合わせて25,000円のスワップが入ります。
クロス円通貨は「円」の価値の変動で、リラの価値そのものがわからない構造になっています。つまりリラがドルに対して価値が下落するのが一段落した段階で、ドルリラの方がダイレクトにリラの価値が判断できるため、ドルリラで取引する方が、ドル円で勝負するのと同じ位わかりやすい動きになるハズというのが私の仮説です。
もちろんスプレッドもサービス時間外では大きく開きますし、ボーナスキャンペーンなどの対象外の通貨ペアですけれど、本当にリラ円と最大同じ比重になる位に持ち合わせていることで、ドル円の急変動相場から逃れる唯一の道ということになります。
また本当にバランシングがとれている段階ならば、片方を利食いして片方の援助にまわすという小技も効いてくる感じとなります。次に大きく保証金を入れるまではちゃんとどう動くかを見定めながら、リラ円とドルリラのポジションの均整をとっていきたいと想います。
リラ円14万通貨 ドルリラ5千通貨 ですが、ドルリラをあと2千通貨足すと、ドルリラはリラ円の20倍の重さがあるので、ちょうど比重が一致します。
全く同じ比重にすると、リラの絶対価値が変わらない限りは、ドル円がどの値になろうとも維持率は変動しなくなるハズ?というのが私の予想する「バランシングの法則」で、これはトルコリラのみならず、クロス円と呼ばれる通貨が、その通貨とドルとの為替取引が同時に出来る証券会社ならば言えること。
今ちょっと間為替の変動を眺めていましたが、今現在少しの変動ではうまくバランシングがとれている状態になって、維持率の変動がほとんどありません。
つまり今日の段階では、ドルリラはあまり上がっていない、、リラがあまり売られていない状況であるということです。
この比重を将来的にどうするか、今現在スワップもほとんど変わらず、長期保有した場合には若干ドルリラの方が良いのですが、ドルリラの高値止まりが見えた段階では有効ということです。
為替は理論通りには動きませんし、リラの絶対価値が下がった時点でどちらも悪い方に動くのであまりあてにはなりませんが、いちおう理論上はバランスがとれるということです。
たぶん今が一番高い時だと個人的に想っています。ドルリラの為替の話です。
ドルリラは何が良いかっていうと、今回のようなドル円の急展開にもほとんど影響なく比較的落ち着いた動きだったことです。
ドル円の急展開相場に振り回されることなく、ドルリラを高値でしっかりと売りポジションを増やせていければ、保証金は100円しか高くなく、スワップはリラ円の26より良いわけですから、今が一番の売り時、さっと28.97台の本日の最高値に5千通貨の売りポジションを持ちましたので、現在は28.96台、正確にはもう売り時を逃してしまったかも知れませんが(笑)、いまのうちですよ、この位の高値で売れるのは。
何度も書いていますが、リラ円もドルリラもポジションがそれ以上いかない端っこならば、それでFXは勝ったようなものです。ポジション数はあまり問題ではありません。また端っこに近づいたら寄せればよいだけのことですから。
この意味を本当に実証できるのは来年の早いうちに100万通貨まで増やすことですね。
頑張りましょう。
スワップ50パーセントは毎月初旬から下旬までに新規ポジションをとったものだけにプラスして支給されるボーナスプログラムですが、私のような長期トルコリラ保持者を排除させる目的で採用するようにしたものだと想いますが、最初は多くもらえなくなってしまうのでは?と想いましだか、残念ながらこれ、私の増やし方だと通常のスワップポイントよりもたぶん私は多くもらえるようになりますね。
