細かい話なので退屈する方は読み飛ばしてください。リスクを最小限に来月以降27%以下の投資率で、セン短全振りで買い進めるための最大数のシミュレーションです。
今月末までの計画は「3万通貨ずつセン短で買い進める」というシナリオです。
これは現在の状態 残り12営業日×3万通貨ですから
この形を目指します。3万通貨の原資の調達元は、
青いところの外為とSBI のスワップ合計1万円の50%の5千円を
毎日セン短に入金し、セン短の4,200円+5,000円≒9,200円から
約4,300円(48%)を保証金に充てて3万通貨購入します。
月末までに156万通貨になったと仮定し、そこから4月もそのまま
3万通貨×30日の120万通貨購入する予定とします。
この場合の原資は5,460円+5,000円≒10,460円なので
先月よりは段々リスクが下がってきます。
1万円のうち5,000円は手をつけないので、全体の投資率は
4月は27%となり、私が標準としている投資率に近づきました。
このやり方で、今度は5月以降は3万通貨ではなく4万通貨
1か月経過するごとに1万通貨増やすとします。
月の増量が120万通貨→150万通貨→180万通貨(以後も同様30万通貨増し)で計画すると同時に、毎月SBI FX トレードから10万通貨ずつ利確して
減らしてセン短に入金する部分の予備費として準備します。
現在1万通貨利確すると保証金+3,000円位(評価益+スワップ益)ですが、
毎月これも7,200円ずつ増えていくのでさらに投資率は低くなりますね。
このシミュレーションでの結果、4月以降は私の標準ルールに戻した場合でも今年の10月には2,789万通貨、月収200万円が実現できるということになります。
今回のシミュレーションでは全く損切りによる損失や下値寄せの経費は考慮していませんし、今後のスワップ率の上下等も全く考慮していません。
外為どっとコムの維持率が一定より下がった場合にはこのシミュレーションは成立しませんが、2週間前より維持率は40%高い位置で外為どっとコムの維持率はなっていますので、今月の外為どっとコムでの損切買い直し分の損失はドルリラのこれからの動向次第ということになります。上値寄せは諦めて維持率が低下するまではこのまま12営業日頑張ってみるのも新しい手法になるかも知れません。




