2026年1月31日土曜日

SBI FX トレードのロスカットラインは3.3台に既に強化されていました

 SBI FX トレードは、将来的にではなくある時期までは大きな資産形成として利用して、その後銀行代わりになる外為どっとコムに再度資金を戻す形で運用をしようと少し考えなおしました。資産形成のためには絶対に損切されないポジションにしておく必要があるので、先ほどSBI FX トレードにあるロスカットシミュレーションの機能を使って計算しましたら、既にロスカットポイント(50%)は、3.3台に強化されていました。

これを一ヵ月ロット増しをせずにスワップを貯めていきますと、一ヵ月後には、ロスカットポイントは3.0台です。ということは、二か月放置で、2.7台ですね。

ここで私の取引方法が2つに分かれているメリットが出てきます。

SBI FXトレードはリラ円だけですから、万が一日銀が介入して前回の152円をさらに下回る150円以下まで介入した場合でも、あと1か月放置すれば耐えられることになります。

25万円のスワップ収入予定のうち、約14万円は外為どっとコムですから、そこから補填しても間に合いますね。

逆にユーロが大高騰してユーロリラが53以上に跳ね上がったときは、SBI FX トレードのリラ円を利確または損切して補填していけば良いわけです。

あと2か月以内でのリラ円の下値想定を3.0以下にもっていくことは今の時点では現実的ではあまりないので、いまのところ私の未来勝率は90%を超えていると想って良いでしょう。

さらに下値耐力を減らさない時点・・・いますぐからでも大丈夫そうなんですが(笑)、ぼちぼちロットを増やしていっても良いと想います。基本的に再び外為どっとコムに比重を戻していくので、SBI FX トレードは下落のタイミングをみての取引となります。