たとえば、今は25万通貨相当ですが、毎月10万円の保証金追加と、毎月もらえる2万5千円から3万円のスワップだと10万通貨以上は毎月増やしていけるわけです。
増やしていく分のスワップはめちゃ良いので、つまり、今外為どっとコムよりもスワップが良い会社も31~34位とか位ですから、20%~30パーセント良いだけですから、25万通貨相当の現在のロットから来月には35万通貨相当に増やすとすると、来月もキャンペーンが続けばですが、10万通貨分は50%アップになるわけですから、おそらく慣らしても31よりかは上にスワップポイントが行くはずです。
つまり毎月頑張って最初3か月は10~15万通貨、その後は15~20、20~30万通貨とロットが増やせていければ、このキャンペーンを利用してより早く天国にいけるという計算になります。
おそらくいつかはキャンペーンを止めてしまうと想いますが、キャンペーン期間中に増やせるだけ増やすのはお得ということです。
さらに現在バランシングのために、ドルリラの売を5千通貨まで増やしています。スワップはリラ円と比較して約20倍以上(スワップを26と仮定して)で、保証金は1ロット6,100円で、リラ円より100円しか高くないので、標準スワップを下げたリラ円よりも今現在はドルリラの売り方が高スワップになっています。
またドルリラに関してはもうすぐ上昇が止まるというサインも出ていますので、これは大チャンスですね。
日銀のチャレンジングの意味は全くわかりませんが、GDPが予想よりも悪化している状態で金融引き締めなんかできるわけないでしょうに。官僚がパーティー券売りさばいて出来た裏金を政治工作資金として収支報告書に記入していない国ですから、官僚や閣僚やエリートなどは何をするか分からない国ですので(笑)、本当に危険な国になってしまいましたね。
さて馬鹿なことと云えば、利上げをしているトルコリラに対してスワップを大幅に下げてきた外為どっとコムも馬鹿なこと?と云えないこともないのですが、本日の動きを見る限りは、当面の安値で現在は25万通貨相当のロットを維持しているわけですが、本当に下がらなければ、6~7か月で100万通貨に回復させることができます。
他のくりっく365やIG証券とかも考えましたが、スプレッド面だと外為どっとコムは悪くはないので、さんざん私の大切な資産をむしり取っていった外為どっとコムさんに、これから数年かけて少しお金を返してもらおうと想っています。
今年中に毎月3万円ずつ、来年の終わりまでにはその3倍で10万円ずつ、2年後には毎月30万円ずつトレード無しで返して貰える位置のポジションになっているので、損をした分の全額を取り戻せるまでは、利上げしているのにスワップを下げた外為どっとコムさんとお付き合いさせていただこうかと想っています。
前の記事で必ず4円台が来ると書いたのは見事に的中。
結局ですね、無理して踏ん張ったら大損になるわけです。踏ん張らずに30万通貨までいったん減らし、現在は20万通貨相当のスワップとなりましたが、ドルリラの天井とリラ円の最安値でポジションがとれていれば、この先安泰です。
リラ円は18万通貨 買値平均:4.969
ドルリラは3千通貨 売値平均:28.9298
明日の日銀の指標で肩透かしで、ドル高にまたなると予想しています。
外為どっとコムの「スワップ50パーセント増量キャンペーン」は裏があり、期間内に新規建玉したロットのみが対象です。つまりはずっと持ち続けても、26×1.5にはならず、1か月以上持ち続けたロットは26のままです。
はっきり言って、トルコ中銀は利上げしているのに、なんでスワップ下げるかな?
