2026年1月10日土曜日

外為どっとコムは今後フリーズで将来的には「さようなら」です

 外為どっとコムのキャンペーンが改悪されました。改悪のポイントは2点。

 ・10万円以上の純増の入金がない限りキャンペーンを適用しない

 ・上乗せ分のスワップは、FXポイントで支払う。らくらく積み立てなどで利用可能。現金支払いではなくなった。

このうち10万円以上の純増入金はなんなくクリアできるのですが、クリアしたところで、現金ではなくFXポイントで支払いというところで完全終了です。

外為どっとコムのメリットは、TRY/JPY以外に、USD/TRY 、EUR/TRYが取引できるため、ドル円の急激な変動時でも維持率が大きく上下することなく、かえってドルに対してリラの価値が上がるなどで、リスク回避のために継続していました。通常スワップはそんなに多い会社ではないので、この40%キャンペーンに如何にして多くのポジションを寄せるかに集中してきましたが、もはや40%が現金で還元されなくなったら意味がないのです。

対してSBI FXトレードは、今月もキャンペーン期間内ポジションについては30%のキャッシュバックを継続していますし、それが幸いにも今回は2か月単位のキャンペーンになっているので、私のポジションは全ロット適用されています。

まあ時勢から2月以降は SBI FXトレードもキャンペーンはなくなることが予想されますが、リラ円の保証金は、外為どっとコムの2,000円に対して、SBI FX トレードは1,400円前後と2割程安いので、同額の現金では2割多くポジションがとれる計算となります。

つまりは遥かに SBI FX トレードにメリットがあり、しかも終了1時間前の100%でロスカットという外為どっとコムのいじわるなルールも SBI FX トレードにはありませんので、ぎりぎりまで勝負しても勝てる可能性が高いのです。

長らく外為どっとコムを続けてきましたが、とりあえず今のロットをフリーズして維持できるか見極めてから、維持出来たら出金専用サイトにして、SBI FX トレードに資金を移して天国を目指すことにします。

2026年1月4日日曜日

トルコの外貨準備高

エルドアン大統領が新年に語った外貨準備高の回復について Aiからの回答

トルコの外貨準備高は、2023年半ばの経済政策転換(正統派政策への回帰)以降、回復基調にあります。2025年末には歴史的な高水準を記録しており、かつての「枯渇リスク」からは大きく脱しています。

近年の主な推移と現状

トルコ中銀の総準備高(外貨+金)は、2025年を通じて大幅に増加しました。

2025年末の状況:

総準備高: 2025年12月5日時点で約1,864億ドルに達しました。

内訳: 外貨準備が約768億ドル、金準備が約1,097億ドルとなっています。金価格の上昇も評価額を押し上げる要因となりました。

2026年1月3日土曜日

今の下落率ならば勝てるという確認

新年の売り煽りもなく、今年は穏やかなリラの動きから始まりました。ここ2か月間はドルリラもユーロリラも毎日のように高値を更新し、リラの底値探りという状況ですが、そんな中でも月平均40~50万通貨前後のロットが増やせている状況を踏まえると、今年の春から夏にかけて500万通貨達成時点で完全に守りに入っても良さそうです。実はもう守り入っており、あまり増やそうとは想っていなくて常にリラが一番安いところで毎日売ったり買ったりしている状況です。

外為どっとコムはずっと40%増量キャンペーンを続けてくれていますので、来週中にチャンスをみてなるべく多くのロットの買い直し売り直しを行って、キャンペーンのキャッシュバック率を高めていきます。既にドルリラの全てと、ユーロリラの一部は昨日のうちに置き換えていますので、月平均にしても30%増し位にはなっている感じです。

今年は落ち着いてのんびりできたらなと想っています。