現在534万通貨相当まで回復しています。下落前と比較して16万通貨減らしです。
買値平均を3.571から3.462の11銭下げるのに要したのは、16万通貨減らし7万円入金。つまり、1円10銭下げたら、リラ円2.30。160万通貨減らし70万円入金出来たら、残り370万通貨。つまり43万円のスワップ月収2ヶ月続けば86万円、リラ円が2.3円に下落しても、370万通貨残る計算です。維持率はまだ10%~15%下回ったままなので、少なくとも10日間以上はフリーズは決定しているので、残り50日位で勝ちパターンです。
ここで重要なのは、損切りせずに過ごせる時間を1~2ヵ月作れるか作れないか?ということに尽きる。それは皆さんのトレードの仕方の、「入金をたっぷりして、下がってもノーアクション」とは全く違うアプローチです。将来的に全てのポジションが現在値より下、つまりプラス益が出る状態にするのが私はFXの究極の勝ちパターンだと信じていて、そのために現在値の上のロットがあれば、毎日少しずつでも下値に寄せていくというやり方(ロットマトリクス方式)を採用しています。
野村證券の予想が12月末にリラ円「3.1」という予想ですが、今日の段階で1か月早く3.4台になってしまったので、12月末は「3.0」と仮定しておいた方が良いと考えています。
つまり今後8か月で40銭の下落に耐えられるようにトレードするというのが目標になります。
均等割すれば1か月に5銭ずつの下落ですから、3.5万円入金すれば8万通貨減らし位で回せるということ。3.5万円というのは僅か3日分のスワップで穴埋めできる金額です。
70万円入金できたらの仮定トレードにおいて、いますぐに「2.3」まで落ちるハズはないのだから、とりあえずは5月は3.4を割って、3.3台に落ちることを前提にトレードを考えます。
保有数を減らさないためには、必要な3.5万円の倍の7~8万円位あれば済みますので、維持率回復期間の15日+10日の25日間まあ1か月ですね、その期間フリーズが出来たら5月に3.4を割り込んだとしてもほぼ保有数は現状のまま回せるということですね。
これは下落前の為替まで上昇すると維持率も自然に下落前の水準まで回復するので、そこからは少し強気でも大丈夫ということになります。あと11銭回復すれば良いですね。
