2026年2月28日土曜日

イランの核軍縮が合意されれば

 イランとアメリカの協議で核軍縮が合意されて中東地域の脅威が縮小するならば、トルコリラは割と素直に上げてくるかなと期待をしています。

いきなり上げなくても、とりあえず今よりも下がらないという推移が私にとっては理想で、毎月のスワップ益28万円で安全な維持率を確保しながら増やせるだけ増やすというのが今後の運営方針となります。

だいたい現在は計算でトルコリラのスワップ24で換算すると365~367万通貨相当のスワップ益で、名目上で9,000円位毎月入ってくる計算なので、その中で安全に増やせるだけだと、月に50万通貨が大体の目安になります。

今月は350万通貨予定でしたから、それは10万通貨以上多く持ってクリアできたので、来月は400万通貨を目標とします。ヨコヨコならそれ以上、ドルリラがさらに悪化するなら400以下。全通貨が大幅に悪化ならば少しずつ減らすというスタンスです。

まあなんとかなるでしょう。

外為どっとコムのスワップポイント増量キャンペーンの考察

 外為どっとコムから初めてスワップポイント増量キャンペーンとして、本日5万5千ポイント頂きました。

この増量キャンペーンで提供されるスワップポイントは、そのまま出金も出来なければFXにも投入できません。投資先は同社の「らくらく積立」のみとなっています。

正式な数字は間違っているかも知れませんが、「らくらく積立」の特徴は

 スプレッドは常時「10」開いています。

 維持率30%で強制ロスカット

 レバレッジは3倍

 保証金はFXの約6倍

というもので、5万5千ポイント頂いても、4万通貨位しか買えませんでした。

スプレッド10でもったいないと想いつつも、その後2万通貨を決済して、改めて5千通貨買いました。これには理由があって、どういうわけかスワップポイント4千ポイント分はどうしてもそれを使い切ることが出来なかったので、一度決済して現金と共にポイントを使用したら、残りのポイントは119ポイントになりました。

今はリラ円にして25,094通貨を維持率99%です。決済した後は出金できるので、2万5千円位を出金してFX口座に入れました。スプレッドで失ったのは5千円位です。

今はFXに換算すると、30%に対する99%の現在の維持率ですから、2.5万通貨を維持率約300%で保有しているのと等しくなります。厳密にはスプレッド10ですので、45日間で貯まるスワップでほぽ一緒になります。

いちがいに悪者扱いにしてもしょうがないので、維持率の面はとても良いシステムだと想います。あともう一点良いと想うのは、FX口座とらくらく積立口座の決済後の現金は、リアルタイムでFX口座とやりとり出来るので、ある意味45日寝かした後は、利率の良い銀行とほぼ等しくなる感じです。

45日間だけ無利子、決済後マイナス勘定という点をクリアできれば、すぐに使わない資金は「らくらく積立」で運用していても良いかも知れません。

もちろん私のトレード姿勢では、FX口座に入金して負けない維持率にしておいた方が良いのですが、ある意味もっと負けずらい「らくらく積立」で1/6のロットで運用していても良いのかも知れません。

いずれにしても来月も外為どっとコムは60%増量キャンペーンをスタートしますが、それは数字をそのまま受け取るのではなく、実際には1/6位しか旨味はありません。

それでもないよりはマシですが、10万円純増で入金しなければならない上、ポジションを持ち直さないと提供されないポイントなので、ギリギリを追いかけている私には結構ムダな規則で、やはりちょっとこのキャンペーンには乗れないかなと想います。

2026年2月26日木曜日

理論上では2か月で2倍にすることは可能か

 ポジションチェンジがなく、もし2か月過ごすことが出来たならば、SBI FX トレードとセントラル短資FXのリラ円の保証金をベースに考えると、例えば SBI FX トレードでは、リラ円の保証金は、大体1440円位だとして、毎日貯まるスワップは1万通貨あたり24円。つまり60日(2か月)放置出来たならば、もう1万通貨増やすだけの保証金がスワップ利益だけで手に入るという計算になります。

実際にそうなることはほとんどないのですが、私が常に下値にロットを揃える「ロットマトリクス方式」編み出したのは、その理論を具現化するために、下値にまとまっていれば、買い直すこともなくなるだろうというアイデアからです。