けちんぼの外為どっとコムとしか言いようがありません。
スワップ30以上の他社に乗り換えを本気で検討しています。
朝8時8分の1分間の間で20銭の下落と上昇があったため、ストップロスにひっかかりました。
まあ仕方ないことです。昨日危険性を指摘したばかりなのに、自業自得ですね。
5.063で30万通貨だけ残して、後は4円台半ばまで耐えられるように残しておきます。
年末年始にドタバタがあると4円台半ばはあり得ると想いますので、その時に対応が取れるように今は最小ロットにしました。
12月になりました。92万通貨 買値平均:5.090でひけました。
3週目あたりから年末年始はスプレッドが大きく開くので、全く安心できません。
今年の初めは確か一日中スブレッドが4銭から8銭位開いたように記憶していますので、年末までには保証金をしっかりと足しておかないといけませんね。
外為どっとコムは50%スワップ還元キャンペーンとか言いながら、スワップは昨日時点で26まで下げていますので、実質39。92万通貨だと1日3,600円、月で108,000円位ですが、これだけスワップが入ってもマイナスになる可能性もあります。
ドル円次第ということもありますので、ドル円が145円台になったらかなり危険ですね。
あまり見たくないドルリラの日足のグラフ。
8月24日の利上げのニュース以降、一時的に下げたドルリラですが、その後毎月利上げしているにも拘わらずに上昇をし続けているドルリラ。
いつか下がるときはやってくるのですが、それが今日なのか?来週なのか?はわかりませんが、きっといつかは下がって、ドルリラの下落にも歯止めがかかるはず。
その時までしっかりとロットを維持しながらのトレードが続きます。
今日のドルリラの終値が28.9以下ならば少しだけ光明が見えてきますね。
そして来週はドルリラの上昇が終わるのではないかという期待も込めて。
そろそろ潮目が変わっても良いときなのですが、年末年初のシーズンはスプレッドが大きく開き、今年の年初もやたらとスプレッドが開いていたことを思い出すとあまり無理は禁物です。
私の持っている持ちロットが最安値5.076 最高値5.111 と、僅か3.5銭のレンジの中に92万通貨が収まりました。
私のやり方だと、時間が経つにつれ、レンジ相場が数日続くだけで、このように狭い範囲にすべてのロットの買値が固まることは想定済ですが、この狭いレンジの範囲内で売買を繰り返すことで、狭いレンジの範囲内で推移しているうちはどんどん買値平均を下げることが出来ます。その際の損失額も日々のスワップ益の範囲内で収まることも多くなります。
今からまたいきなり10銭以上下げたらこの考え方は通じない話ですが、要はただ持っているだけじゃなくて、常に最善のトレードが出来るようにウオッチしていなさいということです。
今現在L値が5.115なので、そうなった時点では一旦売買はお休みです。
買値平均をそのままにして2万通貨増やすことにも成功しました。
もう15週位連続してドルリラは上昇をし続けていましたが、今週はようやく高止まりするのか?はたまた反転下落していくのか?といったところ。トルコの貿易収支がそれほど悪くなかったので、そろそろ売られ過ぎに歯止めでしょうか?
ここのところの米国の指標も、利上げについてはそろそろ一服感が見えてきて、米国との金利差が縮まることなく、トルコの金利は割と高くなったのでリラに少しお金が戻りつつある傾向なのかも知れません。
先週から今週にかけての下落では、買値平均は5.094となりましたがあまりリラを減らすことなく下値への置き換えが出来ています。
結構下値に寄せるためにスワップ利益はパーになる位使っていますので、12月は保証金が貯まるまでは無理に買い増しするのは控えていきたいと想います。
90万通貨でも充分に将来的なお小遣いになるので、あまり焦らずに余裕資金で回していきます。
ドルリラの高騰とドル円の下落が重なり、特に悪いニュースもないのですが、リラ円が史上2番安とほぼ同じ位の水準まで下落しています。
40ぱーセントに利上げしたことで、今後のドルリラの上昇のペースが少しでも弱まれば十分に勝ち目はありますね。本日のデータ的には200pips上げても損切額は1日のスワップ益の半分位で上値追いはできそうです。
