今回リラ円一本でしたら100万通貨以上損切していたでしょうが、ドルリラとユーロリラにそれぞれリラ円のロット数以上換算のロットにリスクを分散していたため、一方的な円高ドル安に対しては、ほぼ無風で無傷でした。
以前から私が提唱していることですが、リラ円の動きと相反するであろう通貨ペアを持つことの重要性が改めてわかりましたね。
これからさらにリラ円が下落するとなると、もっとロットは減っていきますが、それは仕方がありません。さすがにこのタイミングで史上最安値を更新されてしまう?のは想定外。
セントラル短資FXに乗り換える絶好のタイミングがきたのかも?知れませんね。