下値にまとまっていれば、スワップに加えて評価益もプラスされるため、上の理論の実現が可能ではないかというアイデアです。

いずれにしても、実践を通じてのテスト投資を継続しているだけのことで、だめだったら、もう少し時間をかけて色々なやり方を模索していきます。


チャレンジで少し増やしてみました

 10万通貨ばかりチャレンジで増やしてみました。3.4台は当分ないような気もしてきたので、まあ落ちたら落ちたで、損切しながらまたフリーズです。

税金を払うために数万円出金しています。まだ少し足りないので、もう数万円出金するので、本当はチャレンジしてる場合ではないのですが、下がった時は買いなので、機会を失うリスクの方が大きいという判断からです。まあ損切りされなければどうにでもなるポジションとなりつつあるので、天国が近くなったり遠くなったり、目的地に着くまでのロングドライブだと想って、立ち寄り地点を増やすだけです。

この位の精神でやらないとやってられないですね(笑)。

最新のスワップで計算しなおしたら、358万通貨相当でした。約日収9,000円ですね。大切にしていきたいです。

p.s.たった今 SBI FX に前月分のキャンペーンの入金がありました。一挙に10%位維持率が上がって良かったです。



2026年2月20日金曜日

下値予想のターゲットを決めるだけ

 今週のような動きならば難なく増やしていけることがわかったので、結局今後のリラの下値というより、本当の最安値がどこなのか?だけを考えれば良いだけの取引になりました。

SBI FX トレードは、117万通貨固定としているのは、今の下値予想を1か月以内に3.45と想定しているからです。逆に1か月間今週の水準で推移する場合には、3.45はクリアできてしまうので、その時の水準からもう一度史上最安値はどこなのか?というのを考えたいと想います。

外為どっとコムからは毎日出金していますが、それでもかなり増やしています。今週は12万通貨相当分は外為どっとコムで増やしていて、残りは新しく始めたセントラル短資FXで増やしています。

セントラル短資は最初からローレバでやっているので、常に3.45の水準は考えながらやっています。

もう2月の予定だった350万通貨相当に達してしまったので、今月末までは調整期間として、最適なポジションを目指すだけにしたいと想います。

2026年2月19日木曜日

最近のエックスの記事のまとめ

 プロフの欄にXへのリンクも表示していますが、最近はXに私の直近の方針やTIPSも書いています。以下最近の記事からのまとめ

某社の未来予想チャートによると、1か月以内に3.4以下に落ちる確率は100%です。これは過去20年間でずっと下がり続けてきたリラ円の動きを参照しているので当たり前で、これを信じていたら誰もリラ円などロングしなくなります。(汗)

SBI FXトレードの維持率50%ルールは、ポジション永遠保持者は実はとても有利な制度で、外為どっとコムのらくらく積立の30%ルールに次いで、FXなのに50%まで損切りされないというのは、フラッシュクラッシュ対応としては十分なので、よく考えて維持しながらセン短のロットを増やす方法も模索します。

リラ円とユーロリラは隅っこに寄せたけど、どうしてもドルリラだけが元気にすくすくと天井を突き破ってます。これでドルリラの天井が取れれば、オセロの3つの角を獲得したことになり、確実に天国と呼べるんですが。。。

SBIからいっぺんにセン短に引越すのではなく、数ヶ月に分散して、徐々に引越しすることで、スワップも上乗せされるから、現在のロット数の倍増を目指しつつながら引越がリスク回避になりそうです。

高くなったリラ円の持ち玉は凍結。勝負はドルリラの天井の玉取りのみ。キャンペーンで27スワップ位のSBI FXのリラ円は継続。3.4円台に下落時に下値寄せ。3.5台継続ならば徐々にセン短に移行し27のスワップを獲得。動向により全方位にやることが決まってることが重要。行き当たりばったりはダメ。


2026年2月17日火曜日

SBI FX トレードのスプレッドが縮まらないので、セントラル短資FXに引っ越します

 気が付けば SBI FX トレードのスプレッドが他社を圧倒する程広くて、このままでは決済する度に損をしてしまうので、スプレッドが大体0.8~1.3位のセントラル短資FXに引っ越しをしていきます。

引っ越しをするにあたり、セントラル短資FXの損切りルールは外為どっとコムと同じクロージング1時間前には100%ルールがあるので、SBI FX トレードよりかは無理が効かないので、ややローレバで買い進んでいくことにします。

目安は5.000円で2万通貨が最大くらい。3,000円で1万通貨ならば200%位なので、大体その2つを目安にしていて今の段階では大丈夫なのではないかなと想います。