つまりは、5日で1,000pipsの上昇位ならば十分に対応可能と想われます。
1月換算すると、30日で6,000pips、、つまり12月末でドルリラ29.4位までの上昇ならば十分に追いかけていけそうな感じはあります。それ以上に上昇のペースが早まる場合にはダメですが、ここまで利上げしたのにさらに上昇のペースが早まるとはあまり考えにくいかなと想います。
もうちょっとで100万通貨相当額のスワップ益のところまでロットを増やしました。
ドル円が148円や147円にいきなりならない限りは、まあなんとか大丈夫でしょう。
40パーセントまで利上げしてもまだまだドルに対しては弱さを発揮しているドルリラ。
28.688で3千通貨にドルリラの売りを増やしました。
まあ全然スワップ益で売り上がりオペレーションは出来るから良いのですが、いつまで続くかだけが問題です。
おおかたの予想は37.5%までの2.5%アップでの予想でしたが、トルコ中銀は40.0%と5%アップの回答をしました。
ドルリラがようやく下がりました。
私は満額以上の回答を予想していたため、28.8台で2千通貨ですが売りを入れてあります。
ドルリラのスワップは、リラ円以上に美味しいものになる筈で、5日間で1,000pipsの上昇をしていって悪化していっても、プラス益で持ち越すことが出来るようになります。
ドルリラの売りを持ち続けることも夢でしたが、もしかして一生保有できる?かもしれないので今後の動向を見守りたいと想います。
リラ円90万通貨、ドルリラ2千通貨ですが、ドルリラは12倍から15倍のスワップなので、合計で93万通貨保有と同等のスワップとなります。
今朝からリラ円史上2番安まで下落。これ以上下がったら無理せず徐々にロットを減らしていきます。
110万通貨 買値平均は5.219
200万通貨あたりまで買値平均が5.2台になれば、将来すごいことになりますね。
110万通貨のまま、買値平均を5.241にしました。
とまあ、どちらにしてもこのままドルリラが上昇を続けるならば、12月にはリラ円は5.1台、年末年始には5円割れも想定できるような内容なのですが、とりあえず短期目線で云えば、今週はどうにか乗り越えられそうなポジションにはなりつつあります。
ドル円に依存するところが大きいので、今週末に再び円高ドル安にならないかどうかが目安となります。
今後しばらくヨコヨコ展開ならば、5.2台になったら1週間に2万通貨ずつ買い増しという計画を立てています。1日5千円のスワップ益があるので、3万5千円の収益に対してね6,000円の必要保証金。2万通貨よりももうちょっといけるかも知れませんね。3万通貨買い越したとして月に12~14万通貨のロット増しになります。
12月末までに125~130万通貨になっていれば成功という評価で良いと想います。
来年の夏までには200万通貨という計算になります。そこからは半年ごとに100万通貨ずつ楽に追加できる筈です。
ニュース速報によると日銀が円買い介入をしたとのニュースがありましたが、すぐに押し戻されていますね。リラ円には1銭位しか影響がありませんでした。
継続して円買いをするのか否かがまだわかりませんが、現在のところ一時的な介入にとどまっているようではあります。
来週にまた介入してくれたら、その時はリラ円を買い増しします。
前回ドル円が151.9辺りで大きな売りの波が発生して、一時148円台まで確か下落したと想うのですが、今回もその水準まで上げようとしています。
果たしてまた下落するのか?それとも一挙に年初来高値を上抜けしていくか?というところですが、今回は様々なニュースを総合すると、もしかしてあっさり上抜けしまう可能性が高いですね。
この水準にドル円がある限りはリラ円はまず大幅に下落することもなさそうなので、今週はこのまま様子見を継続しようと想います。すでに月収スワップ約15万円というレベルなので、放置に限ります。
