2024年3月22日金曜日

為替の動きの特性を理解する

 長年やっていますと為替の特性みたいなものがおぼろげながらわかってきます。

半値戻しで再び進むとかが良い例で、今回の最初の売増しと2度目の売増しも、全てこのセオリー通りにやっています。ひとつ前の記事でちょうど均等にポジションが開いているところを見ていただくとわかります。

これはひとつはロボットで投資しているシステムの売買特性に準じたものである動きであると想って良いと想います。トレンドが大体このようなロジックで売買タイミングをロボットが学習しているので、それに合わせて均等感覚で同じ動きになります。

つまりはそのロボットが買いや売りを入れる前に、こちらで売買を仕掛ければ、最少の損失で最大のベストポジションをつかむことが出来ます。

今回売り急いでいるのは、ロボットのシステムが全くこのロジック通りに売買しているように見えるので、慌てて売り急いでいます。これがしばらくするとすっと下抜ける可能性があるからです。

まああくまで感覚の話なので、この通りにならないこともありますので、話半分位で覚えておいていただければよいかと想います。