これは目安ですが、外為どっとコムの毎日のスワップ益は3,000円を確実に越えているので、外為どっとコムの収益を少しずつセン短に移動して買い進んでいくことにします。たぶんこの表よりも多く買い進めていけるかと想われます。

2026年2月14日土曜日

FX会社3社比較その2

 さて外為どっとコムとSBI FX トレード、そしてセントラル短資FXの比較の第二弾ですが、昨日の終値を比較してみます。

外為どっとコム・・・スプレッド1.7   3.50 (L値)

SBI FXトレード・・・スプレッド1.58  3.4984 (L値)

セントラル短資FX・・スプレッド0.8   3.50 (L値)

たった一日の比較ですが、このスプレッド面ではやはりクロージングでも0.8を維持しているセントラル短資FXは大評価できますね。全然ダメなのが SBI FX トレードで、他が3.50を示しているのにラストがぐらぐら動いて、3.4984ということで、いじめ的な動き。

外為どっとコムは以前よりラスト1時間の動きは落ち着いてましになっていて、1.7のスプレッドのままで、セントラル短資FXと同じ値です。

SBI FX トレードからセントラル短資FXの引っ越しに際しては、なるぺくSBI FX トレードが高く表示している時に売って、セントラル短資FXが安く表示している時に買うということが出来れば、ほぼ損失なく移行できるといったもの。

保証金は

●外為どっとコムは2,000円

●SBI FXトレードは.、1,397円

●セントラル短資FXは、1,396円

スワップは、直前は0だったので単純比較はできませんが、

●外為どっとコムは、24~25

●SBI FXトレードは、24~25

●セントラル短資FXは、25

ということで、セントラル短資FXに移らない理由はないところまできています。

月曜日にしっかりウオッチしながら引っ越しのタイミングを探します。


リラが下がり続けている時が一番天国に近づく??

 天国というのは何もしないでも幸せでいられるところ?という定義からすると、毎日のスワップを貯めるだけで、2か月放置で現在よりも30銭下まで大体今のロット数を維持しながらでも耐えられるようになるリラ円の今の私のポジションは、もっとも天国に近い島?と言うことが出来るかと想います。

現在の117万通貨の買値平均は、3.4961です。

2か月後・・・3.4661

4か月後・・・3.4361

6か月後・・・3.4161

8か月後・・・3.3861

買い直しをしていくと、毎月のキャンペーンにも全ロット乗ってきますから、スワップは27~28相当まで増えていきます。

幸いなことに、外為どっとコムのユーロリラのポジションは1週間以上更新されていませんので、スワップ益をSBI FX トレードに移動して資金補充も可能です。

従って、今の難局を乗り越えた先には天国が近いということですね。


FX各社の棲み分けを考えています

 ●外為どっとコム

 私は現在ドルリラとユーロリラ専用サイトとして外為どっとコムを利用。このペアはスプレッドは開くし、夕方からじゃないとまともなスプレッドにならない。かつ保証金は他の会社と比べて高め。クロージング1時間前からは維持率100%で損切りされる。しかしこのサイトから離れることはない。リラ円とは別に、半分以上は現在ドルリラとユーロリラで運用している。今週の動きに対してもドルリラとユーロリラはほとんど無風で無傷でした。

●SBI FX トレード

 もう6か月位お付き合いしているが、保証金は安くて良いのと、スプレッドが最大でも1.58しか開かないことで魅力がある。おとといまでは夕方から0.78のスプレッドに必ずなったのだが、昨日からは1.58のまま推移。この期に及んでルール変えるか?何か言い訳をつけてずっと広いスプレッドにしているのだと思うが、ちょっといただけない。クロージング前でも50%が損切り値なので、無理が効くサイト。しかしスワップだけの引き出しが出来ないので、巨額の資金作りをするための限定となる。

●セントラル短資FX

 来週から取引スタート。SBI FX とは別にローレバで運用を開始予定。基本的に外為どっとコムとSBI FX トレードの維持率に余剰が出たら資金を移動してゆっくり増やしていく予定。スワップ率が一番高いと評判だが、今月に限って言えば、SBI FX トレードの20%キャッシュバックキャンペーンに全ロット乗ってしまったから、今月はSBI FX トレードが一番良いことになる。ここはスワップだけの引き出しも出来るから、リラ円の上がりも生活費に回せる。一番良いのは、スプレッドは0.8固定だということ。たまたまかも知れないが、外為どっとコムやSBI FX トレードがスプレッドを広げている時でもずっと0.8だった。損切ルールは外為どっとコムと同じだから無理は効かないし、3社の中で一番低い為替の値を出すと分かったので、開始時期を模索中。来週下がったらSBI FX トレードから大幅に引っ越しするかも?