昔、投資詐欺の疑いが向けられていたア〇ラというハンドル名の投資家がいたのですが、数千万円損切したにも関らず翌日数百万円入金していたとか、まあ完全にデモ取引画面で取引されていた方だと想うのですが、彼曰く、「上がる直前にはいったん弓矢のように下がる」と自論を唱えていたのですが、昨日はまさしくそういう動き。
明らかに大手の仕手筋が上昇を予感して買いなおしたか、下値で買いなおして上昇後に売ろうと想って仕込んだかの動きが昨日は見受けられ、金曜日の引け値が高値で引けることは想定できました。
相場を動かしているのは最近はロボットだったりもしますが、結局は人が売買して相場は動いていますので、このように明らかな上昇サインが出た時には、しっかりと下値で買いこんでおかないと手遅れになりますね。
110万通貨 買値平均5.25は、50銭あがるごとに55万円の評価益が手に入りますので、半分使ってある程度追加の保証金も入れれば50万通貨の買い増しがほぼ安全にできます。
原資のロットは上昇する毎に増えていきますので、だいたい6.0円に満たないうちに200万通貨は楽勝ということですね。
毎年クリスマス時期から年始にかけてはいったん暴落が起きる可能性が高く、円はいったん148~149円まで円高になることも想定しながら、ふたたび5.2円台でリラ円が買い増しできるように備えていきたいと想います。
エルドアン大統領が静かなのが安心材料とのニュースがありました。これはトルコ中銀総裁が女性なのもあるかも知れませんが、シム・シェキ財務相とのコンビがうまく機能しているようです。
うまく機能しているといっても、毎日ドルリラは上昇をし続けていて、ここ2日ばかり停滞したかな?というレベル。簡単な話、このままわずかな上昇をし続けるレベルならば、ドル円で円安が続く限りは決して負けることがないと想います。
日足でみると5.5あたりが来月のターゲットですね。5.5で150万通貨、5.8で200万通貨が目標です。2026年に本当にインフレが収まって10パーセント位になったら、6円から7円は固いと想います。
日銀が金融引き締めに入るのはどんなに早くても年が明けてからだと推測します。
円安が継続する限りはリラ円の下値は知れているので、まあ負けることはないでしょう。
来年の1月までには20万円~25万円のスワップ益は残る筈なので、12月末までには120~130万通貨を目標に上方修正します。
トルコリラの場合規模がそんなに大きくないので、株取引と同じように大手の仕手業者による大量の空売り?などが発生したようです。あくまで個人的な推測です。
下値で買い損ねた業者が週末買い持ちをしたいために、大量の空売り注文を出して、下値で売り注文以上の買い増し?をして高値で売るか、買い持ちをするという現象?
長年の経験から落ち着いて買い増しをして、高値で買い増しした分の4万通貨を処分しました。
おかげで2万通貨買い増しして110万通貨を買値平均を下げてゲットすることに成功しました。
私は想うのですが、スワップ派といってもバカみたいに口を開けて眺めているだけではなく、本当に数秒単位の買いのチャンスを逃さないことが成功につながるものだと想います。
逆にこうやって一度売り煽りがあった日は下値が昨日よりもより固くなるというのも経験則で学習済です。
買い増しをして108万通貨です。それでも買値平均はあがらずに5.250。
これが理想のトレードです。
買い下がりの効果ですね。リスクを増やさずにロット数だけ増えていく。
月のスワップ益を惜しみなく下値寄せに使えるから、負けにくいポジションが出来上がっていきます。
このまま6か月から10か月後には200万通貨を達成して天国の世界を味わいたいものです。
ドルリラも今日は28.4台で推移していて、上昇は一服というところ。今月の自分に課しているノルマは110万通貨なので、あと2万通貨買い増しするだけです。
円安とわずかながらドルリラの高止まりも観られるため、106万通貨まで増やしました。
買値平均は5.250.です。
現時点でほぼ全ロットプラスとなりました。
ここからヨコヨコ以上の成績で6か月から10か月経過すれば200万通貨、又は5.8円まで上昇すれば200万通貨またはその両方でさらにその上が目指せるようになりました。
