現状では、外為どっとコムはドルリラとユーロリラの取引専用にしており、先日の円高ドル安が急激に進んだ時に、ほぼ無風(ユーロリラは高騰しましたが、追いつくレベル)であったため、今後も「リラ円暴落時のリスク回避のためにドルリラとユーロリラの売りを持つ必要がある」と判断しています。
これはスワップの量云々という話よりも、完全にリスク回避という観点から必要だと判断しました。
逆に SBI FX トレードは、セントラル短資FXに置き換えは可能なのですが、これも決定的なところで、SBI FX トレードが有利なところがあります。
それは「スプレッドがほぼ固定」というところです。
先日のリラ円の暴落時で、3.51台でポジションを持つことができたのは、おそらくですが、SBI FXトレードが「L 値」で一番下値を付けたのではないかなと想います。
ポジションの持ち替え時に、一番損失が少なく済むのがSBI FX トレードなので、私のトレードスタイルにはとても合っている。しかしスワップのみの振り替えが出来ないという決定的な部分で日常運用では使えないので、こちらのサイトは、「資産形成」目的に限定となります。
最終的に大きな買い物をするときや、投資先を根本から変えるときの資金として SBI FX トレードは利用できると想いますので、こちらも継続です。
結論的に、外為どっとコム単独で300万通貨相当以上、SBI FX トレード単独で300万通貨相当以上の合計600万通貨位あれば、生活費は外為どっとコムのスワップ振替でまかない、SBI FX トレードでは大きな資産形成目的で積み上げて、最終的にそこから巨額資金を抜き出すという戦略をとりたいと想います。
リラ円の日常運用のために、セントラル短資FXはそのうち申し込みますが、もうリラ円がかなり上がってしまっているので、いまさら申し込むのではちょっと遅い気がします。