2026年4月27日月曜日

1,000万通貨達成までの条件式と各種シミュレーション

 これからはロットを増やすとか、下値に寄せるとかいう点よりも、もっとも重視しているのは資産アップと維持率アップ。2026年12月にリラ円「3.1」になるという野村證券の予想を基準値として、そこに向かいながらどうやって維持率を保ちロットを増やしていくかのシミュレーションがほぼ出来上がりました。

まず条件式として

1.2026年12月にリラ円「3.1」になる

2.毎月3銭から4銭ずつ安値が更新されていく。5月には3.50、6月には3.47

3.毎月のロット増しは90万通貨を目標とする

4.資産を毎月30万円ずつ増やすのを目標とする

5.たとえば現在の名目月収約45万円に対して、30万円目標なので、損切額を15万円以下に抑える

6.常に100%/50% に維持率になった時に、リラ円がいくらまで耐えられるかを管理する

このシミュレーションではリラ円の下落を基準に考えていますが、1か月でもリラ円がヨコヨコで推移した場合、たとえば今月から月収目標30万円が45万円フルフル残るようであれば、一挙に維持率も上がりさらに楽になるということが想定されます。

最初から下落を想定してトレードを考えておけば、こんな楽なことはない。

ちなみにこのシミュレーションの続きの2027年12月のリラ円の為替は「2.9」を想定しています。