万が一の急落で全損切にならないように、5.1台で20万通貨位切れるようにストップロスを毎日かけていきたいと想います。
日銀の植田総裁のダメ押しの金融緩和継続発言があり、ドル高は円安は当面継続するものと想います。
最近はスーパーに行っても軒並み食料品の価格が上昇していますね。収入は上がっていないのに、ただ生活が苦しくなっただけという方が多いと想います。
ドル円が150円ならば、ドルリラが30になっても5.0円までリラ円が下がらないので、まあ将来的には勝ち目は十分にありますね。
今月末までには5.1台で推移しても100万通貨を維持できるような体制にしたいと想います。
11月から外為どっとコムは「スワップポイント50%増額キャンペーン」をスタート。
本日のスワップは30でしたから、1万通貨あたり実質450円のスワップが月平均の1日あたりもらえます。
450×102ですから、1日あたりの4590円。月のスワップ収入は137,000円越えとなります。
ひとつき13万円損切してもプラスです。逆に13万円あれば毎月20万通貨ずつ増やしていっても維持率は上昇というペースになります。
いよいよ天国が見えてきましたね。半年後には200万通貨です。
トルコのインフレ率が過去3か月より少しだけ鈍化したため、ドルリラの上昇は一服した状態です。102万通貨に増やし、買値平均は5.250 まで下げました。ポジション数は47なので、2万通貨以上の1ポジションなので将来的には1,000ポジションで2,000万通貨以上持つことができます。
今月末までには5.1台で推移した時の対応も備えが出来るようになるため、このような動きが継続して、5.2台で150万通貨や200万通貨まで増やせたら良いかなと想います。
将来的に6.0円まで回復しなくとも、5.7以上で不労所得で生活ができるようになるため、あと数か月の辛抱ですね。
楽しみになってきました。
今週ずっと5.2台だったら、現在5.3台が残り14万通貨となりましたので、すべて5.2台に下値にロットを寄せます。そして再来週位に上昇すれば成功ですし、そのまままだ下がり基調でしたら無駄な作業になるだけの話。
将来的には下値に多くのロットが寄っていることが必須なので、推移を見守りたいと想います。
トルコが外交や貿易のニュースで様々な動きがありますので、ドルリラの上昇が止まるとしたら、それらの成果が認められた時と想います。
10月の下落はかなりのものでしたが、最高この位の速度の下落ならば、なんとか少しずつでも減らしながらでも高いロットを維持したいと想います。
ドル円で円高が進んでリラ円は下げていますが、149円台でいちおう止まったということで、あとは来週と再来週の動き次第です。リラ円が5.1台になることも想定しつつ、ロットも少し減らしつつの対応をとります。
5.3のロットの残りは16万通貨なので、スワップ益で5.2台が一週間続けば5.2台に寄せたいと想います。
トルコのインフレ率が来年の5月まで上昇を続けるという予想なので、大幅な回復は全く期待できないので、細々と損切されないように下値に寄せていきます。
4円台が見えたところで折り返すということを期待したい想います。
エルカン総裁は来年5月にインフレ率が75%になると予測。その後下がり来年末には36%になると予想しています。
ドルリラはそれまで上昇し続けるとなると、ドルリラは30は簡単に越えてしまう計算になります。
あと7か月、今のやり方で4円台まで下値を追うような展開になってしまう可能性は十分にあり得ますが、来年5月頃まで頑張って維持していれば、天国の可能性は十分にあり得ますね。
様子をみながら、ロットは無理に増やすことなく下値を狙っていきたいと想います。
ドルリラは毎日最高値を更新。もうイヤという程上がっているのに。。。
今の状況からみれば、このドルリラの上昇が止まったまたは下落に転じた時点で私の勝ちは決定します。12月が底かなと前は想っていましたが、インフレ指標が大幅に下がる時期には止まるでしょう。
トルコ政府は2026年までにはインフレは一桁台になる と根拠もない憶測をたてていますが、まあ一桁台にならなくても、20%や30%以下になるだけで政策金利よりとにかく下回れば絶対に止まる筈なので、3年以内には状況は転じると想います。