セントラル短資FXを始めるもうひとつの理由は、現在のSBI FX トレードは史上最安値を目指しているので、そのロットだけは残しておくつもり。セントラル短資では最安値から始めることは難しいので、ややローレバ運用で長期戦略としてリラ円を増やしていく予定。



2026年2月13日金曜日

4日続落の後は、70~80%の確率で上がります。

 4日続落、しかも月~木曜日に下落が続いた場合は、過去の経験値から推測で、金曜日は大幅上昇の確率が70~80バーセントです。だから昨日は下値にギリギリまで寄せました。


ここまで上昇してしまうと、私の下値寄せの得意技はもう使えなくなりますので、月25万円以上、実際にはキャンペーンに全ロットかかりましたので、さらに10%の上乗せのスワップ利益が積みあがっていきます。基本的に1か月分近くはしっかり損切で負けていますので、2か月はフリーズしてスワップを貯めてから次のステップにいきたいですね。

外為どっとコムはユーロリラに関しては1週間以上ポジションチェンジはしていませんので、もしかして今のところ史上最高値売りを掴んでいるのでは?という希望もありますし、ドルリラもそのうち最高値を掴めるでしょう。

前日の記事で、オセロの角をとったものが勝てると申しましたが、オセロの4角のうち、ユーロリラ、リラ円、そしてドルリラと3角を勝ち取れば、間違いなく天国と言えます。

月25万円は充分に天国ですので、私はこのまま2か月以上冬眠してしまうかも知れませんが(笑)、エンタメでも金持ちの道楽でもない、生活かかっている投資ですので、このまま天国に行けてもお許しくださいませ(笑)。


328万通貨相当まで減らしました

 328万通貨相当まで減らしましたが、もしこれが史上最安値ポジションだったらということを考えますと、喜ぶぺきことです。前から何度も書いていますが、FXは史上最高値のポジションを獲得できたら、オセロゲームの1つの角を抑えたことと同じことになります。

月25万6千円のポジションが一生無傷で保持できれば、それはまさに天国以外のものでもありません。次に上抜けした時には、完全のフリーズさせる予定なので、それが実現できるかどうか楽しみです。



2026年2月11日水曜日

リラ円史上最安値!

 サイトによっては本日リラ円史上最安値更新かも知れないですね。

こういう時こそロットマトリクス方式の出番。常に下値に寄せているから、買い直しをしても損失額はごく僅かです。さらに上抜けたら寝て過ごす日が続きます。

半分くらいを買いなおししましたので、買値平均は3.5142まで下げられました。

昨日からは、9万通貨減らして359万通貨相当です。まだまだ充分いっぱいありますね。



リスク分散をしていて良かった

 今回リラ円一本でしたら100万通貨以上損切していたでしょうが、ドルリラとユーロリラにそれぞれリラ円のロット数以上換算のロットにリスクを分散していたため、一方的な円高ドル安に対しては、ほぼ無風で無傷でした。

以前から私が提唱していることですが、リラ円の動きと相反するであろう通貨ペアを持つことの重要性が改めてわかりましたね。

これからさらにリラ円が下落するとなると、もっとロットは減っていきますが、それは仕方がありません。さすがにこのタイミングで史上最安値を更新されてしまう?のは想定外。

セントラル短資FXに乗り換える絶好のタイミングがきたのかも?知れませんね。

368万通貨まで減らして正念場?

 368万通貨まで減らして正念場?を迎えております。今回この後史上最安値の大幅更新となるのでしょうか?

ドルリラとユーロリラはさほど悪化していませんので、このままヨコヨコでの展開がありがたいのですが、どうなるでしょうか?

