2024年11月30日土曜日

12月の方針

 まず日銀の利上げ?については十分警戒しておきましょう。現在含みで円高ですが、結果で逆に円安に振れる可能性もあります。私は大幅な利上げは出来ないと想っています。

動きに合わせてロット数は今より減らしていきます。ドルリラは現在最高値、ユーロリラは3番安値、リラ円は2番安値というところですが、これが全ての通貨ペアで最安値になった時に、ロット数が300万通貨以上残るようにコントロール出来れば勝ちだと想います。

その最安値の時期がいつか?というところだけが気になります。

年末年始、特に12月3週目以降から、正月2週目位までの激しい動きには注意したいところです。

ドルリラ、ユーロリラ、リラ円の推移と概況

 3通貨ペアでの勝負。他のリラ戦士の方々はほとんどリラ円1本で勝負されている方が多いですが、私のスタイルは、リラ円とリラに伴う対ドルと対ユーロの3通貨のペアバランスを取りながら投資しています。

まずドルリラの推移は、昨日もまた史上最高値(リラの最安値)の更新がありました。

現在11千通貨の売り保持で、売値平均は34.6939 です。史上最高値に近い値で7千通貨を売っています。

続いてユーロリラですが、11月6日の史上最高値以来の2番高値が昨日の推移でした。

87千通貨の売り保持で、売値平均は37.2520 です。

51千通貨が一番上の塊です。7千通貨が真ん中の塊、29千通貨が下の塊です。

ユーロリラはドルリラに比べて上値の更新が今月はありませんでした。ECBの利下げが先に行われるので、ユーロの下値が広いことを考えるとユーロリラがいまの段階では一番安定的とは言えますが、12月にアメリカと日本が政策金利を変更してくると、またこのバランスは変わる可能性があります。

最後にリラ円ですが、昨日の段階で2番安値となっています。

トルコの今年の財政や高金利政策の継続を受けてもいまだに低迷している状況です。

実際計画通りにはインフレ解消が進んでいないのが根本的な低迷の原因ですが、昨日の動きに関しては、急激にドル円が149円台の円高に進んだのが原因です。

以前の記事で、私は年末年始にドル円148円台を予想していましたが、場合によっては146円台も想定することになると、リラ円の史上最安値更新も年末年始にあり得るかも?ということになります。

この3つの通貨バランスではリラ円のバランスはすでに1/3以下になっており、ドル円の円高に対するダイレクトなリラ円の安値に対しては、ドルリラとユーロリラはそこまでダイレクトに影響しないので、暴落時の緩和策になっているというわけです。

先月よりも435万通貨から375万通貨相当にロット数を減らして対応しました。


2024年11月29日金曜日

日本の物価上昇がとまらず早期利上げ観測?

 日本の消費者物価指数が上がって円高ですが、他の指標は悪いので、これはスタグフレーションですね。私はこんな状態で日銀が今月利上げできるとは想っていないのですが、市場は円高で対応しているようです。

リラ円を2万通貨減らし、さらに下値寄せしています。

ドルリラも上値で売り直しています。

387万通貨相当です。



2024年11月28日木曜日

ドルリラは先週よりも1千通貨増やしています

 ドルリラがなぜか回復気味です。アメリカの利下げ観測に対してはリラは上昇で反応する筈なので、ようやく?反応しだしたか? それともイスラエルとヒズボラの停戦のニュースにようやく反応したか?定かではありませんが。

この下落の中、リラ円の損失退避のため、ドルリラを6千通貨の売から7千通貨の売に昨日増やしています。


昨日のような下落ならば、まだまだ月単位の採算でプラスにもっていける範囲です。
つまりは逆に、1か月に1度位この位下落してくれた方が、持ちロットを下値に寄せるには十分な感じで、より一層将来の天国への入り口が近くなる、、、要はそんなに上昇しなくても1千万通貨達成の見込みとなるということです。
今の予想では、6か月後に5.0円にリラ円がなった段階で1,000万通貨相当までは狙える位置に未だにいるので、このドルリラの下落が続けば、いや続かなくても高値の更新さえ収まってくれればチャンスですね。

今月そんなに利益があがっていない分は、12月にしっかり取り戻します。


年末年始から1月はドル円148円、リラ円4.1円台に警戒

 大統領の就任式は来年の1月20日なんですね。年末年始にドル円148円台/リラ円4.1円台への警戒を準備していましたが、1月末までその警戒態勢は持続が良いのかも知れません。

維持率は今朝の幕開けと同等にようやく回復しつつありますが、これからドル円もさらに回復して、私の維持率が高まることを期待しています。

アメリカのインフレもトランプがどのような政策を出してくるかによって大きくデフレに動くか、インフレで再び利上げに動くか?などいろいろな憶測が飛び交っていて、為替はそのニュース都度に大きく動きます。

警戒には警戒を継続しておいた方が良いので、私の中期計画表にはよらずに、維持率をみながら最適なポジション形成を中心に継続していこうと想います。

今日はアメリカの株式は休場のようですが、ドル円もしっかり動いていて、152円台回復の可能性も出てきました。リラ円は今のところ4.4円台回復で400万通貨を回復させて、そのまま継続して放置の線が高いです。来年はやっぱり円高に振れる可能性の方が高まったような気がします。



中期計画表の見直し

 今回の下落で43万通貨相当位減らしましたので、表を見直しました。年末年始を想定していた下落が早く訪れた感じでした。4.3割れにはならなくて良かったですね。

この表の根拠となるような、リラ円の想定為替の欄を新たに加えています。

毎月平均10銭ずつリラ円が上昇することを想定した表ということにすれば、計画と実績値のズレの言い訳けが出来ますね(笑)。実際10銭ずつ毎月上がっていけば、100万通貨ずつ増やすことは簡単です。



388万通貨相当まで減らしました

388万通貨相当に減らしております。ロット数よりもポジション重視の戦略です。 


明日の動き次第ではさらに減らしますが、ドル円151円台より上ならば大丈夫でしょう。

リラ円だけで勝負されている方は大変でしょうが、こういう時にドルリラ、ユーロリラはほとんど無傷ですので、なぜ3通貨ペアに分割しているかの理由がやっとわかったと想います。