2024年11月3日日曜日

これからリラのキャリートレーダーから億万長者が出てくる

 Xをみますと既に2円や1円までの下落に耐えられる資金を入れてトレードしている方がいらっしゃいまいますので、たぶん将来億万長者になるでしょう。私はそんなにはすぐには耐えられませんが、今の下落ペースならば全てのロットをどこまでも置き換えていける自信はあります。

いまの下落ペースで、35.0または35.5 位まででドルリラが折り返すことになるならば、まず来年中には月収100万円ペースにはもってこれる筈。なんたってリラ円40円を超えていた頃からずっとやっていますから、損切のタイミングと買い増しのタイミングは心得ているつもりです。

トルコリラ保持者が億万長者になるのは来年以降です。

来年の夏までには方向性が見えるでしょう。

今月300万通貨相当を目指すにあたり、スワップ増量キャンペーンを活用

 さてスワップ増量キャンペーンは11月も継続してくれるので、月曜日からユーロ/リラの売りを始めるにあたり、原資はメキシコペソを利確することから始めます。

メキシコペソを6万通貨売った24,000円の保証金で、ユーロ/リラを3千~4千通貨売ります。

スワップの大きさから、リラ円の3倍以上なので、ユーロ/リラに置き換えるだけで、リラ円換算で3万~6万通貨相当以上のロット増しになるので、月曜日中に256万~259万通貨相当まで増やせると想います。

そしてドルリラ


マイナス評価のロットを全て売り直します。
増量率がドルリラ10%に対して、ユーロリラは30%なので、場合によっては、ユーロ/リラを同数分置き換えることも検討しています。

ユーロリラの方が保証金が高いので、少し維持率が減ったら入れる予定がなかった保証金を現金で少し入金することも検討しています。

なんとか1日で260万通貨相当以上のところまで引き上げて、300万通貨まで残り40万通貨というところまで行きたいと考えています。

今月中に300万通貨到達できたら、来年春までに600万通貨相当まで到達できる可能性がより高まりますので、私の仕事の引退時期も近い?かも知れません。







ユーロ/トルコリラ ってどうなのよ?

 実は今気が付いたのですが、外為どっとコムではトルコリラでは3つの通貨の組み合わせが出来るようで、リラ円,ドルリラ,ユーロリラ というのがあるみたいです。

ユーロ/リラ? 全然注目していなかったので、いまチャートを見てみました。

月足でみるとガッツリ上がっていますね。基本ドルリラと同じで、売りに対してプラスのスワップが発生しているみたいで、大体1,100以上は毎日出ているみたいです。保証金は今1lotあたり6,700円でちょっと高いですが、スワップ増量キャンペーンは、ドルリラ10%に対して、ユーロリラ30%です。

ちょっと試してみる価値があるかな?

増量キャンペーンは月初に始めるのが一番儲かるので、月曜日にメキシコペソを2万通貨利確して、ユーロ/リラを1千通貨売ってみようかと想います。計算的には、リラ円1万通貨相当増しということになります。

ユーロもドルと同様に上がっていますが、少し上がり過ぎ感はドルと同様ユーロもあるような感じなので、リスク分散的には有効かと想います。

2024年11月2日土曜日

PMIが50に至らずで若干失望売りもあったみたいですが

 昨日のリラ売り、PMIの数字が50に至らずに若干の失望売りがあったようですが、本当に僅かなもので、今までのような大暴落には至らずでした。

何度も書いているんですが、このペースの下落ならばついていけるし、実際にトルコリラで闘っておられる複数の投資家の方々は、みなさん私よりも遥かに低いレバレッジで安定して稼いでらっしゃるようです。

リラ円を高値でずっと持ってられる方は、私個人的にはいまのうちに安値にポジションチェンジされた方が良いかと想うのですが、有効評価額で闘うというよりは現物資産を維持したい方の方が多いみたいで、私のようにすり減らしながら理想を求める自虐的なやり方?の方は少ないように想います。

ドルリラの自虐ですね(笑)。来週の動き次第でこのポジションが維持できるか、変わるかが分かります。

9,000円近いスワップは一週間もキープできれば大きな維持率となりますので、まだまだ日々の闘いが続きます。


バランシングして助けてくれています

 ドルリラは再び二番天井だった位置が更新されつつありますが、一番天井までは行かないようです。ドルリラの本日の上昇に対して、リラ円も上昇してくれていますので、ドルリラの評価損に対して、リラ円の評価益がうまく相殺してくれて、安心してみて居られます。

ドルリラの高値寄せ、リラ円の安値寄せが出来ているからこそのトレード。これがまさに買い直したからこそ意味がある内容になっています。

大統領選前の動揺売りですので、来週には全面上げになることを期待しましょう。

2024年11月1日金曜日

AUD/JPY は気持ち良いところまで下がりましたね。

 

AUD/JPYは一瞬大暴落したように見えましたが、私のスキャルはスプレッドをかなり空けてポジションをしているので、かなり稼げました。ミソはこれ以上行かないだろうというところで、多めのロットのポジションを取るか、複数のロットを入れます。

スキャルしなかったら、リラ円ポジション変更による損切で損金2,000円位には達していただろうというところでしたが、それはすべてスキャルの利益で相殺出来て、さらにおつりが2,000円以上来ましたというとらえ方で良いと想います。


ポジション変更の絶対的なメリット

 ポジション変更は意味がないという方々が大多数ですが、これはですね、時間の流れと上昇時の有効評価額の増加のバリューということを考えると、往復分のスプレッド分を損してでもお得なのですよ。

それに外為どっとコムの増量キャンペーンに買いなおしをすると対象になるので、そこでもお得です。

この有効評価額について言及している人は誰もいませんね。

スワップ派は有効評価額の増加に対してレバレッジをかけているで、こんなハイペースで増やせるんですよ。高値で買ったロットを安値まで保持していると、スワップが貯まるまではいわゆるマイナス玉となって、資産を圧迫しているわけです。それを解消するには現金資産を大量に投入する方法しかなくなります。

トルコリラは危険なのでレバレッジを一桁台にするというのが常識のようになっていますが、私の場合は2桁台のハイレバです。でもロットの位置が最安値付近ならば、実はハイレバになっても安全なのですよ。そこが理解できていない方がほとんどですね。

ということで先ほどリラ円が4.41台まで下げたので、3万通貨ポジション変更しました。