ドル円が153円台ということだけの話ですから、トルコに悪材料はこれといって出ていません。

維持率だけには気を付けたいと想います。



2026年2月5日木曜日

1,000万通貨相当達成までの最短距離は、今年の10月頃

 ここ3日間でのリラ円10銭上昇でのロット増可能数量から判断して、以下の計画表に修正しました。

今年の10月には1,000万通貨達成見込みです。

取り敢えず投資先は、外為どっとコムとSBI FX トレードのままを想定しています。

理由は前にも書きましたが、外為どっとコムはリスク回避運用として、リラ円暴落時にはドルリラとユーロリラはそんなに暴落しない?と仮定して継続。さらにSBI FX トレードの最大スプレッドの1.58はやはり暴落時の最大の利点となり得るので、こちらも継続。20%増量キャンペーンもSBI FXトレードは継続していることから、当月に増やせば増やすほど、スワップ率は良くなります。

日々の生活費は外為どっとコムのスワップから。資産形成用のSBI FXトレードは、1~2年先、500万通貨相当以上に貯まったら、そこから1年以内に300万円以上のスワップと有効評価額300万円を想定して、600万円位を引き出して高級車でも買います。

それでも最安値付近のロットの数百万通貨は一生残して再び資産形成を継続します。

2026年2月4日水曜日

今年度の計画がまとまりました

 SBI FXトレードは上抜け前に、164万通貨まで増やしました。買値平均は3.5219。こちらだけで㏠約4,000円。持ちロットの最高値ポジションを下回ったらポジションチェンジしていきます。月収12万円は資産として積み上げていきます🤡


外為どっとコムのユーロリラとドルリラの売りの合計は、リラ円換算で215万通貨相当。ユーロリラは完全に下抜けており、安心材料。こちらはスワップ収入でドルリラの売りを継続中。

SBI と合わせて379万通貨相当。2月中には400万通貨を再度達成します。その後毎月50万通貨ずつ増やしていきます。

毎日のスワップで数万通貨は多少上下しますが、3月以降の予定は月に50万通貨ずつ増やしますので、

3月・・・450万通貨

4月・・・500万通貨

5月・・・550万通貨

6月・・・600万通貨

7月・・・650万通貨

8月・・・700万通貨

そして

12月には1,000万通貨は楽々と達成見込みとなりました。

これは3.51円(リラ円)以下に急落しない限りは、維持率を上げながら実現できる、かなり緩い目標です。実際にはもっと早く1,000万通貨達成できるかも知れません。



2026年2月3日火曜日

1,000万通貨または、月収100万円までの道

 この表は、リラ円が再び3.51円を割り込むことなく推移した場合に、現状の維持率を維持もしくは、維持率を上げながら実現できめ計画表です。

今年中には1,000万通貨達成見込みですね。





SBI FX トレードの151万通貨のTRY/JPY は3.5169平均

 SBI FX トレードのリラ円は大成功をして、151万通貨の買値平均は3.5169です。

2か月放置すれば、2.7円台まで下落してもロットは維持できますが、、、あまり現実的ではありませんね。これから上抜けしていく可能性の方が高く、もっとも日銀が今度こそ本気で介入した時には、3.51台はあり得るのですが、3.3以下になることはほぼ2か月以内にないでしょう。

ということで、3営業日に対して1~2万通貨を買い越していきます。

それでも維持率はほとんど下がることがないでしょうし、3.53~3.52でポジションを取りなおすことで再上昇の可能性が遥かに高いので、まあ大丈夫でしょう。



外為どっとコムはどうしても離れられない

 現状では、外為どっとコムはドルリラとユーロリラの取引専用にしており、先日の円高ドル安が急激に進んだ時に、ほぼ無風(ユーロリラは高騰しましたが、追いつくレベル)であったため、今後も「リラ円暴落時のリスク回避のためにドルリラとユーロリラの売りを持つ必要がある」と判断しています。

これはスワップの量云々という話よりも、完全にリスク回避という観点から必要だと判断しました。

逆に SBI FX トレードは、セントラル短資FXに置き換えは可能なのですが、これも決定的なところで、SBI FX トレードが有利なところがあります。

それは「スプレッドがほぼ固定」というところです。

先日のリラ円の暴落時で、3.51台でポジションを持つことができたのは、おそらくですが、SBI FXトレードが「L 値」で一番下値を付けたのではないかなと想います。

ポジションの持ち替え時に、一番損失が少なく済むのがSBI FX トレードなので、私のトレードスタイルにはとても合っている。しかしスワップのみの振り替えが出来ないという決定的な部分で日常運用では使えないので、こちらのサイトは、「資産形成」目的に限定となります。

最終的に大きな買い物をするときや、投資先を根本から変えるときの資金として SBI FX トレードは利用できると想いますので、こちらも継続です。

結論的に、外為どっとコム単独で300万通貨相当以上、SBI FX トレード単独で300万通貨相当以上の合計600万通貨位あれば、生活費は外為どっとコムのスワップ振替でまかない、SBI FX トレードでは大きな資産形成目的で積み上げて、最終的にそこから巨額資金を抜き出すという戦略をとりたいと想います。

