ちょっと頭をフル回転させて、資産の推移をも含めて各社のリラ円の予想値に対して、どこまで保有数を増やしながら維持率をキープ出来るか?の計算式がようやくわかってきました。
維持率と資産金額は秘密にしているので、ここでは明らかにしませんが勝つための条件式はほぼ計算できました。
このシミュレーションは維持率を一定に保ちながら新たな入金なしで、毎月3銭ずつリラ円が下落すると仮定てした場合に、リラ円は90万ずつ増やしていったケースのシミュレーションです。
野村證券の2026年末のリラ円の為替予想値は「3.1」ということなので、平準化すると5月以降3.2銭ずつ位のペースで平均リラ円為替が下がるという計算です。
ここで一つ整理しておきますが、
1.買い玉保有数が増えればスワップ収入は増加する
2.買い玉を増やすには資金が必要
3.口座の有効資産から買い玉追加分の保証金を捻出する
4.買い玉を増やす時に、保証金がかかるから維持率が下がる
つまりは12月までに毎月資産を30~40万円増やしていけば、充分な維持率となる
保有数を増やすことと、維持率を増加させることは相反するものだが、唯一買値平均をさげた買い玉を持てれば、維持率を上げたのと同様な効果がある。
上のシミュレーション表の6月の目標数「747」万通貨がまず実現でき、その時の買値平均が3.47より上で、かつ維持率が一定に保たれていれば、かなり高い確率で年末予想の3.1に到達しても問題なく対応できるということがわかりました。
つまり6月にこの表のシミュレーションより多くリラ円が保有できていたり、予想リラ円の為替値が3.47より大幅に上であれば、ほぼ問題なしと考えられます。
