カラハン総裁のコメントをまとめると、今年の5月がインフレピークで、そこから急激にインフレが解消し、2024年末には42%、2026年末には9パーセントとみているそうです。
まあ私の予想では、この予想値に対してプラス5~10%位で推移するのでは?というところですが、45%の金利から逆転する時期は早ければ今年中には訪れるとは想います。
それまで円安が継続していれば一番良いので、できればドル円は160円付近まで円安が続けばたぶん安泰ですね。
トルコリラは地獄から天国へ!トルコリラでスワップ天国を実現中! 2025年は200~400万通貨。26年には1,000万通貨、最終目標は3,000万通貨、月収250万円を目指します。 トライザーキーパー!
カラハン総裁のコメントをまとめると、今年の5月がインフレピークで、そこから急激にインフレが解消し、2024年末には42%、2026年末には9パーセントとみているそうです。
まあ私の予想では、この予想値に対してプラス5~10%位で推移するのでは?というところですが、45%の金利から逆転する時期は早ければ今年中には訪れるとは想います。
それまで円安が継続していれば一番良いので、できればドル円は160円付近まで円安が続けばたぶん安泰ですね。
政策金利は45%のまま現状維持ということで、直前までは不安定な動きでしたが下落はいったん止まった感じとなりました。
ドルリラのスワップをリラ円のスワップ額の30倍で計算すると、現在75万通貨相当額のリラ円を保有しているのと同じ換算額となります。月のスワップ収入は65,000~75,000円位に膨らみました。
あと3か月位下落したら増やすというような意識でトレードしていれば、100万通貨相当額のスワップになるロット数まで増やすことが出来そうな感じです。
ドルリラの天井は今日から5月か6月末までの間に必ず訪れると信じていますので、今日の史上最高値でのドルリラのポジションはしっかりと8千通貨持つことができたので楽しみですね。
5月か6月に日本が利上げに踏み切った時には、ドルリラが大幅にプラスに転換するので、その時にはリラ円にまた比重を戻す感じになるかも知れません。
新しいトルコ中銀総裁がややタカ派と云われているので、0.5%でも利上げしてくれれば市場は好感してリラの回復に貢献すると想うのですが、たぶん現状維持で様子見ということになるのではないかと想っています。
ロットは調整しながらもリラ円が少し下がったのでロットを増やしました。
あと数か月でこの安値圏から脱していくだろうという予想のもと、上昇前までに100万通貨を目指していくことにします。
リラ円の追加のタイミングは今回100点の出来のベストタイミングでした。
米国指標にもびくともしない円安の定着は実に見事。
日本のGDPも悪くなっていることから、簡単に日本は利上げをして景気を悪くすることは出来ないので、これは当分円安の継続と予想します。
思ったより早く100万通貨までの回復は出来そうです。
来週の政策金利は22日であと一週間後となりますが、今から1週間後までに損切されないようなロットにしておけば良いハズなので、63万通貨-73万通貨相当額のロットに増やしました。
ドルリラが900以上ならば70万通貨相当以上、640位ならば63万通貨相当のポジションということになります。
基本的に外為どっとコムのスワップ50%還元がまだ続いているので、この計算でほぼ合っていると想います。
とにかくリラの大幅回復の前までに100万通貨はなんとしても保有しておきたいので、100万通貨相当のポジションになるべく早く到達できるように頑張ります。
その後は50銭の回復で200万通貨相当額のポジションまで維持率を増やしながら増やせる計算となりますので、天国へはあと数か月で到達ということになります。
日銀が大幅に利上げをしてドル円が今より10円位円高にならない限りはこの計算が成り立つという目算ですが、春先に万が一そのような事態になったりしたらまた少し後戻りということになります。
しかしふりだしに戻るということはないように維持率を高めていますので、なんとかなるでしょう。
本日のアメリカ指標にも大幅に円高になるということにはなっていないようです。
ドルリラは25週連続して高値更新していましたが、いい加減そろそろ天井付近に到達したものだと思いたいですね。一応33位までは高値更新をしても生き延びられるような計画はしていますが、早めに切り返して貰えれば、その時点から半年から1年で天国に行けるだけのロットに増やせるというシミュレーションをしています。
リラ円に関しては1か月半も安値更新はありませんから、そろそろ良い線に達しているんじゃないかなと個人的に想っています。
とにかく反転してからでは遅いので、反転する前に天井と底でそれぞれロットを持つことが如何に重要かということをずっとここで書き綴っていますが、いずれこの言葉の意味がわかるときがくると想っています。
ちなみに今日はドルリラの高値更新はなくて済みそうです。
ドルリラがいよいよ天井?付近に来たのか来ないのか?
永遠に上り詰めるわけはないのですから、いつかは天井の筈。昨日はスワップは900を超えていてビックリしました。リラ円を30だとしたら、その30倍のスワップ。現在1万通貨のドルリラを売りで保有していますが、30万通貨の売りで保有しているのと同等です。
いままで換算で59万通貨と表記していましたが、900を超えていれば、換算で69万通貨相当に近くなっています。投資効率から考えれば、やはりリラは今もナンバーワンです。
現在はまだドル高円安の方向が強いですが、4月から5月にかけては少しドル高も改善してくるかも?知れませんので、その際にはドルリラの売りが安定的に利益を生むポジションになっていることを望みます。