リラ円の日常運用のために、セントラル短資FXはそのうち申し込みますが、もうリラ円がかなり上がってしまっているので、いまさら申し込むのではちょっと遅い気がします。

2026年2月2日月曜日

2月の出金計画

 先日の暴落では、予定外で3万円多く保証金を入れてしまったので、2月末までには3~5万円位は出金して支払い準備金を用意しなくてはなりません。

SBI FXトレードは、1日3,400円位

外為どっとコムは、1日5,100円位

のスワップが付与されますが、前述のとおり、SBI FX はすべて元金と有効評価額からの持ち出しになるので、あんまり出金したくありません。

ということで、2月出金月として、外為どっとコムのスワップ益から出金させていきます。

今の予想では、リラ円の再下落の可能性の方が、ドルリラやユーロリラの大幅続伸よりも可能性が高いと想っていますので、SBI FX のリラ円の下値耐力を3.3から更に強化して、3.0~2.7位までの耐力をつけてから次のステップと想います。

つまりは2月は今の330万通貨前後のロット数は変更なしで、25万円のスワップ益の5万円位を引き出すというのが今のメインストーリーとなります。

また為替によっては入金するなど、全力勝負かも知れませんので、臨機応変に対応していきます。

SBI FX トレードで振替できたら最高なんですが

 SBI FX は、スプレッドが最大でも1.58しか開かないから、先日の暴落の時に史上最安値付近で買いを持つには最高のFX会社で間違いありません。

これが10銭とか開いてしまったら、損失額が物凄いことになるし、10銭開いたのでは3.5160なんていう史上最安値を平均にすることは出来なかったと想います。

もっとも他が開く分、SBI FXは他のFX会社よりも暴落時に2~3銭の下の数字になるのですが、私の場合はスプレッドが何よりも重視されるので、2~3銭低く表示されてもそんなの関係ねえという感じです。

たぶん他のFX会社ではL値で、3.51は付けてなかったのではないかな?

だからSBI FXを完全撤退というのはこの期に及ぶともったいないということになります。

また外為どっとコムからセントラル短資FXに移行するにしても、外為どっとコムは今はユーロリラとドルリラに特化させているので、これをリラ円に全部置き換えるとリスク回避にはならなくなってしまいます。先日の暴落時にリラ円の比率が50%以下だったから、今のロット数が維持できたわけで、意外とスワップ率は低いですが、外為どっとコムとSBI FXトレードの組み合わせは、史上最高の組み合わせなのではないかなと想うようになりました。

セントラルへのお申込みはもう一日考えてからにします。

2026年2月1日日曜日

これから新しく口座を作るなら、セントラル短資FXしかありえない

 前の記事の内容で調べたら、セントラル短資FXはちゃんとFX口座の中で決済せずに振替られることが確認できました。そしてスワップも未だに28~29維持できているようなので結構良いですね。振替機能は最近追加されたらしいので、このタイミングで移れなかったのはしょうがない。でも外為どっとコムから徐々に引っ越しするには十分かな?

問題はスプレッドなんですが、0.8銭ということで、これは比較的良い方ですね。

朝晩も最大10銭しか開かないらしいから、かなり優秀。

早速今から口座開設してみます。

スワップポイントのみ振替できる会社をリストしたが嘘つかれてるかも?

スワップポイントのみ振替・出金が可能なFX会社

セントラル短資FX
「スワップ振替」機能があり、未決済のままスワップ分を取引口座の残高へ移動できます。

みんなのFX(トレイダーズ証券)
「スワップ受取」機能により、ポジションを維持したままスワップのみを口座残高に反映させ、出金することが可能です。

LIGHT FX(トレイダーズ証券)
みんなのFXと同様、未決済でスワップポイントの受取が可能です。

GMOクリック証券(FXネオ)
「スワップ受取」を実行することで、未決済建玉からスワップポイントだけを利益として確定させることができます。

外為どっとコム
「スワップ振替」を利用して、3,000円以上の蓄積があれば決済前に振替が可能です。

(ここにSBI FX トレードもリストされてたんですが、積立外貨のみと出てきます)

Ai に訊いても嘘つくので、外為どっとコム以外の4社をきちんと調べたいと想います。