ぶっちゃけあと3年間、出来る限りの下値寄せを行ってポジションを維持できれば、それが何ロットであろうともお宝ポジションになるわけで、5年先は天国が待っていると確実視しています。
現在106万通貨まで増やしました。買値平均は5.272です。
何故多くのトレーダー系YouTuberが破産するかというと、レンジを過小評価しているだけのことです。
よく今までの過去からの上昇や下落線の切り返し点を線で結んで、直近の安値と高値で折り返す点を予想している方が居ますが、あんなのは全く無意味です。
意味がある分析とすれば、各通貨ごとの過去に動いた1日の最大値を知っておくこと位でしょうか。ちなみにドル円は最大で6円から7円動きます。
定額でみるか定率でみるかというのもありますが、こんな安いトルコリラ円でさえ、一日に最大4.5円から5円位の上昇や下落の幅がありました。ドル円にこの幅を定率で換算するならば、120円だったドル円が1日で200円になるようなもの。
つまりはそこまでの予想をしていたら絶対にハイレバでは取引できないということ。
中レバでもダメですね。いままでのトルコリラ円の下落がそうでした。350%位の維持率でも1日で100%割れを引き起こす日もありました。
今の私の状況はハイレバで間違いないですが、可能性としては上昇に向かってレンジの予想をぶっ飛ぶ可能性の方が高いと想っています。まあ結局ギャンブルです。
短期の推移グラフだけみて取引するのは危険ということですね。
トルコリラ円なんて過去10年の推移を出してみたらわかるとおり、いつだって反転を期待できるポイントなんですから笑。
現状では日銀は利上げできる筈はないとは想っていましたが、その前に10時台にめちゃ売られて焦りましたが、なんとか100万通貨をキープしたままドル円が上昇したため、さらに4万通貨増やしました。買値平均は5.271です。
11月の目標は110万通貨、12月は120万通貨なので、残りの6万通貨は来週と再来週にかけて増やしていけたら増やします。
維持率は今回の上昇で、昨日までよりも20%改善しましたのでまあ安心して観ていられます。
日銀の介入は152~153円と想いますので、12月にはリラ円は一度5.2台に再び落ちることを想定しながらゆっくりと増やします。
今後のトルコリラ円の推移を推測するにあたり、昨年の水準からの下落率を分析しました。
昨年の11月第一週は、7.9円前後で推移していました。
7.9を100%とした場合、現在の5.3円前後は67% つまりは33%の下落率です。
今年の5月の第一週は、6.9円前後で推移していました。
6.9を100%とした場合、現在の5.3円前後は77% つまりは23%の下落率です。
6月の第一週に大統領選挙でエルドアン大統領が当選すると失望感から6.0円前後まで下落し、そこから現在の値までの下落率を換算すると、88% つまりは12%未満の下落です。
現在大統領選までは10%に満たない政策金利が35%まで上昇。
インフレ率は当時より悪化していますが、数字があてにならない数字なので、計算から割愛。
とここまでで予想する範囲ですと、これから1年先まででどんなに大きくても最悪の下落率は10%以下と予想。来年の10月までで一番下落しても4.7円はキープできるのでは?と予想しています。
それを12分割で月分割すると、月の下落は平均5銭程度、大きく見積もっても10銭程度。
11月末までに5.2円をもし確保できれば、今の私の買値平均は5.284円。
今後のスワップ利益と補充予定の保証金で100万通貨は確保していける筈であると予想しています。
逆に10%回復するだけで200万通貨前後20%回復すれば500万通貨前後まで買い進めることができる計算となり、2026年までにインフレ率を一桁にするとトルコの官僚が言っていることをうのみにすれば、3年以内に20~30%の水準の回復はあり得ると考えても良かろうと想います。
但しトルコは5年以上前からインフレは回復すると言い続けていたのに全く実現していませんので、信じない方がマシです。