2025年4月3日木曜日

外為どっとコムは23万通貨 買値平均:3.811になりました

 SBI FXはこれとは別に21万通貨にしていますので、合わせて44万通貨は昨日と変更なしといったところです。

本当に一難去ってまた一難といった感じで、FXは時勢によって左右される度合いが大きいですね。ドルリラを観る限りは、ドルもリラも下落している感じですので、値としては変化なしというところ。先月まではドルリラもユーロリラも持っていましたが、とのようにドルの下落に関しては、ドルリラを持っていれば安心材料となることは間違いないですね。

リラ円とユーロリラに関しては、圧倒的にリラが下落しています。

ドルリラの動きを観る限りですが、リラが単独で下がっていないのが救いです。ドル円が下がるところまで下がったら、リラ円の下落は止まるということですので、まあそんなには心配していません。

トルコの指標は悪くなかったが、トランプが全部持って行った

 トランプの相互関税発言で、ドル円急落に伴いリラ円も3.8台に急落しました。

今のところそんなに増やしていなかったので、少し保証金を足して下値に寄せましたが、どこまで円高が進むか次第では、また減らしていく感じになるかと想います。

アメリカ経済よりも日本経済の方が影響は大きい筈なので、円高になるのは本当はおかしい話なんですが、今後の為替の動きはまたまた読みづらくなりましたね。


2025年3月27日木曜日

日本のFX会社もリラの新規建て玉を禁止するかも知れない??

 サクソバンクとIG証券の処置に対して、日本のFX会社も何か理由を付けて、同じように新規建て玉禁止処置を取らないとも限らないので、増やすのならば今のうちが吉と私は感じています。

これはあくまで私の推測ですが、今週の暴落後のリラの動きを観る限りにおいては、トルコ中銀によるリラの為替コントロールは成功しているように見えて、継続的にこのような処置がとられてしまうと、各FX会社達はリラを扱っていると、買い玉のホルダーが大量に発生した時に、経営危機に陥るだろうと私は考えています。

つまりはリラ円の3円台のポジションというのは、今後永遠にここまで落ちてこない可能性をFX会社が感じているのだと私は想像しています。

今月中に25~30万通貨まで買い越して、もし建て玉禁止処置になったとしても安定収入が得られるようにしておこうと想います。


サクソバンクとIG証券の新規建て玉禁止処置について

 サクソバンクとIG証券の新規建て玉禁止処置をするそうです。これは今のトルコ中銀の政策ではリラ安が今後起きなくなり、今ある買い玉がお宝ポジションになってしまうのを見越して、自分らの支払いを減らすためにとった処置とみられます。

これらの処置からみると、今後リラの暴落はないとサクソバンクやIG証券の幹部らが感じていると想われます。

さらにロシアとウクライナが平和的解決をみれば、トルコが物流のハブ基地になることは明白で、そうなるとリラの需要が一挙に高まるということになります。

つまりは今後急激にリラが5円台~6円台に回復してしまう可能性すら想像できます。

また空売りをしていた大口投資家筋が空売りを出来なくなる可能性もあるため、爆上げはなくても、爆下げは無くなると私は予想しています。


安全係数は平均法によって確立される

 さて私の外為どっとコムのポジションは10万通貨が3.7台平均なので、3.9台のうちに20万通貨まで増やせれば、平均法で3.8台で20万通貨になる筈です。

このように安値で大量にロットを持てとさんざん言っているのに、いまだに4.2台でのポジションを大量にもっておられるアンチの方からご指摘を受けるには当たりません。

3.6台のポジションもあるので、今後そこまで落ちることがなければの話ですが、本当に神ポジションといって一生利益を生むポジションに成り得るわけです。

あの暴落の最中のほんの数分間のトライアルが今後の一生を左右します。

3.5台で何度も買いを入れましたが、全部システムエラーで返されてしまいました。これが外為どっとコムの悪いところで、最安値で買わせないように規制しているのか?これはいったいなんなのか? という話です。大量に買い注文がきたのでシステムがヒープアップして処理しきれないという話は、金融システムでは通用しません。

私の外為どっとコムをやめたい理由のひとつはこれですが、いちおう3.6台でも大量に買えているので、今回が最後に大目に見てやります。

2025年3月24日月曜日

損切り額の発表!常に史上最安値を追いかけていけることが成功です

 常に史上最安値を追いかけていけることが成功です。収支やロット数が投資の成功か失敗かを判断する基準ではない とあれだけ書いてもアンチの方はいくら損したんですか?とか、ロット数減りましたね? とか突っ込みを入れて来られるのは、相変わらずトルコリラを理解されていない方達なんだなーと想います。

ぶっちゃけ、大量ロットを高値で保持されていた方々は先日数百万のロスカットを喰らい、退場されているじゃないですか? 私の損金は熟年サラリーまんの1か月分の給料にも満たない程度の損切額です。

そしてちゃんと損切り後に口座にお金が残りましたので。3.6円台で安定維持率を確保しながら改めて買いのポジションを持ちました。

まさにこれが成功でしょ? トルコリラが下がるのは私のせいではないので(笑)、史上最安値でポジションを持つことが成功なんじゃないですか?

今回の下落で3.6台でポジションを持てた方がどれだけ居ますか? ちなみに3.5台は外為どっとコムはアクセス不能状態でしたから、3.6台がポジションが持てる最安値でした。

3.6台でのポジションは成功だと想っています。それ以上でもそれ以下でもないのがトルコリラのスワップ投資です。

2025年3月22日土曜日

金曜日は結構ドル円が動いたのに、リラ円は無風でした

 金曜日のリラ円の動きはほとんど動かない状態で、ドル円が結構動いて円高が進んだ後に円安に戻った後でも、リラ円は円高時に下がることはなく、円安時に若干上昇という形の動きでしたね。

いつもの夕方の売られる時間帯でもほとんど無風で、現在値でのポジションは2万通貨のみで、残りの10万通貨は全部下値となっています。

イスタンブールのデモはまだ収束していないようで、中国のように国民に銃を向けるようなことになりやしないかと少し心配です。敵対候補をあのような処置にして、AKPの党員ですらも疑念をもってくれば、さらにエルドアン大統領の評判が悪くなる可能性もあり、その辺りは不安材料ですね。

さてということで12万通貨保有で、うち10万通貨は暴落時の安値でポジションを持てたことから、今後はかなり期待しています。

今月は先月のキャンペーンの入金が次の金曜日か、遅くても翌週の火曜日位までにはある筈ですので、その時点で少なくともさらに5~6万通貨は追加予定です。目指しているのは20万通貨。5月にはSBI FX の方のキャンペーンの入金と、広告収入がありますので、そのお金だけでも10万通貨は買い越しが出来るので、ほぼ自分の資産からの流用なしで5月末までに30万通貨は確保できるものと確信しています。

とりあえず目標としては、3.4円台で100%になるような取引を今は心がけようと考えています。