前述の方針に基づき、計画表に落とし込んだ表がこちらです。
この計画と入金計画通りならば、外為どっとコムは維持率が現状より高くなる計算です。(今よりユーロリラが悪化しない場合)
ユーロリラが悪化(53超え)になった場合は逆にチャンスで、既に高くなっているリラ円を減らしつつユーロリラを売っていきます。だいたいですが、リラ円3万通貨損切に対して、ユーロリラを1千通貨売れるので、SBI FX トレード側は資金源として活用します。両サイトとも今よりも維持率が下がらない運用を心掛けます。その場合、保証金負担は1,200円しか増えないのに、スワップは23→36,37位の割合ですから、スワップ効率がリラ円保有よりも良くなり、例えリラ円のロット数を減らしても、スワップ率で上回るユーロリラでロット数を減らしてもスワップは増える計算で一石二鳥です。
これで無事に500万通貨超えを達成した時には、また新たな戦略を立てていきます。
